『新しい生き方』を学ぶメタバース授業で、メタジョブ!のスタッフが【司会や外部講師】として協力 

アバターで授業へ参加した高校生の満足度96%

三井物産グループのMoon Creative Lab Inc.が運営する「メタジョブ!」は、2022年7月26日と28日の2日間、愛知県立御津高等学校および犬山南高等学校で実施されたVRを活用した課外授業(以下「メタバース授業」)を支援しました。

VR空間の操作案内役のほか、司会や外部講師役を勤めたメタジョブのアバタースタッフは、2日間で延べ36人の生徒をサポートし、授業の円滑な運営を通じて参加生徒の満足度に貢献。
  • 『新しい生き方』を学ぶメタバース授業とは


今回の「高校生のための『メタバース進路探究』」は『新しい生き方』をテーマに実施されました。

これは昨今、デザイナーやドローンパイロットなどといった新しい職業や、副業・兼業・フリーランスといった新しい働き方が世の中で急速に広がっていることを踏まえ、“新しい生き方を実践している社会人と交流することで、自己の在り方や生き方を考えるきっかけとする”ことを目指したものです。 

この中で「メタジョブ!」は、VR技術を活用したメタバース上の授業1コマ(50分間)での交流およびサポートを行いました。
 
  • 授業の流れ
■14:30 授業開始
この日に初めて対面した2つの高校の生徒が、VR空間内のホールへ集合しました。
まずは司会者から、操作方法・エモート機能・各部屋への移動方法について説明。
具体的なエモート機能『拍手』『挙手』『ガッツポーズ』などのレクチャーにより、授業開始直後から参加生徒同士の一体感や交流を促しました。


また案内役は、VR空間内の操作・移動に戸惑う生徒に対し、文字チャットやボイス機能にて個別に対応。
参加生徒に対するVRへの不安や疑問を解消し、50分間という限られた時間での授業を円滑に進行出来るようサポートしました。

■14:40 インタビュータイム
外部講師の待つ個室へと、それぞれの生徒が移動。

 

講師は、令和ならではの『新しい生き方』を実践する社会人として、グループ分けされた生徒らと交流。

合計30分間のインタビューにて、平均10問以上の疑問・悩みに回答しました。

 ・その職業のメリット・デメリット
 ・これまでで一番大きな失敗談
 ・フリーランスとしての報酬額や最高月収

などの質問にも率直に答え、参加生徒の『職業や自己の進路に関する課題』に対して、自己の在り方や生き方を考えるきっかけとなるよう向き合いました。

■15:10 再度ホールへ集合
司会者の呼びかけに対して、参加生徒が感想を発表した後は、参加者全員での交流タイム。
皆アバター操作にも慣れて、積極的に会話やエモート機能のやり取りが行われていました。

■15:20 授業終了
メタバース授業の最後は、全員揃ってエモート機能の『拍手』で終了しました。
 

 
  • 参加した高校生の声
「VR上だと緊張せずに話せる」
「オンラインで顔が見えない状態だったので質問を気軽にしやすかった」
「顔が互いにわからない状態なのでミスを恐れずに意見をしやすかった」
「普段の生活では関わることがない社会人の方々と交流でき、いろんな仕事があるんだなぁと思いました。」
「自分の知らない職業の話を聞いて興味が湧いた。実際にその現場で働いている方から話を聞ける機会は滅多にない事だし説得力もあった!本当に参加して良かったと思う!」

など、アバターを介することで自己開示がしやすく生徒が主体的に発言しやすい授業となったことが伺える意見や、これまでは接点のなかった職種の人との交流で生徒自身の興味・関心の広がりが伝わる感想が寄せられました。

また、『今回のVR授業(メタバース授業)に対する満足度を教えてください。』というアンケートの設問に対して、参加した生徒のうち80%が満足、16%がどちらかと言えば満足と回答するなど、全体として前向きな感想が多く見られました。
 
  • 「メタジョブ!」とは
「メタジョブ!」は、VRイベントやリモート接客などのデジタルワークに特化した、働き手と働く場をつなげるジョブマッチングサービスです。2021年10月のサービス開始以来、延べ600人以上のメタジョブ!スタッフがVRイベントのサポート業務などを担当しており、2022年8月現在のスタッフ登録者数は約2,300人。

「人材の質や管理が心配で単発リモートワークの依頼なんて出来ない」、このようなPain Pointsを解決するだけでなく、1時間の仕事でも最適な働き手が見つかる点が最大の特徴です。


■お問い合わせ先
メタジョブ!運営事務局
marcom@metajob.jp
https://www.metajob.jp/
Moon Creative Lab Inc.

Moon Creative Lab は三井物産グループの新規事業開発、ビジネスインキュベーションを推進するベンチャースタジオ。⻑年の歴史を持つ三井物産は、さまざまな産業や業界で、企業や商品等を「つなぐ」ことで価値を生むことが多かった総合商社の機能・役割を超え、自ら主体的にビジネスを「つくる」存在へ進化していこうとしています。Moon は、44,000 人を超える三井物産グループ全社員からアイデアを発掘し、それを具体化する為の機能と環境を提供し、世の中にインパクトのある新しいビジネスの創出を目指します。詳しくは www.mooncreativelab.com をご覧ください。

商号 : Moon Creative Lab Inc.(ムーンクリエティブラボ)
代表者: President & CEO横山賀一
本店 : 660 High Street, Palo Alto, California, 94301, USA
支店 :   東京都港区北青山3-10-5 Spring Terrace Omotesando 2F
設立 : 2018年8月23日
URL : https://www.mooncreativelab.com/ja/
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