3月5日は ”産後ケアの日“ あなたにとって“産後”って、いつまで?意識と身体ではギャップがある!?ママが認識していない“かくれ産後”の存在が明らかに!

産後に“自分をケアする時間を取れなかった”方は約7割そんな方をケアするための“産後の私へ、やさしい時間プレゼントキャンペーン”実施中

日本製紙クレシア株式会社

日本製紙グループの日本製紙クレシア株式会社〔住所:東京都千代田区神田駿河台4-6、代表取締役社長:安永敦美〕は、産後ケアの日(3月5日)に向け、全国20代~40代の出産経験のある女性に「産後の意識やケアに関する調査」を実施しました。

今回の調査により、7割以上の方が産後を「1年以内」と認識するものの、心や身体のコンディションが出産前の状態に回復した方は5割にとどまっていることが分かり、認識していない「かくれ産後」が存在することが明らかになりました。

そのほか、産後の女性の悩みが多様化し、さまざまなタイプに分かれていることや産後の育児などで周囲に頼れなかったと感じる方が約半数いること、産後に“自分をケアする時間を取れなかった”と感じる方が約7割いることなどが明らかになりました。

■調査概要

調査名:産後ケアに関する調査

調査方法:インターネット調査

調査時期:2025年12月23日~24日

調査対象:全国20代~40代の出産経験のある女性600名

■調査結果のハイライト

1. ママが意識する産後の期間の認識と心と身体の産後の期間の認識にはギャップがある

2. 産後の多様な女性の悩みが顕在化!「記憶なしタイプ」などタイプ別に紹介

3. 産後・育児においてパートナーや家族に“頼れなかった”と感じる方は約5割

4. 産後経過時期によって、女性が必要と感じる“産後ケア”に変化があることが明らかに

5. 産後に“自分をケアする時間”を取れなかった方は約7割

■調査結果詳細-1:意識と身体の産後ギャップ、“かくれ産後”が明らかに!

「あなたご自身にとって“産後”という言葉があてはまると思う期間はいつまでですか」という問いに対して、「出産直後~1年」と回答した人の割合が72.8%で、約7割の女性が“産後=1年以内”と定義していることが明らかになりました(グラフ1)。
一方、「出産後、実際に身体や心が「妊娠前のコンディションに戻った」と実感したのは、いつ頃でしたか」という問いに対して、「出産直後~1年」と回答した人の割合は48.3%で意識と体や心の産後の期間の認識に約2割のギャップがあり「かくれ産後」の存在があることが明らかになりました(グラフ2)。

■調査結果詳細-2:産後の女性の多様な悩みが顕在化!あなたはどのタイプ?

続いて、「産後の時期を思い返した時、あなたが感じていた気持ちや心の状態を教えてください」という問いに対しては、さまざまな回答がありました。 自由回答を分析してみると、産後の女性の多様な悩みが顕在化しました。そんな女性の悩みをタイプ別に紹介します

■調査結果詳細-3:産後の育児「周囲に頼る?頼りづらい?」

また、「産後に、パートナーや家族にどの程度頼ることができましたか」という問いに対して、「頼れなかった」と回答した人の割合は47.8%の約5割となりました。その内「本当は頼りたかったが遠慮した」と回答した人は18.0%で約2割の方は、周囲に頼りたいけど遠慮してしまう傾向にあることが明らかになりました(グラフ3)。

■調査結果詳細-4: 産後の時期ごとに「必要だった」と感じる“産後ケア”とは?

次に、「産後ケア」という言葉を知っていたか質問したところ、約9割の方が「産後ケア」の言葉を認知していることが分かりました。その内「内容までよく知っていた」と回答した人の割合は27.0%と約3割で、約6割の方が内容まで知らない実態が明らかになりました(グラフ4)。

また、「あなたがイメージする“産後ケア”をすべて教えてください」という質問に対しては、産後の期間によってイメージ内容が異なることが分かりました。産後1年以内では、「赤ちゃんの預かり・一時的に離れるサポート」や「家事サポート」のスコアが高く、目の前の育児・家事負担からの物理的な解放が産後ケアの中心的イメージとなっているのに対し、産後5年以内では、「心のケア」「育児サポート」「医療・専門家によるアドバイス」「パートナー・家族による支援」など、精神的・専門的・周囲からの多面的な支援に対するイメージが強く、長期的育児生活への対応を産後ケアとして捉えていることが明らかになりました(グラフ5)。

■調査結果詳細-5:ママの“産後セルフケア”事情

次に、「産後、自分のための“セルフケア時間”はどの程度とれましたか」という質問に対して「とれなかった」と回答した人の割合は66.2%という結果となり、約7割の方が自身のセルフケア時間をとれなかったことが分かりました(グラフ6)。
セルフケア時間をとれなかった理由について聞くと、「精神的な余裕がなかった」(39.9%)、「とにかく時間がなかった」(38.6%)、「休むきっかけ・タイミングがなかった」(36.7%)がそれぞれ上位となる結果となりました(グラフ7)。
出産後は休む間もなく子育てが始まり、忙しい子育て中の毎日の中で自分自身へ意識が向かずにセルフケア時間を取る精神的・時間的余裕がない状況が、自身の心と身体のケアの優先度が下がってしまう要因となっているようです。

さらに、「産後の、自分のための「セルフケア時間」としてどのような時間が望ましいと思いますか」という問いに対して、「1人で気兼ねなく過ごせる時間」が最も望ましいと回答する人の割合が70.2%となり、約7割の方が産後のセルフケアとして“自分時間”がほしいと感じている実態が明らかになりました(グラフ8)。

■「産後の私へ、やさしい時間プレゼントキャンペーン」について

今回の調査を通じて、出産を経験した女性の実態や悩みなどが明らかになりました。特に、自分のための“セルフケア時間”を取れなかった方は7割存在することも分かり、産後の女性がセルフケアを行うキッカケを自分自身だけでなく周囲も作ることが重要といえます。
そこで、ポイズでは『産後の私へ、やさしい時間プレゼントキャンペーン』を2026年1月1日(木)~2026年3月31日(火)23:59まで実施中。 本キャンペーンでは、現在妊娠中の方、出産された方、産前・産後の女性を応援したい方を対象に、キャンペーンサイトより、クイズに答えて正解された方の中から抽選で、家事ラクグッズや時短グッズをプレゼントいたします。

詳しくは本キャンペーンサイトをご参照ください。キャンペーンサイト:https://poise.jp/35care/cp/

■産後ケアの日について

妊娠・出産を経験したすべての女性たちが“いつまでも内面から美しく、毎日がもっと楽しく、もっと心地よく過ごせるように”という思いを込め、自分をケアすることを思い出してもらう日として、3(産)月5(後)日を「産後ケアの日」に制定しています。

■ポイズについて

ポイズは日本で初めて発売されたナプキンタイプの吸水ケア専用品。
1994年の発売以来、尿モレで悩む女性の声に耳を傾け、肌ケアを軸に商品展開を行っています。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

日本製紙クレシア株式会社

16フォロワー

RSS
URL
https://www.crecia.co.jp
業種
製造業
本社所在地
東京都千代田区神田駿河台4-6
電話番号
03-6665-5310
代表者名
安永 敦美
上場
未上場
資本金
30億6700万円
設立
1963年04月