Akamai、2020 年第 4 四半期および通年の決算を発表

売上は 8 億 4,600 万ドルで前年比 10% 増 クラウド・セキュリティ・ソリューションが前年比 24% 増で好調の要因

※本リリースは、英語版からの一部抄訳です。全文は下記をご覧ください。
https://www.akamai.com/us/en/about/news/press/2021-press/akamai-reports-fourth-quarter-2020-financial-results.jsp

コンテンツ・デリバリー・ネットワーク(CDN)サービスのグローバルリーダーである Akamai Technologies, Inc.(NASDAQ:AKAM)は、2020 年 12 月 31 日を期末とする第 4 四半期および通年の決算を発表しました。

Akamai の CEO である Dr. Tom Leighton は次のように述べています。「第 4 四半期は好調な 1 年の締めくくりにふさわしい業績となりました。通年では、売上高が 30 億ドルを超え、1 株あたり利益は過去最高を記録しました。特にセキュリティポートフォリオの売上が 10 億ドルを上回り、当社のネットワークのトラフィック量は記録的な水準となっています。また、目標としていた non-GAAP の営業利益率 30% も達成できました。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の世界的な流行により、これまで以上にインターネットの重要性が高まるなか、世界各地のお客様および数十億人のインターネットユーザーを支えることができ、嬉しく思います。2021 年は、セキュリティ、エッジコンピューティング、動画ストリーミングの市場を牽引し加速するという目標のもと、イノベーションや新製品への投資を続けてまいります」。

2020 年 12 月 31 日を期末とする第 4 四半期および通年の決算結果は以下のとおりです。

売上高:第 4 四半期の売上高は 8 億 4,600 万ドルで、2019 年第 4 四半期の売上高 7 億 7,200 万ドルと比較して 10% 増(為替調整後で同 8% 増)となりました。2020 年全体の売上高は 31 億 9,800 万ドルとなり、2019 年の 28 億 9,400 万ドルと比較して 11% 増(為替調整後も同じ)となりました。

部門別の売上高(1):
  • Web 部門の第 4 四半期売上高は 4 億 3,800 万ドルで前年比 5% 増(為替調整後で同 4% 増)となりました。Web 部門の 2020 年の売上高は 16 億 6,600 万ドルで前年比 7% 増(為替調整後も同じ)となりました。
  • Media and Carrier 部門の第 4 四半期売上高は 4 億 800 万ドルで前年比 15% 増(為替調整後で同 14% 増)となりました。Media and Carrier 部門の 2020 年の売上高は 15 億 3,200 万ドルで前年比 15% 増(為替調整後も同じ)となりました。

クラウド・セキュリティ・ソリューションの売上高(2):
  • クラウド・セキュリティ・ソリューションの第 4 四半期売上高は 2 億 9,600 万ドルで前年比 24% 増(為替調整後で同 23% 増)となりました。クラウド・セキュリティ・ソリューションの 2020 年の売上高は 10 億 6,200 万ドルで前年比 25% 増(為替調整後も同じ)となりました。

インターネットプラットフォーム顧客の売上高(3):
  • 第 4 四半期のインターネットプラットフォーム顧客の売上高は 5,800 万ドルで前年比 11% 増(為替調整後も同じ)となりました。2020 年のインターネットプラットフォーム顧客の売上高は 2 億 400 万ドルで前年比 8% 増(為替調整後も同じ)となりました。
  • インターネットプラットフォーム顧客を除く第 4 四半期売上高は 7 億 8,900 万ドルで前年比 9% 増(為替調整後で同 8% 増)となりました。インターネットプラットフォーム顧客を除く 2020 年の売上高は 29 億 9,400万ドルで前年比 11% 増(為替調整後も同じ)となりました。

地域別の売上高:
  • 第 4 四半期の米国の売上高は 4 億 6,700 万ドルで、前年比 5% 増でした。2020 年の米国の売上高は 17 億 7,700 万ドルで、前年比 5% 増でした。
  • 海外(米国を除く地域)の第 4 四半期売上高は 3 億 7,900 万ドルで前年比 16% 増(為替調整後で同 13% 増)となりました。海外(米国を除く地域)の 2020 年の売上高は 14 億 2,100 万ドルで前年比 18% 増(為替調整後で同 19% 増)となりました。

(1) 部門別の収益:部門管理のお客様からの収益を反映した、お客様主体のレポートビュー
(2) クラウド・セキュリティ・ソリューションの収益:その他すべてのソリューションカテゴリーとは別にクラウド・セキュリティ・ソリューションの収益を反映した、製品主体のレポートビュー
(3) インターネットプラットフォーム顧客からの収益:大口のインターネットプラットフォーム企業からの収益。該当する企業はAmazon、Apple、Facebook、Google、Microsoft、Netflix の 6 社です。

Akamaiについて
Akamaiは世界中の企業に安全で快適なデジタル体験を提供しています。Akamaiのインテリジェントなエッジプラットフォームは、企業のデータセンターからクラウドプロバイダーのデータセンターまで広範に網羅し、企業とそのビジネスを高速、スマート、そしてセキュアなものにします。マルチクラウドアーキテクチャの力を拡大させる、俊敏性に優れたソリューションを活用して競争優位を確立するため、世界中のトップブランドがAkamaiを利用しています。Akamaiは、意思決定、アプリケーション、体験を、ユーザーの最も近くで提供すると同時に、攻撃や脅威は遠ざけます。また、エッジセキュリティ、ウェブ/モバイルパフォーマンス、エンタープライズアクセス、ビデオデリバリーによって構成されるAkamaiのソリューションポートフォリオは、比類のないカスタマーサービスと分析、365日/24時間体制のモニタリングによって支えられています。世界中のトップブランドがAkamaiを信頼する理由について、www.akamai.com、blogs.akamai.comおよびTwitterの@Akamaiでご紹介しています。全事業所の連絡先情報は、www.akamai.com/locationsをご覧ください。

アカマイ・テクノロジーズ合同会社について:
アカマイ・テクノロジーズ合同会社は、1998年に設立された、アカマイ・テクノロジーズ・インク(本社:米国マサチューセッツ州ケンブリッジ、最高経営責任者:Tom Leighton)が100%出資する日本法人です。アカマイは、ウェブサイト/モバイルアプリの最適化、快適なユーザー体験、堅牢なセキュリティを実現する各種ソリューションを提供しており、日本国内では約650社が当社サービスを利用しています。

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