オズマピーアールがPR戦略を立案・実行した2つのプロジェクトが「第63回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」OOH部門メダリストを受賞
株式会社オズマピーアール(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中尾 敏弘)は、公益財団法人日本アドバタイザーズ協会が主催する「第63回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」において、当社がPR戦略を立案・実行に携わった『道頓堀「金龍のしっぽ」Project』と『ヒガシマルは東にハマりたい』の2つのプロジェクトが、OOH部門のメダリストを受賞しましたのでお知らせいたします。
OOH部門に応募された216作品の中から、メダリストとして入賞したのは9作品です。
公益財団法人日本アドバタイザーズ協会が主催する「第63回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」は、審査員に広告の関係者を含まず、広告の受け手である消費者が生活者の視点から審査を行う特徴を持つ総合広告賞です。
本年度は、プリント広告(新聞広告、雑誌広告)、オーディオ広告(ラジオ広告、屋外・交通広告除く音声広告)、OOH広告、フィルム広告(短編フィルムの部、中編フィルムの部、長編フィルムの部)に996点の応募がありました。
詳細は以下の通りです。
道頓堀「金龍のしっぽ」Project

受賞結果:OOH部門メダリスト
企業名:金龍製麺株式会社
出品会社:株式会社博報堂
共同出品会社:株式会社オズマピーアール
当社スタッフ:久保田 敦、伊田 雄紀、濱野 香澄
【概要】
大阪・道頓堀の「金龍ラーメン」の立体看板のしっぽ部分が隣の土地にはみ出ていると訴えられ、撤去することに。単にしっぽを切るのではなく、立体看板設置時は考えもしなかったしっぽ断面のデザイン・龍の立体看板に命を吹き込む涙の装飾・カニの立体看板へのしっぽの設置などのアイディアを、立体看板制作会社や、かに料理店とのコラボレーションによって実現。
ネガティブなニュースを、大阪らしいユーモラスな物語に昇華させたこの取り組みは日本全国で大きな話題となり、金龍ラーメンのブランド好意度を大きく向上させるなどの成果につながりました。
ヒガシマルは東にハマりたい

受賞結果:OOH部門メダリスト
企業名 :ヒガシマル醤油株式会社
出品会社:株式会社博報堂
※オズマピーアールはPR戦略立案・実行を担当
当社スタッフ:久保田 敦、川端 里歩、木村 友美
【概要】
お湯をそそぐだけで本格的な関西のだしを味わえるヒガシマル醤油の看板商品「うどんスープ」は、多くの方にご愛顧いただき年間販売数2億食(自社調べ)を突破。特に、関西で高い支持を得ています。一方、関東ではまだまだ馴染みが薄く、ファン獲得が課題でした。
そこで、関東でさらなるファンを獲得するため「ヒガシマルは東にハマりたい」作戦を実施。社名「ヒガシマル」にちなみ東京都内の“東(ひがし)”から始まる全28駅周辺エリアに、その土地ならではのコピーとご当地バージョンに変身したCMキャラクターたちを描いた広告を掲出。
ユニークな活動が様々なメディアで取り上げられたとともに、SNS上での反響も大きく、わざわざ広告を見に足を運んだ方や商品を購入した方の投稿も散見され、ファン獲得につながりました。
●公益財団法人日本アドバタイザーズ協会 ホームページ
https://www.jaa.or.jp/
会社概要
株式会社オズマピーアール
国内、海外の企業、政府関係機関、公的団体などのクライアントに企画立案から実施まで行う総合PR会社。
1963年に創業し、60年以上の歴史を持つ。2011年より博報堂グループに参画。
「新しい『問い』を立て、新しい『あたりまえ』を創る。」というパーパスのもと、“ブランドの成長”と“社会の共感”を両立する「最適解」を生み出す独自メソッド「社会デザイン発想®」※を掲げ、パブリックリレーションズのプロフェッショナルとして、マーケティング、コーポレート、ヘルスケア、統合コミュニケーションなどの各領域に取り組む。国内・海外のアワードも多数受賞。
※「社会デザイン発想®」は 株式会社オズマピーアールの登録商標です(登録番号第6697077号)
会社名 株式会社オズマピーアール
所在地
【本社】東京都千代田区紀尾井町3−23 文藝春秋 新館
【関西オフィス】大阪府大阪市中央区平野町2-4-9 淀屋橋PREX
創業 1963年10月10日
代表 代表取締役社長 中尾 敏弘
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