M&Aクラウド、M&Aアドバイザリーに特化した業務DXシステム「NEXUS」をリリース ~高度なアドバイザリー業務を効率化し時間短縮&成約数向上へ~
株式会社M&Aクラウド(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:及川厚博、以下「当社」)は、M&Aアドバイザリー業務向けのDXシステム「NEXUS」を開発しました。これにより、アドバイザリー業務の効率化を実現し、大幅な時間短縮とマッチング率、成約率の向上を図ります。

■「NEXUS」開発の背景
M&Aアドバイザーは、専門的な知識や経験が求められる職種であり、また人数も全国に5000人程度と少ないことから、業務の進め方や時間配分が標準化されておらずアドバイザーに依存しがちです。その結果業務過多が発生しやすく、スキルのナレッジ化もしづらい傾向があります。比較的歴史が浅い職種であり、会社によって意識や取り組みには大きな差があるため、業務標準化や業務効率化に向けた改善の余地は多いと考えられます。
このような課題を受け、当社ではこの度、当社所属のM&Aアドバイザー向けの業務効率化システム「NEXUS」を開発し、実装を始めました。ロングリストの作成をはじめとした業務を代替・補完し、大幅な時間短縮と同時に、マッチング率、成約率の向上を目指します。
■「NEXUS」の概要
NEXUSでは、アドバイザリー業務における「ソーシング」「マッチング」「エグゼキューション」を各機能で代替・補完します。すでに複数の機能が実装されており、業務効率化の成果があらわれています。特に、ロングリストを作成する「NEXUS企業検索」では、実装前と比較して企業のリストアップ数が1.6倍に増加しました。直近で作成されたリストの7割が本機能を活用したものです。今後も随時機能アップデートを図っていく予定です。
・主な機能

リリース期 |
機能名 |
機能説明 |
2024年10月 |
NEXUS企業検索 |
売り手企業に提案する買い手候補をリストアップする機能 |
2024年11月 |
NEXUS企業管理 |
企業ごとの情報や活動履歴を管理・更新する機能 |
2025年2月 |
NEXUSディール管理 |
ディールごとの進捗を管理する機能 |
2025年3月 |
NEXUS活動管理 |
アドバイザー各々の活動履歴を記録し業務改善提案をする機能 |
■M&Aアドバイザーの求人について
アドバイザーの方向けに個別相談会を受け付けております。ご興味をお持ちの方は、以下フォームよりお気軽にお問い合わせください。
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・「NEXUS」関連動画
■ 会社概要
設立:2015年12月7日
所在地:東京都千代田区麹町1-4-4 ZENITAKA ANNEX 7F
代表者:及川 厚博(おいかわ あつひろ)・前川 拓也(まえかわ たくや)
資本金:12億4千万円(資本準備金含む)
事業内容:
・M&Aプラットフォーム「M&Aクラウド」https://macloud.jp/
・M&Aおよび資金調達アドバイザリー
「M&A Cloud Advisory Partners」https://corp.macloud.jp/macap/
「Startup M&A Advisory」https://startupma.macloud.jp/
・資金調達プラットフォーム「資金調達クラウド」https://finance.macloud.jp/
・インフラと効率的な業務のためのサポートを提供するM&Aアドバイザー向けプラットフォーム 「M&Aクラウドエージェント」https://agent.macloud.jp/
オウンドメディア:https://journal.macloud.jp/
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