新宿ウイスキーサロンが日本橋高島屋「世界の酒まつり」に参戦!BSフジ『ウイスキペディア』バーにて、今注目のジャパニーズウイスキーをオリジナルブランド「咲グラス」で味わう至高のテイスティング体験を提供
~番組公式バーに実力派バーテンダーがシフトイン。ウイスキーの香りを極限まで引き出すオリジナルブランド「咲グラス」の展示販売も同時開催~

「世界の酒まつり」は、日本橋高島屋で開催される国内外の希少な酒類が集う祭典です。今回はBSフジの人気番組『ウイスキペディア』とコラボし、番組の世界観を体感できる特別ブースやバーが展開されます。
この度、同催事内の「ウイスキペディア」バーに、新宿ウイスキーサロンのバーテンダーがシフトインいたします。ブースでは、イベント初登場となる貴重なボトルを含む、今注目のクラフトジャパニーズウイスキーをご用意。これらの銘柄を、ウイスキーサロンオリジナルブランド「咲グラス(SAKI Glass)」シリーズによる最高のコンディションでテイスティングいただけます。気に入った「咲グラス」はその場で購入も可能な、ウイスキーファン必見の体験型イベントです。
イベント詳細はこちらから
https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/sekainosakematuri2026/whiskipedia/
ウイスキペディアについて

BSフジで放送中の「ウイスキペディア」は、ウイスキー(Whisky)と百科事典(Encyclopedia)を掛け合わせた、知識と文化を深く楽しく学べる専門番組です。 国内外の蒸溜所取材や製造工程の紹介、最新のトレンド特集などを通じ、初心者から愛好家まで幅広い層に支持されています。倉田英二氏が扮するバーのマスターによる解説や現地レポを通じ、進化を続けるクラフトウイスキーの現状など「今のウイスキーシーン」をリアルタイムに発信。単なる番組の枠を超え、日本のウイスキー文化を広める国内屈指の情報メディアとして注目を集めています。
咲グラスシリーズについて
「咲グラスシリーズ」は、日本を代表するウイスキーのスペシャリスト、静谷和典(しずやかずのり)が開発したウイスキーの魅力を最大限に引き出すためのグラスです。
ウイスキーをストレートで味わう楽しさを更に広めたいとの想いから最初に手掛けたのが、「咲テイスティンググラス」。今では、ハイボールや水割り、ロックなど、飲み方によってウイスキーの特徴を引き立てる新しいラインナップも登場し、高い評価を得ています。
本テイスティンググラスは、国内にて熟練のガラス職人が、吹きガラスという伝統的な製法で作ったハンドメイドのグラスです。
機械的に大量生産したものとは違い、一点一点が少しずつ形を異にし、二つとない個性を作り上げています。
会場にて直接お買い求めいただける「咲グラス」

咲グラス
ハイボールの次は、ウイスキーをストレートで楽しんで欲しい。そのための最適なグラスを作りたい。「マスター・オブ・ウイスキー」の資格を最年少で取得し、「BAR 新宿 ウイスキーサロン」と「BAR LIVET」のオーナーでもある静谷和典が、「最高のテイスティンググラス」を目指し開発されたグラスです。

咲タンブラー「野原アザミ」
スコットランドの国花「アザミ」は、13世紀に棘で敵の奇襲を知らせ国を救った伝説の花。そんなスコッチの象徴への敬意を込め、誕生したのが咲タンブラー「野原アザミ」です。日本の風景にも馴染む野原アザミをモチーフに、遠い異国の伝説と日本の繊細な感性を融合させました。ウイスキーのボトルに刻まれる歴史に想いを馳せながら、特別なデザインのグラスで今夜の一杯をより深い味わいへと導きます。

咲ロックグラス
グラスの底に施された大胆な丸みがもたらす曲線美。それは、注いだウイスキーが宙に浮いているかのような錯覚を覚えるほどの浮遊感をもたらします。日本の職人がハンドメイドで仕上げた薄く繊細に仕上げられたグラスは、まるで羽根のように軽く、手にした瞬間に非日常へと誘います。ロックグラス=重厚というイメージを覆す、軽やかで、優美なフォルムをお楽しみいただけるグラスです。
BAR 新宿 ウイスキーサロンについて


