3Ⅾプリンター住宅「DEEP α」開発に伴うArup社との業務委託契約締結のお知らせ

株式会社Lib Work(本社:熊本県山鹿市、代表取締役社長:瀬口 力、証券コード:1431、以下「当社」)は、建築用3Ⅾプリンターを用いた住宅開発に関する業務について、オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ ジャパン・リミテッド 一級建築士事務所(以下、Arup社)とコンサルティング業務委託契約を締結しましたので、お知らせいたします。
1. 取り組みの背景
当社は、建設用3Ⅾプリンターを活用した今までにないイノベーティブな住宅「DEEP α」の本格的な研究開発に着手しました。
建設用3Ⅾプリンターによって、大幅なコストの削減、工期の短縮に貢献できるほか、家を建てる協力業者の高齢化をはじめとする人材不足は全国的にも社会的課題になってきており、当社はその主要な課題を解決する方策としても3Ⅾプリンターによる住宅建築はそれに合致するものだと判断しております。
そこでこのイノベーティブな住宅を開発するにあたり、Arup社と連携することで、国内・国外の3Ⅾプリンター住宅の情報収集、コンセプト開発、基礎試験実施などの多岐にわたる支援体制が整い、今後は共同でプロトタイプ住宅の設計条件整理、企画設計を進めます。
Arup社は、シドニーのオペラハウスをはじめ、パリのポンピドゥー・センター、中国の北京国家体育場などの世界有数の建築物の構造設計を手掛けた優れたグローバル企業であり、当社の考える新しい住宅開発のパートナーとして相応しいと考え、選定しました。
当社はこれからも時代やマーケットに求められる新しい価値や世界観の創出、および社会的課題解決に取り組んでまいります。

2.今後の展開
当社は、「VISION 2030」で掲げる「世界の人々ひとりひとりに価値のある最適な暮らしを提供する」というMISSIONに基づき、これからの時代やマーケットに求められる、新たな住まいと暮らしのデザインの創出に取り組みます。3Ⅾプリンター住宅「DEEP α」は、国内はもとより、海外の発展途上国への提供を視野に入れており、今後は本格的な研究開発を進めます。

3.業績に与える影響
2023年6月期の業績予想に与える影響は軽微と考えます。今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせします。


■Arup(アラップ)について


Arupはロンドンに本社を構えるエンジニアリング・コンサルティング会社です。約17,000人の設計者、アドバイザー、専門家を有しており、これまで世界140カ国で持続可能な開発プロジェクトに携わってまいりました。優れた人材や専門性、技術力、豊富なアイデアや経験を活かし、クライアントやパートナーとともに、より良い社会の実現を目指しています。

■オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン・リミテッドについて
Arupの日本法人として1989 年に東京に設立されました。以来、30年以上にわたり、日本における数少ない外資系エンジニアリング・コンサルティング会社(一級建築士事務所登録)として事業を推進しています。また、Arupの特徴でもあるグローバルネットワークや優れた組織力、人材を最大限に活かし先進的なポジションで業務を遂行しています。
 


静岡県富士山世界遺産センター(静岡県)


MX3D Bridge(アムステルダム)


■Lib Workについて
当社は、「暮らしを変える、世界を変える、未来をつくる」というスローガンのもと、「世界の人々ひとりひとりに価値のある最適な暮らしを提供する」というミッションの実現に向けて、土地探しの「e土地net」をはじめとした一定のカテゴリーに特化したサイトや、YouTubeチャンネル「LibWork ch」の開設、専門家とのQ&Aサイト「リブタイムズ」などとともに、住宅ビジネスのプラットフォームを提供してまいります。
会社名:株式会社Lib Work ( https://www.libwork.co.jp/)
代表者:代表取締役社長 瀬口 力
本店所在地:熊本県山鹿市鍋田178-1
設 立:1997年8月1日
資本金: 10億1477万3198円
事業内容:インターネット集客を特色とした戸建住宅の設計、施工、販売及び不動産関連事業等

 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社Lib Work >
  3. 3Ⅾプリンター住宅「DEEP α」開発に伴うArup社との業務委託契約締結のお知らせ