田中貴金属、「東京都スポーツ推進企業」に11年連続で認定
~社員参加型の健康促進施策とパラスポーツ支援・応援活動が評価~
株式会社田中貴金属グループ(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:田中 浩一朗)は、この度東京都が認定する令和7年度「東京都スポーツ推進企業」に認定されました。当社は平成27年度より、11年連続での認定となります。
東京都スポーツ推進企業認定制度は、東京都が平成27年度に創設した制度で、従業員のスポーツ活動を推進する取組や、スポーツ分野における社会貢献活動を実施している企業等を対象に「東京都スポーツ推進企業」として認定する制度です。令和7年度は、日本国内の企業427社が認定を受け、推進企業は656社となりました。

田中貴金属では、従業員の健康促進や社内コミュニケーション活性化に向けた取組のほか、共生社会の実現と健やかな社会づくりへの貢献の一環として、スポーツ振興支援に取り組んでいます。
社外に向けた取り組みとしては、日本パラスポーツ協会(JPSA)オフィシャルパートナー、日本ブラインドサッカー協会(JBFA)オフィシャルパートナーとして継続的な協賛を行っているほか、「LIGA.i ブラインドサッカートップリーグ 2025」において、表彰・セレモニーに関わるカテゴリースポンサーとして協賛しました。これらの支援を通じて、競技の普及・発展を支援するとともに、パラスポーツへの理解促進や、多様性を尊重する社会の実現に向けた活動に取り組んでいます。
また、従業員およびその家族を対象とした健康促進施策として、「TANAKA健康チャレンジ2025」を実施しました。日常生活の中で無理なく継続できる健康・運動に関する複数のチャレンジ項目の中から、各自の生活スタイルに合わせて選択し、一定期間取り組む社員参加型の施策です。歩行やストレッチなど、運動不足の解消や生活習慣の改善につながる内容を中心に構成しており、健康意識の向上と行動変容を促進しています。これらの活動を通じて、生活習慣病の予防や心身の健康維持等に寄与しています。
こうした継続的な取り組みが評価され、この度、11年連続での認定に至りました。
田中貴金属は今後も、スポーツを通じた健康づくりおよび社会貢献活動に継続して取り組んでまいります。
■田中貴金属について
田中貴金属は1885年(明治18年)の創業以来、貴金属を中心とした事業領域で幅広い活動を展開してきました。国内ではトップクラスの貴金属取扱量を誇り、長年に渡って、産業用貴金属製品の製造・販売ならびに、資産用や宝飾品としての貴金属商品を提供しています。貴金属に携わる専門家集団として、国内外のグループ各社が製造、販売そして技術開発において連携・協力し、製品とサービスを提供しています。
2024年度(2024年12月期)の連結売上高は8,469億円、5,591人の従業員を擁しています。
■田中貴金属 コーポレートサイト
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 経営情報
- ビジネスカテゴリ
- 鉄鋼・金属・ガラス・土石・ゴム
- ダウンロード
