どれから読む?─ 〈現代版イソップ童話〉を“テーマ別”に楽しむ入り口ガイド
〈現代版イソップ〉は、必ずしもVol.1から読む必要はない。物語はそれぞれ独立しており、関心や気分に合わせて自由に選べる。本シリーズは、テーマ別に読むことで、より自分に合った物語と出会いやすくなる。

たとえば、「自分らしさ」や「生き方」を考えたいときには、価値観や選択をテーマにした物語が響きやすい。
一方、「人との関係」や「気持ちのすれ違い」に関心がある場合は、対話や共感を描いた巻から入るのもよい。
また、「日本の物語世界に触れたい」読者には、日本神話を現代的に再構成したシリーズが入口になる。
〈現代版イソップ童話〉は、答えを押しつけない構造のため、どの巻から読んでも、自分自身の問いと自然につながる。
読み手の関心や人生のタイミングによって、選ぶ一冊が変わること自体も、このシリーズの楽しみ方の一つだ。
まずは「今の自分が気になるテーマ」から物語を手に取ってみることで、思考の扉が静かにひらいていく。
📚 書誌情報
シリーズ名:現代版イソップ童話
著者:ひらかわゆうき(Yuki Hirakawa)
刊行形態:電子書籍(Amazon Kindle)
既刊:Vol.1〜20 発売中
新刊:Vol.23 1月15日配信スタート
Vol.28 2月17日配信スタート
ジャンル:寓話/思考・教育/世代を越えて読まれる物語
👤プロフィール
ひらかわゆうき
幼児教育・英語教育に長年携わる教育者・作家。保育現場での実体験をもとに、子どもにも大人にも「考える余白」を届ける物語作品を多数発表。〈現代版イソップ童話〉は日本語・英語で継続刊行中。
<新刊紹介>




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