ロンドン、マイアミ、次は下北沢。HYROX(ハイロックス)専門・低酸素トレーニングジム誕生「ハイアルチ下北沢」が2026年8月18日(火)リニューアルオープン
世界で広がる“HYROX(ハイロックス)×低酸素トレーニング”。日本初の高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」が下北沢で1店舗まるごとHYROX専門ジムへ。有酸素も筋持久力も、低酸素で。
日本初※1の高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」を運営するHigh Altitude Management株式会社(本社:東京都中央区、代表:坪井玲奈)は、世界最大級のフィットネスレース「HYROX(ハイロックス)」と低酸素トレーニングを掛け合わせた“HYROX×ハイアルチ”プロジェクトの第一弾として、「ハイアルチ下北沢」を2026年8月18日(火)、HYROX専門の低酸素トレーニングジムとしてリニューアルオープンいたします。1店舗まるごとHYROXに特化した低酸素トレーニングジムは日本初※2となります。
▼ハイアルチ×HYROXに関わる詳細はこちら
https://hyrox.high-alti.com/
※1:自社調べ(2026年8月時点、WEB調査にて)
※2:施設全体をHYROX専門プログラムに特化した低酸素トレーニングジムとして(2026年8月時点、自社調べ)

■ 背景:世界最大級のフィットネスレース「HYROX」、日本でも本格拡大
HYROX(ハイロックス)は、1kmのランニングと8種のファンクショナルワークアウト(スキーエルゴ、スレッドプッシュ、スレッドプル、バーピーブロードジャンプ、ローイング、ファーマーズキャリー、サンドバッグランジ、ウォールボール)を交互に繰り返す、世界最大級のフィットネスレースです。2017年にドイツで誕生して以来、世界各都市で大会が開催され、日本でも大会開催が本格化。フィットネス愛好家からアスリートまで、参加者・認知ともに急拡大しています。
一方で、「エントリーしたものの、どう練習すればよいか分からない」「仕事をしながらでは走り込みの時間が確保できない」という声も多く、競技人口の拡大に対してHYROXのためのトレーニング環境の整備が追いついていないのが現状です。公式認定ジムなどで種目や器具を練習できる環境は広がりつつある一方、勝敗を左右する「有酸素の土台」そのものを鍛える環境は、まだ限られています。

■HYROXの勝敗を分けるのは、“2つのエンジン”——有酸素と、筋持久力
HYROXの競技時間は、合計8kmのラン単体で約半分、SkiErg・ローイングの2種エルゴを加えた有酸素系種目で約6割を占めます。2025年に国際学術誌Frontiers in Physiologyで発表された研究でも、完走タイムの最大の決定因子は最大酸素摂取量(VO2max)をはじめとする有酸素能力であることが報告されています。
一方、多くの挑戦者がつまずく「後半の失速」の実体は、心肺だけではありません。スレッドプッシュ・ランジ・キャリーなどで脚やグリップが先に限界を迎える、局所の筋持久力・代謝疲労です。「バテるのは、心臓じゃない。脚だ。」——完走にも記録更新にも、①有酸素エンジン(心肺)と②最後まで落ちない脚(筋持久力)、2つのエンジンづくりが欠かせません。

■ 根拠となる公的情報・研究(エビデンス)
この「2つのエンジン」に同時にアプローチできる点は、近年の研究でも裏付けられつつあります。
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【有酸素】間欠的低酸素トレーニングで有酸素能力(VO2max)が4.4〜13.6%改善したと報告
インターミッテント低酸素のアンブレラレビュー(Sports Medicine – Open、2025年/22レビューを統合) -
【筋力】常圧低酸素下のレジスタンストレーニングで最大挙上重量(1RM)が有意に改善したと報告
常圧低酸素下レジスタンストレーニングのメタアナリシス(European Journal of Applied Physiology、2025年/22RCT・487名) -
【両方】通常酸素下と比べ、反復スプリント能力と有酸素性能力の双方が有意に改善したと報告
低酸素下反復スプリントトレーニングのメタアナリシス(Frontiers in Sports and Active Living、2025年/18研究・378名)
つまり低酸素環境での運動は、有酸素エンジン(心肺)と、後半まで動き続ける筋持久力というHYROXの勝敗を分ける2要素の両方に働きかけられるトレーニングとして注目されています。
しかし、働きながらHYROXに挑戦する多くの方にとって、走り込みの時間をさらに増やすことは容易ではありません。「時間を増やす」のではなく「1回あたりのトレーニングの質を変える」——その解が、低酸素トレーニング(高地トレーニング)です。

