AI搭載ロボアドバイザーによるおまかせ資産運用THEO [テオ]【お金と生活に関する調査】20代、30代に聞いた「人生100年時代」の ”生存戦略”とは

平成育ちの20〜30代は『失敗しない』『損しない』生き方を好む 情報を駆使してより良い選択をすることが、現代を「生き抜く力」と回答

・「失敗したくない」「損しないために事前に調べたい」と答えた人は約7割
・現代を生き抜く必須アイテムBEST3は「お金」「スマホ・パソコン」「家族」
・人生100年時代の必須スキルは20〜60代の全世代共通で「情報検索・選択力」「柔軟性」が上位
・20〜30代は新しいサービスを積極的に活用し、6割がキャッシュレスを日常的に利用、
 約8割がポイントや電子マネーを保有
AI搭載ロボアドバイザーでおまかせ資産運用 THEO [テオ]を提供する、株式会社お金のデザイン(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 仁、以下:お金のデザイン)は、20〜60代の男女1,000名(各年代 男女それぞれ100名)に「20-30代のお金と生活に関する調査」を実施しました。
 


調査の結果、先行き不透明な「人生100年時代」を生き抜くために、平成育ちの20~30代は、失敗しない生き方を好み、情報を駆使してより良い選択をし、大きなリスクを避ける傾向にあることが分かりました。


具体的には、20〜30代の7割が「失敗したくない」「損しないために事前に調べたい」と回答し、リスクを取るより、間違いのない選択を選ぶ傾向が見えました。

また、現代を生き抜く必須アイテムベスト3に「お金」「家族」と並んで「スマホ・パソコン」がランクインしていることから、情報に対する意識の高さが伺えます。

さらに「人生100年時代を生き抜く必須スキル」は、全世代を通して「情報検索・選択力」「柔軟性」が上位になり、情報社会を映す結果となりました。特に20〜30代は情報を駆使し衣食住や仕事・恋愛にいたるまで新サービスを積極的に取り入れるなど、現代を生き抜く2つの力である「情報検索・選択力」「柔軟性」で、他の世代をリードしていることがわかりました。

 その他の特徴として、効率を重視する20〜30代はキャッシュレスにも意欲的で6割以上が日常的に使用しているほか、デジタルマネーの保有率も高く、現金同様の価値があると回答しておりお金との付き合い方に変化が見られます。

<調査結果ダイジェスト>
現代の20〜30代は、今の40代以上よりも早くから将来に備えている
 「20代から必要性を感じて資産運用していた」20〜30代の割合は今の40代以上に比べ約2倍と将来への意識が高い
約7割が「失敗を避ける」「損しないために事前に調べる」と自覚
 「失敗したくない」「損しないために調べる」「コスパを重視」がそれぞれ約7割となり、20〜30代は大きな失敗を避け効率を重視する世代であることが判明
最も求められている資産運用のタイプは「ローリスクでミドルリターンを狙うバランス型の投資」 
 やってみたい投資としては過半数がバランス型投資を選び、ハイリスク・ハイリターンを狙うのは1割程度
不安な時代を生き抜く必須アイテム、Best3に20〜30代は「スマホ・パソコン」がランクイン
 20〜30代のBest3は「お金」「スマホ・パソコン」「家族」。40〜50代は「お金」「健康・体力」「家族」。60代になると「健康・体力」が1位に
100年時代の必須スキルは全年代通して「情報検索・選択力」「柔軟性」が1、2位を占める
 情報を活用しながら柔軟により良い選択をしていく力が求められている。
若くなればなるほど「リユース」「シェアリング」「マッチング」など新しいサービスをうまく活用し、合理的
 に行動している実態が判明
 特に20〜30代は、情報を駆使し衣食住や仕事・恋愛にいたるまで新サービスを積極的に取り入れ、他の年代をリードしている。
日常的にキャッシュレスで買い物しているのは20〜30代の6割以上、「デジタルマネーには現金同様の価値が
 ある」と約8割が回答。

 デジタルマネー資産として、ポイントは平均1.5万ポイント、仮想通貨は平均21万円で全世代平均を上回る。決済・保有資産・資産運用などお金との付き合い方に変化の兆し。

Q あなたが20代のとき、資産運用をしていましたか?(現在20代の方は現在)【全世代】​

20〜30代で、必要性を感じていた人の割合は40〜60代の1.6倍。必要性を感じて実際に資産運用をしていた人は2倍以上の割合。若者の方がより堅実であると言えます。

Q 次のうちあなたが最もやってみたい投資はどれですか。最もあてはまるものを一つお選びください。【20〜30代】


リスクを取りすぎるハイリスクハイリターン、リスクを全く取らずにローリターン、どちらでもない「バランス型投資」が多くの若者に支持されています。

Q あなたの考えとして、より当てはまるものをお選びください。【20〜30代】

「失敗したくない」「損しないために調べる」「コスパを重視」がそれぞれ約7割となり、20〜30代が大きな失敗を避ける世代であると言えます。

Q あなたにとって、現代を生き抜くための必須アイテムは何ですか。あてはまると思うものをすべてお選びください。(いくつでも)【全世代】

20〜30代のBEST3には「スマホ・パソコン(タブレット含む)」がランクイン。情報に対する意識の高さが顕著に現れました。
 

40代以上になると、「スマホ・パソコン(タブレット含む)」の代わりにBEST3に「健康・体力」がランクイン。60代になると、「健康・体力」が他に圧倒的な差をつけて1位に。

