海外留学EFが2026年夏の人気留学先TOP5と満足度調査を発表

~「シドニー」「シンガポール」などが渡航率大幅増!アメリカも西海岸中心に根強い人気〜

海外留学EF

世界114カ国で教育・語学事業を展開する国際教育機関、イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社(本部:スイス、日本法人本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:伊東グローニング七菜、以下「海外留学EF」)は、2026年5月29日~9月3日に出発、または出発を予定している方の申込・予約データをもとに、2026年夏の人気留学先TOP5、および上位5校の満足度調査結果を発表しました。

EF シドニー校
EF シンガポール校
EF マルタ校

■渡航率はシドニー前年比+42%!上位4エリアが20%超増、夏の留学先に「新定番」の兆し

2026年夏の出発者数を集計※1したところ、これまで定番とされてきた留学先の勢力図に変化が見られています。特に1位のシドニー(オーストラリア)が前年同期比+42%と大幅に伸長したほか、2位のシンガポール(+32%)、3位のマルタ(+20%)、4位のバンクーバー(+24%)と上位4エリアが軒並み前年を2割以上上回る結果となりました。この躍進の拠り所として、留学経験者からは、シドニーの「主要英語圏のなかでも費用を抑えやすい」点や、シンガポールの「アジアならではの親しみやすさと安心感」、マルタの「地中海のリゾートとヨーロッパという非日常を味わえる」、バンクーバーの「都市と自然の両立」といった各エリアの明確なメリットが選定の決め手として挙げられており、留学生の選択肢が実態として多様化していることがうかがえます。

<2026年夏 海外留学EF 人気留学先TOP5(出発者数・満足度の推移)>※1※2

※順位は2026年夏の出発者数(実数)に基づくものであり、前年比の伸び率順ではありません。そのため、順位と伸び率の大小が一致しない場合があります。

新定番エリアが躍進するなか、定番の留学先であるアメリカも根強い人気を維持しています 。TOP5のうちニューヨークは出発者数が前年同期比で17%減少したものの、5位にとどまりました。

一方で、アメリカ国内の地域別で見ると、ロサンゼルスやサンディエゴをはじめとする西海岸エリアへの出発者数が前年から大きく増加しています 。また、満足度調査においてはニューヨークのスコアが前年から33.42pt上昇して50.3に達しており、出発者数は減ったものの、現地滞在における渡航者の満足度は著しく向上している事実が示されています。


※1 海外留学EF調査(2026年5月29日~9月3日に出発・出発予定の申込・予約データに基づく出発者数、前年同期との比較)

※2 各現地校にて終業時に実施するアンケート(NPS方式※3)。調査期間は2025年10月~2026年6月(前年同期:2024年10月~2025年6月)。

※3 NPS(ネット・プロモーター・スコア)とは、「この学校を親しい友人や同僚にすすめたいか」という質問への回答(0~10点)を基に算出される、顧客ロイヤルティを示す指標です。推奨者(9~10点)の割合から批判者(0~6点)の割合を引いた数値で、-100~+100の範囲で示されます。一般的に0以上であれば良好な状態、50以上は特に高い評価を得ている水準とされています。

■夏の留学は「2〜6週間の短期×一般英語」が主流!目的別に選ばれる各校の人気コース

2026年夏の留学は、すべてのエリアにおいて夏休みを活用した2〜6週間の短期渡航と「ジェネラルコース(一般英語研修)」の組み合わせが全体の主流となっています。この基本トレンドに加え、現地での就労体験や進学準備、中高生向けのパッケージなど、渡航者の多様な目的に応じて選ばれている各校ならではの特徴的な人気コースを紹介します。

【1位】 シドニー(オーストラリア)

  • EF海外進学準備コース(期間:半年〜1年/2026年6月開講)

    海外の大学・大学院への進学を目指す方向けのコースです。

  • ワーキングホリデー&JOB Clubコース(期間:6週間以上〜)

    オーストラリアのワーキングホリデービザ(18歳〜30歳対象、最長1年間の滞在・就労が可能)を活用しながら、語学学習と現地就労を組み合わせるコースです 。校内に設置されたJOB Clubでは、履歴書添削・面接対策・仕事の探し方まで一貫したサポートを受けることができます 。

【2位】 シンガポール 【3位】マルタ

  • EF中高生グループコース(期間:2〜3週間/対象:10歳〜17歳)

    添乗員同行で、初めての留学でも安心のパッケージ型留学です 。多国籍な都市環境の中で、同世代の留学生とともに英語を学びます

【4位】 バンクーバー(カナダ) 【5位】ニューヨーク(アメリカ)

  • EFジェネラルコース(一般英語研修)(期間:2週間以上〜)

    6週間ごとに1レベルアップが保証されており、文法・語彙力を強化しながらコミュニケーションスキルを伸ばすコースです 。都市の活気ある環境の中で、実践的な英語力を身に付けたい方に選ばれています。

【イー・エフ・エデュケーション・ファースト株式会社について】

イー・エフ・エデュケーション・ファースト(以下、EF)は、1965年にスウェーデンで設立された国際教育機関です。創業以来、「Education First(教育を第一に)」をモットーに、「教育を通して世界を開く」というミッションのもと、語学教育、留学、学位プログラム、文化交流を通じて、人々が国境を越えて学び、つながることを支援しています。

世界114カ国に拠点を持ち、従業員数は約5万人(うち約半数が講師)。自社運営による50都市以上の直営語学学校を展開し、統一された教育品質のもとで、安心・安全な留学環境を提供しています。日本では1973年より事業を開始し、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡で留学サポートを実施。カウンセリングから出発準備、現地滞在、帰国後のキャリア形成まで、一貫したワンストップ体制でサポートしています。

EFは、世界の教育機関・政府から認定を受けた独自の学習メソッドと、ケンブリッジ大学との研究提携を通じて、科学的に裏づけられた語学習得を実現。60年以上にわたる実績をもとに、「人生が変わる留学経験」を世界中の学生へ提供し続けています。

EF公式YouTubeチャンネルでは、実際の留学生の声や現地での学びの様子を紹介。その他、企業サイト、公式LINE、Instagramからも最新情報をご覧いただけます。

EFの特徴

1965年創業:世界最大級の私立語学教育機関

全校舎直営制:フランチャイズではなく、自社運営による品質管理

グローバルネットワーク:114カ国に展開、従業員約5万人

ケンブリッジ大学との研究提携:科学的に実証された学習成果

一貫サポート:出発前から帰国後まで安心のワンストップ体制

【受賞歴】

EFのグループ会社であるEfekta Educationは、2026年度「TIME100 Most Influential Companies」

に選出されました。世界的な影響力を持つ教育機関として、国際社会からの評価をさらに高めています。

詳細はこちら:Efekta Education: 2026 TIME100 Most Influential Companies

公式サイト:https://www.efjapan.co.jp/ 

EF公式YouTube:https://www.youtube.com/@efjapan_ryugaku 

海外留学EF Instagram https://www.instagram.com/efjapan

(注)事業拠点および語学学校数は2026年7月現在の情報です。

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会社概要

URL
http://www.efjapan.co.jp
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都渋谷区桜丘町 1-1 渋谷サクラステージShibuyaタワー 36階
電話番号
050-1743-1430
代表者名
伊東グロニング七菜
上場
未上場
資本金
9600万円
設立
1973年03月