■世界のトップシーンでは“HYROX×低酸素”が新常識に
HYROX世界王者ハンター・マッキンタイア選手をはじめ、世界のトップ選手の間では高地(低酸素)環境を活用したトレーニングを取り入れる動きが広がっています。ロンドンの「The Altitude Centre」やマイアミの「AIRLAB」など、海外では低酸素環境でHYROX対策を行うジムが相次いで誕生し、アルプスでの高地トレーニングキャンプも人気を集めています。
「ロンドン、マイアミ、次は下北沢。」——ハイアルチは、この世界的トレンドを“1店舗まるごとHYROX専門の低酸素ジム”という形で日本に持ち込みます。
■「ハイアルチ下北沢」リニューアルの3つの特長
ハイアルチ下北沢は、空間をまるごと低酸素状態にすることで2,500m級の山と同程度の“高地状態”を再現(常圧低酸素方式・マスク装着不要)した、HYROX専門の低酸素トレーニングジムとして生まれ変わります。
そもそもハイアルチの低酸素環境は、ランニングを軸に有酸素能力を効率よく鍛えられる点でHYROX対策と直結しており、この価値は全国のハイアルチ各店に共通します。そのうえで下北沢は、HYROX全8ステーションを本番同一の公式機材(CENTR製)で再現できる、HYROXフラグシップ店として生まれ変わります。掲げるコンセプトは「種目を練習する前に、酸素を使い切れる身体を。」有酸素の土台づくりから本番さながらの全種目練習までを、標高2,500m級の環境で一気通貫に行えます。
1. 走り込む時間がない。だから、酸素濃度の低い“高地”で鍛える——30分を“高地の30分”に
酸素濃度の低い空間ではひと呼吸で取り込める酸素の量が減るため、ウォーキング〜軽いジョグ程度の強度でも心拍数が上がり、短時間でも高い生理的負荷がかかります。会員アンケートでは70.2%が「30分で2時間分の運動をした実感」と回答(2025年12月・回答者104名)。下北沢駅から徒歩すぐ、1回30分・60分完結。仕事帰りの30分を「高地の30分」に変え、VO2max(最大酸素摂取量)やLT値(乳酸性作業閾値)といった有酸素系指標と、後半に落ちない筋持久力の底上げをサポートします。
プログラムは、城西大学男子駅伝部監督・櫛部静二氏監修のメソッドがベース。実際にハイアルチのアスリートコースを2か月間(平均7.6回)実施した利用者では、年代を問わずLT値(乳酸性作業閾値)の向上がみられ、90%が持久力の向上を実感しています。この知見を、HYROX特有の「疲労下での走りの維持」と「ステーション後の再加速」に最適化しました。
2. 心拍データにもとづくトレーニング——体験は“測定”から始まる
体験セッションでは、酸素濃度の低い環境での心拍数と血中酸素濃度(SpO2)の反応を測定し、現在の有酸素能力をデータで可視化します。入会後も、毎回のトレーニングで心拍数とSpO2を計測しながら強度をコントロール。一人ひとりの数値と目標レースから逆算したプランで、有酸素能力を着実に高めていきます。
3. 目的別のプログラム——RUNは全店共通、全8種目は下北沢フラグシップ店だけ
下北沢フラグシップ店では、SkiErg・スレッド・ウォールボール・ローイングなどHYROX全8種目を本番同一の公式機材(HYROX公式機材パートナーCENTR製)で再現。目的とレベルに応じて、様々なプログラムをご用意しています。
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RUN(有酸素強化・全店舗対応):高強度インターバルで有酸素能力と回復力を強化。城西大学駅伝部も実践するプログラムで、HYROX対策の“本丸”を全国のハイアルチで鍛えられる
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BASE(初心者向け・下北沢フラグシップ限定):低酸素環境で種目の使い方から丁寧に指導し、軽い実践まで(定員3〜5名)
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ALL(全8種目サークル・下北沢フラグシップ限定):HYROX全8種目をサークル形式で、本番に近い流れで実戦的に(定員3名)
初挑戦の方は種目の習得から、経験者・上位入賞を狙う方はタイム更新まで。運動強度はウォーキング〜軽いジョグ程度から調整でき、専門スタッフがSpO2・心拍を確認しながら実施するため、運動初心者の方も安心してご参加いただけます。

