『IKEAカタログ 2017』家の中心であるリビングルームでの暮らしのアイデアを提案


「より快適な毎日を、より多くの方々に」というイケアのビジョンのもと、1943年に創設され、現在28カ国に300以上の直営ストアを展開する世界最大級のホームファニッシングカンパニー、イケアグループの日本法人イケア・ジャパン株式会社(CEO:ヘレン・フォン・ライス)は、8月23日(火)より2017年度版『IKEAカタログ 2017』の配布を開始いたします。FSC認証紙を使用した全324ページの『IKEAカタログ 2017』は、34言語に翻訳され、世界48カ国で2億1100万部発行されます。なお、日本では約800万部の配布を予定しています。

また、今年は印刷版に加えて、アイデアやインスピレーションが満載の「『IKEAカタログ」アプリ』も、デザインを完全にリニューアルし、8月30日(火)*より配信を開始いたします。

『IKEAカタログ 2017』のテーマは、「Inspired by EVERYDAY, Designed for EVERYDAY」。
これは、家での日々の暮らしが重要であると考えるイケアが、常に人々の日々の暮らしからヒントを得て、商品づくりや暮らしのソリューション提案に役立てている『デモクラティック・デザイン』の考え方事を表しています。

イケアは、よいデザインならば価格は高くて当たり前だとは考えず、優れた品質とデザインこそ、多くの人が手に入れられる価値であると信じています。『デモクラティック・デザイン』とは、5つの要素(形、機能、品質、サスティナビリティ、低価格)のバランスがとれた、イケアの商品デザインから生産にいたるまですべてに影響を与える考え方です。イケアの商品開発やデザイナーは、このユニークなチャレンジを繰り返し、既成概念を吹き飛ばすデザインを生み出しています。

また今年は、家の中心であるリビングルームLDKにフォーカスを当てた、さまざま様々な暮らしを提案いたします。生活トレンドの変化に合わせ、リビングルームLDKでの人々の過ごし方も変化しています。より快適な毎日を送るためには、このリビングルームLDKでの過ごし方が重要であると考え、より一人ひとりのニーズやテイスト等を反映した空間づくりを提案いたします。

また、今年は初の試みとして『IKEAカタログ 2017』に、さまざま様々な文化で暮らす人の暮らしを取り上げた13の特集記事を掲載しました。さまざま様々な人のニーズや夢を理解した上で行っているイケアの商品開発や、デザインの考え方、取り組みについてご紹介しています。

また、例年通り、今年の『IKEAカタログ』にも、暮らしをもっと美しくするホームファニッシングの知識やアイデアが満載です。ちょっと変えるだけで暮らしが今よりもっと快適になるヒントがたくさんご紹介されています。さらに新商品や今後発売予定の限定コレクションもご覧いただけます。

さらに、「IKEAカタログ」アプリ『IKEAカタログアプリ』は、今回デザインを完全にリニューアルいたしました。スマートフォン、タブレット端末、デスクトップ、ノートパソコンでご利用いただけるほか他、今年は初めてApple TV(第4世代)にも対応いたしました。デジタル版カタログのほか他、ナビゲートによるハウツー動画や、イケアコワーカーによるホームファニッシングのヒントやアイディアを紹介した、多くの動画やインタラクティブコンテンツをお楽しみいただけます。ほか他にも、イケアの家具を自宅に置いた様子をシュミレーション出来る360度ビューやAR機能もお楽しみいただけます。
*Apple TV専用デジタル版のみ9月末リリース予定

左:Apple TV表示イメージ 右:スマートフォン表示イメージ
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