Codexで、経営を加速させる。GPT-6 Astraが使えるCodexの法人導入を資料作成・データ分析 ・業務ツール開発まで支援する「Codex 法人導入支援」をデジライズが開始
AI教育・開発・コンサルを一気通貫で。自社業務に合ったAIエージェントを社内で育て、活用・改善できる組織づくりを支援
株式会社デジライズ(本社:東京都港区/代表取締役CEO:茶圓 将裕、以下「当社」)は、GPT-6 Astraを利用できるOpenAIのCodexを対象に「Codex 法人導入支援」の提供を開始しました。AI教育・開発・コンサルを一気通貫で提供し、自社業務に合ったAIエージェントの構築から社内での活用・改善までを支援します。
専用サイト:https://codex.digirise.ai/

背景:AIに仕事を任せ、社内でAIエージェントを育てる時代へ
Codexは、自然言語による指示をもとにファイルやツールを使って作業を進めるOpenAIのAIエージェントです。GPT-6 Astraも利用でき、資料の下書きやデータ分析、業務ツールの開発などへの活用が広がっています。
企業で活用を進めるには、使い方の習得に加えて対象業務の選定、必要なデータやツールとの接続、権限・確認ルールの設計が必要です。当社はAI教育・開発・コンサルを組み合わせ、現場が自ら活用・改善できる状態づくりを支援します。
本サービスでは、自社の業務手順や判断基準を整理し、AIへの指示やツール連携に反映します。実務で試し、成果物を確認しながら改善を重ねることで、自社の仕事に合ったAIエージェントを社内で育てていきます。
Codexで取り組める3つの業務例
いずれも利用するデータと権限を事前に整理し、担当者が成果物を確認したうえで業務に活用します。

1. 資料作成 ― データから、会議資料まで
利用を許可した売上データや会議メモをもとに、集計表や報告資料の下書きを作成します。参照したデータや集計条件も整理し、担当者が元データとの一致を確認してから共有する運用を支援します。
(例:経営会議・部門会議の定例資料/提案書の構成案とドラフト/議事録の整理と次のアクション)
2. データ分析 ― 傾向を整理して、判断を早く
顧客や在庫のデータを集計・可視化し、傾向と対応策の候補を整理します。対象期間や欠損値などの前提を確かめ、担当者が分析結果を判断に生かせる形にまとめます。
(例:解約・離脱の傾向整理/在庫や稼働の異常値の抽出/定点観測の週次レポート化)
3. 業務ツール開発 ― ほしいツールを、動かして確かめる
「備品を検索・絞り込みたい」といった要望をもとに、社内ツールを試作します。操作やデータの扱いを確認し、修正とテストを重ねながら実際の業務で使える形を目指します。
(例:社内の検索・管理ページ/定型の確認作業の自動化/既存ツールとの連携スクリプト)
※上記は説明用の代表的な流れです。実際の作業内容・所要時間・効果は、業務・データ・利用環境により異なります。
AI教育・開発・コンサルを一気通貫で提供する5つのサービス
AI教育で活用できる人材を育て、コンサルティングで業務・運用を設計し、開発でAIエージェントを実装します。導入後も成果物の確認と改善を重ね、社内で活用を続けられる状態を目指します。企業の課題や導入段階に応じて、以下の5つのサービスを組み合わせて提供します。