■店舗概要
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店舗名:ハイアルチ下北沢スタジオ(HYROXフラグシップ店)
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リニューアルオープン日:2026年8月18日(火)
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所在地:〒155-0033 東京都世田谷区代田6丁目6番1号 TOKYU REIT下北沢スクエア1F
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アクセス:京王井の頭線 下北沢駅 西口 徒歩3分/小田急小田原線 下北沢駅 東口 徒歩5分
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営業時間:平日 7:00-13:00・16:00-22:00(最終受付21:00)/土 7:00-19:00(最終受付17:50)/日祝 7:00-17:00(最終受付15:50)
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定休日:月曜
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予約(8/25からご予約可能):https://high-alti-1.hacomono.jp/reserve/schedule/6/45?date_from=2026-08-21
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お問い合わせ:TEL:03-6804-8545/MAIL:shimokitazawa@high-alti.com
■ 低酸素トレーニングとは:涼しい室内で、短時間でも「高地」と同じ負荷
ハイアルチのスタジオは、室内の酸素濃度を下げることで標高2,500m相当の高地環境を再現しています(常圧低酸素方式)。
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空調完備の涼しい室内で、熱中症リスクなくトレーニングできる
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低酸素環境ではウォーキング程度の低強度・約30分でも心拍数が上がり、平地の数倍に相当する運動効果が期待できる(時短トレーニング)
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しっかり汗をかくことで、暑熱順化=暑さに強い体づくりにつながる
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持久力・心肺機能(VO2max)の向上、基礎代謝アップなど、アスリートの高地トレーニングと同様の効果が期待できる
なぜ涼しい室内なのに、しっかり汗をかけるのか──低酸素トレーニングの原理
低酸素ルームの空気は、酸素濃度が平地の約21%より低く抑えられており、ひと呼吸で取り込める酸素の量が少なくなります。体は筋肉に必要な酸素を届けようと、同じ速さのウォーキングでも心拍数と呼吸数を自然に引き上げます。つまり、本人の動きはゆっくりでも、体の内側では"ややきつい運動"をしているときと同じ状態がつくられるのです。
心拍が上がり全身の代謝が高まると、体内での熱産生が増えて深部体温が上昇し、体はそれを冷やそうと発汗のスイッチを入れます。これが、涼しい室内で歩いているだけなのに、短時間で滝汗が出てくる理由です。
暑熱順化に必要なのは「気温の高い場所にいること」ではなく、運動によって深部体温を上げ、汗をかく経験を繰り返すこと。低酸素トレーニングは、炎天下のような外部の熱ストレス(熱中症リスク)を受けることなく、暑熱順化に必要な「心拍上昇と発汗」という体内側の刺激だけを、膝や腰に負担の少ないウォーキング強度・短時間で取り出せるトレーニングと言えます。環境省が推奨する「ややきついと感じる汗ばむ運動・1日30分」を、真夏でも安全に実践できる環境です。
秋のマラソン大会に向けて走り込みたいランナーにとっても、猛暑で距離を積めない夏の代替トレーニングとして有効です。