バーリベット(BAR LIVET)の姉妹店として2019年に新宿三丁目にオープンした 「マスター・オブ・ウイスキー」の称号を持つ静谷和典が手がけるバー。
現在稼働する国内蒸留所のほとんどを網羅した国産ウイスキーをメインに、スコッチなどあわせ計700種類以上の銘柄を取り揃え、ウイスキーベースのカクテル "ウイスクテイル"は100種類以上展開。また、The World’s Best-Selling Classic Cocktailsにて毎年上位にランクインする、世界的に人気の高いカクテル「ウイスキーサワー」「オールドファッションド」を各10種類以上開発し、世界へ先駆けて発信を行う。
数々の権威あるタイトルを受賞しており、Time Out Tokyoによる東京のサステナブルで先進的なバーを決めるアワードにおいて、初代グランプリ「The Bar World of Tomorrow」の称号を獲得。「世界が選ぶ東京のBAR 10選」に選ばれ、国内外問わず世界から注目を集める。
また、ウイスキーの魅力を最大限に引き出すグラス 「咲グラス-Saki Glass-」もプロデュース。グラスを通したさまさまなウイスキーの楽しみ方を推奨している。
株式会社ロイヤルマイル オーナー 静谷和典

■ 現職・公職
• オーナー店舗: 「BAR LIVET」「BAR 新宿 ウイスキーサロン」「東京バーボンクラブ」
• 業界団体: 一般社団法人日本バーテンダー協会(N.B.A.)東京支部 技術指導副部長 / 日本ウイスキー文化復興協会 評議員
• 公式職務: ウイスキーガロア(Whisky Galore)公式テイスター / 東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)審査員・チェアマン
• プロデュース・経営: 咲グラス(SAKI Glass)シリーズ プロデューサー / Taiki Cosmic Glen Distillery 取締役
■ 研鑽と称号:圧倒的な専門知識
ウイスキーに対する飽くなき探求心により、ウイスキー検定では1級・2級・3級の全階級において日本第一位という前人未到の記録を達成。その正確な感覚はブラインドテイスティング大会での連覇によっても証明されている。
また、ウイスキーのみならずワインの専門資格も所持し、酒類全般に対する深い造詣を持つ。現場主義を貫き、これまでに国内外100ヶ所近い蒸留所を歴訪。
2019年には、当時史上最年少でウイスキー文化研究所認定の最高資格「マスター・オブ・ウイスキー」を取得した。
■ 世界的評価とコンペティション実績
2019年、スコットランドにて「THE GLENLIVET ベストアンバサダー」を受賞。同年「TWSC 2019」では、自身がプロデュースした『グレンファークラス ブラックジョージ』が「最高金賞」「スコッチシングルカスク部門最優秀賞」「ベスト・オブ・ザ・ベスト」の三冠に輝き、世界1位を獲得。
以降、同コンペティションでは6年連続で審査員およびチェアマンを務める。
カクテルにおいても「Bols Around The World 2019」日本代表、「CT Spirits Japan Cocktail Challenge 2021」日本一、「Hennessy My Way 2023」世界トップ10選出など、世界規模の大会で数々の足跡を残している。
■ 事業展開とサステナビリティ
運営会社「株式会社ロイヤルマイル」代表として、「BAR 新宿 ウイスキーサロン」にて初代「The Bar World of Tomorrow」を受賞。
東京で最もサステナブルなバーとして認定を受けた。
現在は、直営の「東京バーボンクラブ」に加え、「六本木ウイスキーサロン」「大宮ウイスキーサロン(FC)」と展開を加速。全国、そして海外進出を見据えた“Destination Bar(目的地となるバー)”構想を牽引している。
■ メディア・開発活動
SNSでは「しずたにえん」として情報を発信し、総フォロワー数は270万人を突破。
BSフジ「ウイスキペディア」での解説や、三越伊勢丹との共同商品開発、北海道大樹町「Taiki Cosmic Glen Distillery」での蒸留・ブランド設計など、ウイスキーの「川上(製造)から川下(提供)」に至る全ての領域で多角的に活動している。
関連リンク
世界の酒まつり ウイスキペディア|日本橋高島屋S.C.
https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/sekainosakematuri2026/whiskipedia/
ウイスキペディア【公式】 - YouTube
https://www.youtube.com/@whiskypedia_bsfuji
株式会社ロイヤルマイル 公式ウェブサイト
YouTubeチャンネル「バーテンダーしずたにえん」
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