ESPのためのアクティブ・ラーニングから、大学での英語教育について考える 「ESPシンポジウム」のオンライン開催決定

日時:2021年2月13日(土) 参加費無料・事前申込制
申込みURL:https://forms.gle/j7nvsZnYahjoZZRh6
 文京学院大学(学長:櫻井隆)は、「ESPシンポジウム」を2021年2月13日(土)にオンライン形式にて開催いたします。本シンポジウムは、本学でのESPの展開について検討し、職業上の専門領域においても活かせる総合的な英語力の向上、そして就職後に即戦力として活躍できる人材の育成について考えます。
  • シンポジウム開催の目的と実施概要

シンポジウムのお知らせシンポジウムのお知らせ

 ESP(English for Specific Purposes:特定目的英語)は、学問や職業などの各々の専門領域において、職業上の目的を達成するために使用される英語表現、およびその言語教育のことを指します。
 2021年4月より、本学外国語学部では3、4年生の英語科目にESPを導入します。ESPを“English for Seminar Purposes”と捉え、英語教育と専門科目の連携を強めるべく、ゼミナールで学ぶトピックについて英語で読み、書き、コミュニケーションを図る能力を養います。ゼミでの学びや卒業後の進路に関連したトピックにESPを導入することによって、「生きた英語を学びたい」という学生のニーズに応えるだけではなく、英語学習に対する動機付けを強化したり、卒業要件の一つであるTOEIC(R)スコアのアップに繋げていきます。

 今回のシンポジウムでは、大学におけるESP教育に詳しい近畿大学照井雅子准教授と新潟県立大学John Lindsay Adamson教授をお迎えし、ESPのコンセプトや授業における実践方法について講演いただきます。またESPが学生の専門性や興味と結びついていることから、いかにESPが英語学習に対する動機付けを強めるものであるかについても言及していきます。

<ESPシンポジウム 実施概要>
■タイトル : 「English for Specific/Seminar Purposes(ESP)Symposium」
■概  要 : 「ESPのためのアクティブ・ラーニング―外国語学部の英語教育改革を見据えた基礎研究およびニーズ分析」の活動の一環として、オンラインシンポジウムを開催します。英語教育におけるESP導入等について2名の講師にご講演いただいた後、本学教員を交えてセッションを行います。
■開催日時 : 2021年2月13日(土)14:00~16:00
■開催形式 : Web会議サービス「Zoom」
■講  師 : 照井雅子准教授(近畿大学)/John Lindsay Adamson教授(新潟県立大学)
■参加対象 : 英語教員・大学院生・学部生・一般の方々など職業不問
■参加方法 : 参加費無料/事前申込制 ※2月12日(金)申込み締め切り
■申込URL : https://forms.gle/j7nvsZnYahjoZZRh6
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