Fusic、Singapore Takada Industries社の社内デジタル化プロジェクトを受注
ASEAN地域における海外事業の着実な進展
株式会社Fusic(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役社長:納富 貞嘉)は、Singapore Takada Industries Pte. Ltd.(以下、STK社)より、社内デジタル化プロジェクトを受注しましたのでお知らせいたします。

STK社について
STK社は、1971年にシンガポールで設立された、石油・ガス、石油化学・化学プラント、製薬プラント、発電所、半導体工場などを対象とするエンジニアリング設計・建設・メンテナンスのスペシャリスト企業です。50年以上にわたりシンガポールおよびアジア各地でプロジェクトを手がけ、その品質・安全・工期遵守の実績から、地域の産業インフラを支える存在として高い信頼を築いています。
STK社は、東証スタンダード市場に上場する株式会社高田工業所(本社:福岡県北九州市)のグループ会社です。高田工業所グループは、第5次中期経営計画(2022〜2026年度)においてICT推進による生産性向上・競争力強化を重点施策のひとつに掲げており、グループ全体でDXや先進技術の活用に積極的に取り組んでいます。
プロジェクトの概要
今回当社が受注したのは、STK社の業務プロセスをデジタル技術によって刷新する社内デジタル化プロジェクトです。クラウドや生成AIなどを活用した当社の技術支援により、業務効率化と競争力強化を段階的に実現していきます。また、将来的にはSTK社内へのAI・生成AI導入も視野に入れ、テクノロジーを通じた同社の持続的な成長を支援していきます。
なお、プロジェクトは複数のフェーズに分けて順次ローンチする予定です。
海外事業担当コンサルタントのコメント

このたびSTK様のデジタル化プロジェクトに携わる機会をいただけたことを、大変光栄に思います。高田工業所グループが中期経営計画でも明確に示されているように、DXへの挑戦は企業の競争力を左右する重要な取り組みです。Fusicはクラウドや生成AIといったモダンな技術を駆使し、STK様の現場に寄り添いながら、着実に成果を出せるパートナーとして貢献してまいります。
今後の展望
Fusicは今後も、国内にとどまらず、ASEAN・APAC地域を中心とした海外市場においても、生成AIやクラウドなどの技術、また事業開発力を通じて、企業のDX推進・新規事業開発・R&D支援に貢献してまいります。
今回のSTK社との取り組みは、Fusicが海外に向けてその知見と実績を広げていく上での重要な一歩として位置づけています。引き続き、皆様のご支援・ご期待に応えられるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。
<ご参考>当社の海外事業に関する主な取り組み
Fusic、ASEAN地域で海外プロジェクトを複数受注(2025年12月2日配信)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000046080.html
Fusicについて
株式会社Fusicは、クラウド、AI・機械学習、IoT、Webアプリ開発、UI/UXデザインなどを組み合わせる“技術結合力”を武器に、お客さまの課題を解決するシステム開発および技術コンサルティングを行っています。近年では、宇宙・衛星開発企業に向けたクラウド基盤構築や衛星データ解析の支援など、宇宙ビジネスにも注力。さらに、自社開発プロダクトを提供し、社会や企業が抱えるさまざまな課題を技術の力で解決しています。ブランドスローガンに「OSEKKAI×TECHNOLOGY」を掲げ、お客さまのご要望に向き合い、伴走しながら、期待を超える価値をお届けすることを大切にしています。
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