成田空港エール(アンバーエール)が「インターナショナル・ビアカップ 2025」銅賞を受賞!
株式会社グリーンポート・エージェンシー(千葉県成田市)が販売する、成田空港オリジナルクラフトビール「成田空港エール(ビアスタイル:アンバーエール)」が、2025年11月15日(土)〜18日(火)に大阪市で開催された世界5大ビール審査会のひとつである「インターナショナル・ビアカップ2025」のアメリカンスタイル・アンバー/レッドエール部門にて、銅賞を受賞しました!
この受賞を記念して現在ご用意のある瓶商品に加えて待望の缶商品を2026年春に発売予定。
特別な一杯が、より手軽に楽しめるようになります。
■受賞したクラフトビール:成田空港エール(アンバーエール)
■受賞カテゴリー:Bottle/Can部門/106 - American-Style Amber/Red Ale

【成田空港エール(アンバーエール)について】
「到着」をイメージした成田空港オリジナルクラフトビールの第2弾。麦芽の風味をゆっくり堪能できる深いコクが特徴です。副原料に千葉県産のオリーブオイルと山椒を使用しています。成田名物のうなぎとのマリアージュが相性ピッタリです。
■ビアスタイル:アンバーエール
■ 品 目:発泡酒
※副原料に山椒等を使用しているため、日本の酒税法上「発泡酒」となります。
■ 原 材 料:麦芽(ドイツ製造)・ホップ・山椒・オリーブオイル
■アルコール分:6%
■ 保存方法 :5℃以下で保存(要冷蔵)
■ 製 造 者:チョウシ・チアーズ株式会社 (千葉県銚子市)
■ 販売場所 :成田空港エール取り扱い店舗一覧をご確認ください。

【インターナショナル・ビアカップ(英語名:International Beer Cup)について】
米国ブルワーズ協会認可のもと、世界標準とされるワールド・ビアカップのガイドラインを基礎とした独自のビアスタイル・ガイドラインに沿って審査を行う、日本で最も古い歴史をもつ審査会です。120のビアスタイルを対象に、ガイドライン適合だけでなく、ビールの個性や優秀なポイントも評価します。絶対評価方式を採用しており、金銀銅賞は各ビアスタイルにつき1点、もしくは該当なしの場合もあります。審査は国内外のブルワーや国際審査経験者による完全ブラインド方式で実施されます。今年は22の国・地域から1,562銘柄のビールが出品されました。
【成田空港エールについて】
成田国際空港グループの株式会社グリーンポート・エージェンシーが、「人を想い、成田空港から日本を豊かに、世界に感動を。」というフィロソフィのもと企画開発しました。成田空港だけでなく、地域と共に元気になることを目指し、千葉県銚子市の「銚子ビール藤兵衛醸造所(チョウシ・チアーズ株式会社)」に製造を依頼し、副原料にも千葉県産の素材を使用しています。
成田空港エールの第1弾、出発をイメージした「成田空港エール(セゾン)」は、華やかな香りとフルーティな味わいが特徴。発売同年の2023年には、世界一のビールを決める「ワールド・ビア・アワード」の第1ラウンドBiére De Garde/Saison部門で金賞を受賞し、更には国内最高賞となるカントリーウィナーを獲得しました。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
