「新型コロナウイルス関連倒産」は13件 ―「新型コロナウイルス関連倒産」動向調査 (3月24日10時現在判明分)

エリア別では「近畿」、業種別では「観光関連」が最多

<調査結果(要旨)>
2020年3月24日10時現在で判明している新型コロナウイルスの影響を受けた倒産(法的整理または事業停止)は、全国に13件(法的整理8件、事業停止5件)あることが判明

エリア別に見ると「近畿」が4件で最多。「北海道」が3件、「東北」「関東」「北陸」「中部」「中国」「九州」がそれぞれ1件となっている

業種別では、旅館(2件)、国内旅行業、クルーズ船、レンタカー(各1件)などの観光関連事業が5件、コロッケ製造、鮨割烹店、食堂運営などの飲食関連事業者が3件を占めている。飲食関連事業者のエリアはすべて「北海道」となっている

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