インフォメーション・ディベロプメントのエンジニアが「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」を受賞
株式会社インフォメーション・ディベロプメント(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 宮澤 拓哉 以下、当社)は、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(以下、AWS)が主催するエンジニア表彰プログラムにおいて、当社所属のエンジニアである片山 十聖が「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」を受賞したことをお知らせします。
「Japan All AWS Certifications Engineers」は、AWS Partner Network(APN)に参加している企業に所属し、12種類のAWS認定資格をすべて保持しているAWSエンジニアを対象とした表彰プログラムです。
近年、生成AIをはじめとする先進テクノロジーの台頭にともない、クラウドにおける技術要件や資格体系は急速に進化・複雑化しています。このような環境下において、自己研鑽を重ねて専門性を高め、AWS認定資格全12種類を取得したことが評価され、このたびの受賞となりました。
2026 Japan All AWS Certifications Engineersの発表
https://aws.amazon.com/jp/blogs/psa/2026-japan-all-aws-certifications-engineers/

<受賞者のコメント>
片山 十聖 (DCM大阪事業部 クラウドマネージドセンター)

振り返ると全資格の取得に要した約14か月間は、これまでで最も学習に注力した期間でした。こうした取組みを経て、AWS構築案件への参画が実現し、長年目標としていたITインフラ領域へ転身しました。
今後は、習得した知識を実務でさらに磨き、より高度な専門性を備えたITインフラエンジニアとして成長していきたいと考えています。
<IDグループの取組み>
当社グループは、「卓越した技術はIDグループの生命」という経営理念のもと、エンジニアの技術力向上を経営の重要課題として位置づけています。
2025年4月に策定した中期経営計画では、「人的資本投資戦略」を重点戦略の1つに掲げており、社員の「なりたい」「やりたい」を実現するための環境整備や、長期キャリアビジョンに沿った成長機会の提供を推進しています。今回表彰されたエンジニアも、こうした技術者育成への取組みに後押しされ、高度な資格取得への挑戦を継続してきました。
今後も、AWSをはじめとするクラウド技術への継続的な投資と人材育成を推進し、お客さまのデジタルトランスフォーメーション実現に貢献していきます。
■インフォメーション・ディベロプメントについて
当社は、1969年の創業以来、ITシステム運用やアプリケーション開発をつうじて、金融機関、ライフライン、交通・運輸をはじめとした社会インフラを支えています。安定した経営基盤と、顧客ニーズに寄り添った伴走型の支援は、投資家・お客さまから高く評価されてきました。
これからも技術力と人間力を柱として、マーケットを地球儀でとらえた新たな事業領域の開拓を推進し、グループミッションである「Waku-Wakuする未来創り」に取り組みます。
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