メラノックステクノロジーズのLinkX™ 光トランシーバーモジュール、ケーブル製品の販売開始

 東京エレクトロン デバイス株式会社(横浜市神奈川区、代表取締役社長:徳重敦之 以下、TED)は、インフィニバンドならびにイーサーネットのエンドトゥエンドインターコネクトソリューションを提供するMellanox Technologies(本社:米カリフォルニア州サニーベール&イスラエル・ヨクネアム、プレジデント兼CEO兼ディレクター:Eyal Waldman、以下メラノックス社)のLinkX光トランシーバーモジュール、ケーブル製品を2018年4月18日に販売開始します。

 

 ダイレクトアタッチケーブル(DAC)    アクティブ光ケーブル(AOC)     光トランシーバー


データセンターなどで運用されるネットワークインフラ設備において、広帯域でのデータ転送の需要が増えています。また、ストレージ装置の高速化や拡張性の高まり、仮想化技術の浸透によりストレージとサーバーやアプリケーションをつなぐインターコネクトの高速化、低遅延化が求められています。

メラノックス社のLinkXシリーズは10, 25, 40, 50そして100GbpsのEthernet規格に準拠する光トランシーバーモジュール、ケーブル製品を提供し、高速・広帯域が求められる次世代のエンタープライズ、クラウド、データセンターのスイッチ、サーバー、ストレージ向けに最適な通信環境を提供します。
また、自社開発・設計したICのチップセットを実装することで、優れた低ビットエラー率と低消費電力を実現し、高信頼性が求められる高性能コンピュータ環境で多数採用されています。

・製品の特長、スペック
http://jp.mellanox.com/products/interconnect/ethernet-overview.php

TEDでは、メラノックス社のLinkX光トランシーバーモジュール、ケーブル製品をEthernetスイッチ、Ethernetアダプタとともにデータセンター、産業機器メーカーを中心として販売活動を行います。

メラノックステクノロジーズについて
メラノックステクノロジーズ(NASDAQ: MLNX)は、サーバーやストレージを対象にInfiniBandならびにEthernetのエンドトゥエンドインターコネクトソリューションを提供するリーディングカンパニーです。メラノックス社の製品により、最高のスループット、最小のレイテンシーが提供され、データセンターの効率性が向上します。また、アプリケーションにデータが高速に伝達されるため、システムのパフォーマンスを最大限向上させることができます。メラノックスは、アダプタ、スイッチ、ソフトウェア、ケーブル、シリコンといった高速インターコネクト製品を提供しており、これらの製品により、アプリケーションのパフォーマンスが向上し、HPC、データセンター、Web 2.0、クラウド、ストレージや金融といったさまざまな市場において業績を最大化する一翼を担っています。1999年に設立されたメラノックステクノロジーズは、米国カリフォルニア州サニーベール、およびイスラエルのヨクネアムに本社を構えています。http://www.mellanox.co.jp/index.html

東京エレクトロン デバイス株式会社について
東京エレクトロンデバイスは、半導体製品やビジネスソリューション等を提供する「商社ビジネス」と、お客様の設計受託や自社ブランド商品の開発を行う「開発ビジネス」を有する技術商社です。
URL:http://www.teldevice.co.jp/

<本件に関する報道関係からのお問合せ先>
東京エレクトロン デバイス株式会社 広報・IR室 堀田・平
Tel:045-443-4005、Fax:045-443-4050
お問い合わせフォーム:https://www.teldevice.co.jp/cgi-bin/form/contact.php

<製品に関するお客様からのお問合せ先>
東京エレクトロン デバイス株式会社
インダストリアルソリューションカンパニー INプロダクト2部 小倉
Tel:045-443-4029、Fax:045-443-4062

※このニュースリリースに記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
 
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