■ 会員の声・実績
当社会員アンケートでは、約93%が低酸素トレーニングの効果を実感したと回答しています。
実際に会員からは、次のような声が寄せられています(2025年実施・会員アンケートより)。
「エアコンがあるため暑さ寒さを考えずにトレーニングできる。夏場の過度な日焼けや脱水症状を考えなくて良い」(40代・男性)
「以前と比べて息切れすることが劇的に減った。体温が上がったことで体調が良くなった」(50代・女性)
「断然疲れにくくなり、ぐっすり眠れるようになり、朝もスッキリ起きられるようになった」(50代・女性)
「平日は練習時間がない中、短期集中で練習できるので、暑い夏も助かりました」(50代・女性)
※個人の感想であり、結果を保証するものではありません。
■よくある質問(Q&A)
Q. HYROX未経験でも参加できますか?
A. はい。これから初出場を目指す方こそ、有酸素の土台づくりから始められます。体験時のカウンセリングで、目標レースと現在の体力に合わせたプランをご提案します。
Q. どのくらいで効果が出ますか?
A. 最短で結果を目指すなら1回30分・週2回がおすすめです。じっくり取り組みたい方は週1回からでもOK。目標や体調に合わせてスケジュールをご提案します。参考として、ハイアルチのアスリートコースを2か月間(平均7.6回)実施したところ、年代を問わずLT値(持久力の指標)の向上がみられ、利用者の90%が持久力の向上を実感しています。(※効果の現れ方には個人差があります。)
Q. 高山病のようになりませんか?
A. ハイアルチの低酸素環境は酸素濃度のみを調整しており、気圧は平地と変わりません。そのため実際の高地登山とは異なり、高山病のリスクを抑えた設計です。セッション中はSpO2と心拍を常時モニタリングします。
Q. 運動初心者やシニアでも大丈夫ですか?
A. 運動強度はウォーキング〜軽いジョグ程度から調整でき、専門スタッフがSpO2・心拍を確認しながら実施します。運動初心者やシニアの方も安心してご参加いただけます。
Q. 持ち物・服装は?
A. 内履きシューズ・動きやすい服装・タオル・お水をお持ちください。SpO2計測機器や心拍計はスタジオでご用意していますので、測定機器のご準備は不要です。
■「ハイアルチ サマースタート キャンペーン」開催中(2026年8月31日(月)まで)
「今年の夏は、涼しい場所で強くなる。」をテーマに、今だけの無料体験キャンペーンを実施中。体験料・入会金・事務手数料もすべて0円、合計19,500円OFFです。
🎁 体験料 通常3,000円 → 0円
🎁 入会金 通常11,000円 → 0円
🎁 事務手数料 通常5,500円 → 0円
受付期間:8月31日(月)まで

1ヶ月だけの短期利用もOK!サマーパスポート
1ヶ月間、集中して“暑熱順化”をサポートする、サマーパスポートも好評発売中です。
料金:30,800円
利用回数:30回
利用期間:1ヶ月
販売期間:8月31日(月)まで
※入会金・事務手数料はいただきません。(心拍ベルトのご購入は必要です)

詳細はこちら:https://highalti.tokyo/fujitozan

代表者コメント:“HYROX×低酸素”を、下北沢から日本のスタンダードに
「HYROXの魅力は、”鍛えてきた日常そのものが試されるレース”であることです。私たちは約10年にわたり、トップアスリートのものだった高地トレーニングを一般の方に届けてきました。低酸素トレーニングは、有酸素能力だけでなく筋持久力にも働きかけることが近年の研究でも示されつつあります。感覚ではなく、データと根拠にもとづいて一人ひとりの伸びしろに向き合う——それが私たちの提供価値です。日本のHYROXシーンはこれから急速に広がります。その熱量を受け止め、挑戦者が集まり高め合える拠点をつくりながら、世界のトップシーンで始まった“HYROX×低酸素”という流れを、下北沢から日本のスタンダードにしていきます。完走を目指す初挑戦の方も、表彰台を狙う方も、まずは一度、標高2,500mの30分を体験してください。」
ハイアルチ 代表 坪井 玲奈
■ ハイアルチとは
私たちハイアルチは、日本初の高地トレーニング専門スタジオとして、トップアスリートが実践してきた「低酸素トレーニング」を、一般の方の健康維持や仕事のパフォーマンス向上に活かせる形で提供しています。
これまでに、日本代表選手をはじめとする100名以上のトップアスリートを指導。その実績と科学的ノウハウをもとに、運動が苦手な方でも無理なく続けられる環境を整えています。
専門スタッフが一人ひとりに寄り添い、体力回復・健康改善・睡眠の質向上をサポート。日常生活や仕事のパフォーマンスを高める身体づくりを実現します。
お問い合わせ先
会社名:High Altitude Management株式会社
代表者:坪井玲奈
メール:info@high-alti.jp
電話:03-6912-1820
ハイアルチ公式サイト:https://high-alti.jp/
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