Q あなたが思う「人生100年時代」を生き抜くための必須スキルは何ですか(もっとも当てはまるもの3つ)【全世代】

1位と2位が入れ替わりましたが、人生100年時代を生きるための必須スキルに、大きな世代の差はありませんでした。20〜30代は、より「情報検索・選択力」を求めていることが判明しました。

Q あなたは、以下のサービスを利用したことはありますか。【全世代】

損しないため、効率よく物事を進めていくため、特に20〜30代が、情報を駆使し衣食住や仕事・恋愛にいたるまで新しいサービスを積極的に取り入れ、他の年代をリードしていることがわかります。

Q あなたは、各種ポイントや電子マネーなど「デジタルマネー 」と呼ばれるものを持っていますか?【20〜30代】

仮想通貨をはじめている方はまだ一部ですが、多くの若者がポイントや電子マネーなど、現金に代わるデジタルマネーを持っています。

Q ポイントと仮想通貨をお持ちの方、あなたが現在お持ちのポイントと仮想通貨の総額はおいくらですか?【全世代】

20〜30代の保有ポイントは平均1.5万円相当、仮想通貨は21.6万円。仮想通貨に関しては全世代平均を上回っています。

Q あなたが買い物をするとき、現金と現金以外(キャッシュレス)、どちらで支払うことが多いですか?【20〜30代】

20〜30代のうち「現金と半々」と答えた人も含めキャッシュレスを日常的に使っている人は6割を超えています。

Q あなたは、デジタルマネー には「現金同様の価値がある」と思いますか?【20〜30代】

20〜30代の多くは、電子マネーや各種ポイント、仮想通貨のようなデジタルマネーに現金同様の価値があると回答。現金に代わるものとして、デジタルマネーの価値は高まっています。

Q あなたが2018年にしてしまった「お金の失敗」は?【全世代】​

タイムセール中に買い損ねた、買ったものが似合わなかったなどの可愛い失敗から、株式投資や仮想通貨、また友人との金銭トラブルなどショックな内容まで、さまざまな失敗エピソードが集まりました。

Q 差し支えなければ、その金額を教えてください。【全世代】

上記「失敗してしまったエピソード」で失った金額は、金額をお答えいただいた方の平均額はなんと85万円。最高額は2,000万円となりました。


■THEOについて
 THEO のコンセプトは、「投資は、ロボが。人生は、あなたが。」 毎日を全力で生きるすべての人たちをサポートする、AI搭載ロボアドバイザーによる投資一任運用サービスです。年齢や現在の金融資産額などの情報から、ロボアドバイザーが、一人ひとりに合った、最大30種類以上のETFからなるポートフォリオを提案します。1万円からスマホだけで手続きが完了し、運用報酬も1%(年率・税抜き)と低コストではじめられる、新しい資産運用のカタチです。20代・30代を中心に、運用者は5万9千人を突破しました。(2018年11月30日現在)


■THEOの名前の由来について
画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの弟、テオドール・ヴァン・ゴッホから名付けられました。
生前、絵が一枚しか売れなかったゴッホを経済的に支え、励まし続けたのがテオでした。「お金」を通じて、自分らしい生き方をサポートしたテオ。テクノロジーによって、わかりづらい金融の仕組みを解放し、お金を将来の不安から希望に変えることで、自分らしく挑戦していける人を応援したい。私たちも、テクノロジーを駆使することで、すべての人にとっての「テオ」になれないか。そんな想いからTHEOと名付けられました。

■株式会社お金のデザインについて
お金のデザインのミッションは「人とお金の新しい関係を創る」です。日本初の独自開発のロボアドバイザーによる投資一任運用サービス「THEO[テオ]」 をはじめとして、iDeCoサービス「MYDC」、機関投資家向けチャネル「ARCA GLOBAL ASSET」、ポイント投資プラットフォームなどのサービスを展開しています。テクノロジーを活用することで、金融・投資の深い知識がなくても、誰もが、当たり前のように資産運用ができる世の中を目指しています。

■会社概要
名称    株式会社お金のデザイン(Money Design Co.,Ltd.)
      金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2796号
      確定拠出年金運営管理機関 登録番号775
加入協会  一般社団法人日本投資顧問業協会、日本証券業協会、一般社団法人投資信託協会
所在地   〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1階
代表者   代表取締役社長  中村 仁
事業内容  投資運用業、投資助言・代理業、第一種金融商品取引業、確定拠出年金運営管理業
URL    https://www.money-design.com/
設立年月日 2013年8月1日資本金 / 資本準備金 3,590,214,142円/8,533,710,719円(2018年9月28日現在)

<投資一任運用サービスTHEOに係る手数料等及びリスクについて>
投資一任運用サービスTHEO(以下「THEO」)は、当社との投資一任契約により提供されます。お客様には、当社にTHEO専用の証券口座を開設いただきます。
投資一任契約に関する投資一任運用報酬は、預かり資産の円貨換算時価残高に対して最大1.08%(税込・年率)を乗じた金額となります。組入ETFの売買手数料及び取引所手数料並びに為替手数料等の費用は、当社が負担いたします。なお、THEO専用の証券口座の管理手数料は無料です。
THEOでは、主に外国籍の上場投資信託(ETF)を組み入れます。組入ETFの価格変動リスク及び信用リスクのほか、為替リスク、取扱金融機関に係るリスク等があります。組入ETFの市場価格の下落、為替変動等により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。したがって、投資元本が保証されているものではありません。ご契約にあたっては、契約締結前交付書面や契約約款等を十分にお読みください。
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