ー3月13日「世界睡眠デー」、3月18日「春の睡眠の日」ー3月は改めて睡眠の重要性を見直す月間です。富士ベッド工業(株)では、より良い睡眠の追求を次世代に繋げる活動を行っています。
東京都大田区が推進する”おおたの未来づくりポータル”の授業パートナーとして、子供たちに眠りに関する様々な事を学んでもらい、「笑顔とあたたかさあふれる未来を創り出す力の育成」お手伝いをさせて頂きました。

12月初旬からスタートした授業では約3カ月掛けて、健康増進のための良質な睡眠の重要性や商品を企画・開発するためのコンセプトや方法をレクチャーし、最終的に子供たちが考えた商品を作り上げ、実際に使用した結果を皆でブラッシュアップするなど、実践そのものに迫る展開で授業が進行されました。
●人は何故寝るの?より良い睡眠を得るために必要なものは?
健やかに暮らすために欠かせないのが睡眠。睡眠にも色々な質があり良質な睡眠を重ねる事がウェルビーイングにも繋がります。良質な睡眠を得るための一つの手段に「自分に合った枕を使用する」が挙げられます。今回はその枕に関して色々な説明をし、子供たちなりにアイデアを振り絞って考え出した枕に関してアドバイスを行う方式で授業を行いました。
普段枕の事など気にも止めた事がなかった子供たちには新鮮な内容に感じられたのか、真剣な眼差しで講義内容に耳を傾けてくれました。


●実際に作った枕を寝試してみよう
子供たちがアイデアを振り絞って考えた枕の縫製を当社で行い、充填作業以降は再び子供たちに任せる形でファーストサンプルを作りました。
自分たちが思い描いていた通りの製品が出来たでしょうか?実際に寝試してみると「思ったより高くて寝にくい」「ちょっと硬過ぎで触り心地が良くない」など初めての気付きが出て来たので、適切なアドバイスを行いブラッシュアップしていきます。


●この枕How much?
前回の授業で枕としての精度を高めるためのアドバイスを受け、最終的に子供たちがまとめあげた内容発表会に参加して参りました。
どのような人に使ってもらい、どのように感じて欲しいかを具体的に考え、それらを起点とした商品開発をした結果、実際に使用したらどうだったのか?の意見を募り改善箇所の抽出と今後の改善案を練ってもらいました。
最後に、では今回考えた商品はいくらで販売する?作るためのコストは?を学んでもらい、あわせて発表してもらいました。


あっという間の3カ月でしたが、多くの子供達に「何のためにこれはあるの?」「どうやって作るの?」「誰が使うの?」「使うとどうなるの?」「作るのにいくらくらい掛かるの?」を学んで貰えたと思います。結果的に使う人の喜びが、ものを創る側の喜びである事も理解して頂けたと思います。近い将来、彼らが多くの人々に喜びと感動を与えるような商品開発や様々な活動が行えるようになる日を楽しみに待ちたいと思います。

富士ベッド工業株式会社
■会社概要
創業:1957年2月1日
設立:1964年3月21日
代表者:小野 弘幸
所在地:東京都大田区北千束2丁目17番10号
事業内容:寝具、寝装品(特にまくら)の企画・開発・製造・販売
資本金:25,000千円
公式サイト:http://fujibed.com/
公式ショップ:https://cocochi-factory.myshopify.com/
公式X(旧Twitter):https://x.com/CocochiFac6348
公式Instagram:https://www.instagram.com/cocochi.factory_official/
楽天市場:https://item.rakuten.co.jp/cocochi-factory/
YAHOOショッピング:https://store.shopping.yahoo.co.jp/cocochi-factory/
まくら白書2025:https://www.pillow.co.jp/whitepaper/
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