01 Codex 法人向けAI教育(人材育成)
対象:チーム・部署・全社
基本操作から業務別の演習、成果発表・講師レビューまでを通じて、Codexを活用できる人材を育成します。非エンジニアの方にも分かる順序で、自部署の業務を題材に学びます。
支援内容・成果物の例:受講者ごとの試作、社内共有用の指示・手順の雛形、教材
02 マンツーマンコーチ(人材育成)
対象:経営者・マネジメント層
専任コーチと実際の業務に取り組みながら、Codexへの依頼方法や成果物の確認方法を身につけます。定期的な相談と振り返りを通じて、日々の仕事で使える手順を整えます。
支援内容・成果物の例:業務に合わせた指示・手順集、試した業務と結果の記録
03 導入コンサルティング(実装・開発)
対象:業務の整理から定着まで伴走してほしい企業
対象業務の棚卸しと優先順位づけから、データ・接続先・操作権限の整理、試行と改善まで伴走します。社内で運用を引き継げるよう、ルールと手順を整備します。
支援内容・成果物の例:業務一覧、利用ルール、設定方針書、運用マニュアル
04 AIエージェント/業務自動化の開発(実装・開発)
対象:具体的な業務を自動化したい企業
レポート作成や確認作業などを対象に、Codexを活用してAIエージェントや業務自動化の仕組みを構築します。自社の業務手順に合わせて、指示・ツール連携・確認方法を整備します。
支援内容・成果物の例:実行用の設定・ソースコード、テスト結果、使用・復旧手順書
05 受託開発(実装・開発)
対象:独自のシステムをつくりたい企業
社内ツールから業務システムまで、要件整理・設計・実装・テストを支援します。納品後の運用・保守は、範囲を定めて対応します。Codexをご契約いただいていない企業からもご依頼いただけます。
支援内容・成果物の例:要件定義書・設計書、ソースコード、テスト結果、引き継ぎ資料
Claude Code 法人導入支援との関係
当社は「Claude Code 法人導入支援」も提供しています。対象業務や利用者、扱うデータに応じて、CodexとClaude Codeの使い分け・併用をご提案します。利用するツールが決まっていない段階からご相談いただけます。
代表コメント
AIに詳しい人だけが使える状態から、現場の一人ひとりがAIに仕事を任せられる組織へ。そのためには、使い方を学ぶことと、自社の業務に合わせて仕組みをつくることの両方が必要です。当社はAI教育・開発・コンサルを一気通貫で提供し、社内でAIエージェントを育て、使い続けられる状態を目指します。まずは一つの業務から、一緒に取り組んでいきましょう。
── 株式会社デジライズ 代表取締役CEO 茶圓 将裕
サービス概要
サービス名:Codex 法人導入支援
提供開始:2026年10月26日
対象:業種・規模を問わず全国の企業(非エンジニアの経営者・担当者にも対応)
費用:支援範囲・人数・期間に応じて個別見積もり。ご相談・お見積もりは無料
利用契約:お客様がCodexを利用する支援では、必要な契約をお客様にてご用意いただきます。受託開発のみをご依頼いただく場合は、Codexの契約は不要です。
※具体的な支援内容・成果物・運用保守の範囲は、個別のご提案・お見積もりで定めます。
専用サイト:https://codex.digirise.ai/
ご相談・資料請求
無料資料「46ページの教科書+実務テンプレート8点」
セキュリティの確認、社内稟議、試験導入の進め方をまとめた教科書と、実務テンプレート8点をご用意しています。資料のみのご請求も歓迎です。
資料請求(無料):https://codex.digirise.ai/
無料相談:https://codex.digirise.ai/#contact
お問い合わせから支援開始までの流れ
STEP 1 お問い合わせ:専用サイトから状況やご希望をお知らせいただきます
STEP 2 ヒアリング:対象者・業務・課題・目標を整理します
STEP 3 ご提案:支援内容・期間・お見積もりをご案内します
STEP 4 支援開始:計画に沿って、導入から定着まで伴走します
担当より3営業日以内にご連絡します。
株式会社デジライズについて(https://digirise.ai)
デジライズは「AIを届け、社会の『負』をなくす。」をミッションに、「AI商社として、日本と世界のAI導入のインフラになる。」をビジョンに掲げるAI企業です。全社員のAI活用推進プラットフォーム「AI WORKS 365」、社内AIアプリやAIエージェントをつくれる推進人材を育てる「AI人材養成講座」、要件定義から本格開発・全社AI変革まで現場に入って伴走する「FDE(開発・コンサル)」、個人向け「デジライズAIスクール」を通じて、学ぶ・育てる・実装するを一気通貫で提供しています。大企業から地方の中小企業まで累計600社超・5万人以上のAI活用を支援し、法人向けAIリスキリングサービスでは導入社数No.1(東京商工リサーチ・2026年3月末)の評価をいただいています。2026年10月にはロボット・フィジカルAIの事業を立ち上げました。
会社概要
・会社名:株式会社デジライズ(https://digirise.ai)
・所在地:〒105-0012 東京都港区芝大門二丁目1番16号 +SHIFT SHIBADAIMON 6階
・代表者:代表取締役CEO 茶圓 将裕
・設立:2023年7月
・資本金:68,568,800円
・主要株主:GMOインターネットグループ
・事業内容:
AI活用推進プラットフォーム「AI WORKS 365」の提供(法人向けAIリスキリングサービス 導入社数No.1)
AI人材養成講座の提供
AIコンサルティング、AIエージェント・AIシステムの開発(FDE)
Claude Code/Codex 法人導入支援
ロボット導入支援「デジライズロボット」
AIセキュリティ(AI利用セキュリティガイドラインの策定支援、AIセキュリティ教育)
個人向けAIスクール「デジライズAIスクール」の運営
本リリースに関するお問い合わせ
株式会社デジライズ 広報担当
E-mail:pr@digirise.ai
※「法人向けAIリスキリングサービス 導入社数No.1」出典:株式会社東京商工リサーチ「法人向けリスキリングサービスに関する調査」(2026年5月/調査期間:2026年3月26日〜4月17日/調査方法:デスクリサーチおよびヒアリング/2026年3月末時点)
※累計600社超・5万人以上は当社のAI活用支援全体の実績です。Codex 法人導入支援単独の実績ではありません。
※GPT-6 Astraの利用可否・利用量は、契約プラン、アカウント、ワークスペースの権限、提供状況により異なります。最新条件はOpenAIの公式案内をご確認ください。https://help.openai.com/en/articles/20001275-chatgpt-work-and-codex
※Codex、GPT-6 AstraはOpenAIの製品です。本サービスは当社が独自に提供する導入支援であり、OpenAIが提供・保証するものではありません。
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