「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2019」にアイデミー代表 石川聡彦が選出

-日本を代表し、世界を変えていく30歳未満の30人-

AI(人工知能)に強い人と組織を構築するための支援を行う株式会社アイデミー (本社:東京都文京区、以下当社)の代表取締役CEOを務めます石川聡彦は、『Forbes JAPAN』誌が発表した「30 UNDER 30 JAPAN 2019」にて「Business–to-Business」部門に選出されました。

 

Photo:Shunichi OdaPhoto:Shunichi Oda

当社は「AI(人工知能)を始めとする先端技術と産業領域の融合に取り組む人と組織を支援する」をミッションに掲げ個人向けと企業向けの両軸にて事業を推進しております。 この度Business to Businessの部門に選出いただいたことを励みとし、クライアント企業のAIプロジェクトにおいて社内の人材育成から機械学習モデルの運用まで一気通貫で伴走できる存在となるべく、一層努めてまいります。

特集インタビューはこちらよりぜひご覧ください。
https://forbesjapan.com/articles/detail/29292/1/1/1

また、30 UNDER 30は「Forbes JAPAN」10月号(8月24日発売)の誌面でも大きく特集されています。
https://forbesjapan.com/magazines/detail/103

【略歴】
石川 聡彦(いしかわ あきひこ)
1992年生まれ。東京大学工学部卒。同大学院中退。研究・実務でデータ解析に従事した経験を活かし、2017年より、AIに強い組織体制を構築するためのクラウドソリューション「Aidemy」を開発・運営している。早稲田大学リーディング理工学博士プログラムでは、AIプログラミング実践授業の講師も担当。著書に『人工知能プログラミングのための数学がわかる本』(KADOKAWA/2018年)など。

▲株式会社アイデミー 代表取締役CEO 石川 聡彦▲株式会社アイデミー 代表取締役CEO 石川 聡彦

【「30 UNDER 30」とは】
「30 UNDER 30」は、「Forbes」US版にて2011年にスタート。毎年、アートやテクノロジー、教育、メディアなど様々なカテゴリーから各30人を選出する「Forbes」の名物企画として、「30 UNDER 30 Asia」なども実施しています。
各部門の受賞者を選出する今年のアドバイザリーボードには、ディー・エヌ・エー代表取締役会長の南場智子や、2014年フランス国民美術協会 最高位賞「審査員賞金賞」「美術協会金賞」をダブル受賞した書家の紫舟などが決定しています。

詳細は公式サイトからご覧いただけます。
「Forbes 30 Under 30 JAPAN 2019」
https://forbesjapan.com/30under30/

【Aidemyの概要】
Aidemyは正式公開から3ヶ月で会員登録ユーザー数1万人以上、コード実行回数100万回以上を記録し、現在の会員登録数は4万5000人を超える日本最大級の先端技術導入のためのクラウドソリューションです。 
https://aidemy.net/
1.10秒で演習開始 – PCへの環境構築は不要で、インターネットブラウザ上でプログラミングができます。
2.今話題の技術を習得可能 – ディープラーニングや自然言語処理など、いま話題の技術を習得できます。
3.無料から始められる – 一部の講座は完全無料にてご受講いただけます。

▲Aidemyの演習画面の例:コードを書きながら学習する問題▲Aidemyの演習画面の例:コードを書きながら学習する問題

▲Aidemyの演習画面の例:クイズに答えながら学習する問題▲Aidemyの演習画面の例:クイズに答えながら学習する問題

【Aidemyの教材の特徴】
1.業界トップシェア技術を採用 ― Python/NumPy/pandas/scikit-learn/TensorFlowなどの技術が学べます。
2.理論より実践重視 ― 難しい数学の知識や理論も、直感的に理解しやすい教材です。
3.自動採点システム ― 書いたプログラムは仮想環境上で自動的に採点されます。

▲Aidemyの教材:受講ルートページ▲Aidemyの教材:受講ルートページ

▲Aidemyの教材:受講コースページ▲Aidemyの教材:受講コースページ

【株式会社アイデミーについて】
株式会社アイデミー(旧社名 Goods株式会社)は「AIを始めとする先端技術と産業領域の融合に取り組む人と組織を支援する」をミッションとする、2014年創業のベンチャー企業です。大学での機械学習応用系の研究、クライアント企業のアプリケーション制作・データ解析を経て、2017年12月に「AIなどの先端技術を習得するためのサービスAidemy」をリリースしました。Aidemyはサービス開始3ヶ月で会員数1万名超、コード実行回数100万回を突破した日本最大級の先端技術導入のためのクラウドソリューションです。また、早稲田大学リーディング理工学博士プログラムでのAI入門特別実践セミナーも担当し、代表取締役石川聡彦の著書「人工知能プログラミングのための数学がわかる本」がKADOKAWAより2018年2月に発売され、Amazonの「人工知能」分野でベストセラー1位になりました。こうした事業を通じて、「世界100万人規模の先端IT人材の不足」という社会課題の解決に貢献して参ります。           

【株式会社アイデミー概要】
会社名:株式会社アイデミー
所在地:東京都文京区本郷7-3-1 東京大学アントレプレナープラザ302号室
代表者:代表取締役CEO 石川 聡彦
設立:2014年6月
URL:https://aidemy.net/
株主:経営陣, Skyland Ventures, UTEC, エンジェル投資家 他
事業内容:AIに強い組織体制を構築するためのクラウドソリューション「Aidemy」の提供


このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社アイデミー >
  3. 「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2019」にアイデミー代表 石川聡彦が選出