Qセルズ独自の新技術「Q.ANTUM DUO Zテクノロジー」搭載新型高効率太陽電池モジュール「Q.PEAK DUO-G9シリーズ」4機種を販売開始

■公共・産業向けに新型高効率太陽電池モジュール「Q.PEAK DUO-G9シリーズ」販売開始
■既存のQ.ANTUM DUOテクノロジーに「Zero-Gap(ゼロギャップ)技術」を加えモジュール変換効率最大20.6%、公称最大出力460Wを誇る製品
■「Q.PEAK DUO-G9シリーズ」は、限られた面積を効率的に活用する事ができる高出力・高効率製品

ハンファQセルズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:キム・ジョンソ 、以下「Qセルズ」)は、太陽電池モジュールの新製品として、Qセルズが独自開発した新技術「Q.ANTUM DUO Zテクノロジー」
を搭載した高出力・高効率の「Q.PEAK DUO-G9シリーズ」を2020年10月から、公共・産業向けに順次出荷
開始いたします。

●製品イメージ


近年、太陽電池モジュールに高い発電力が求められる中、Qセルズはモジュール変換効率を向上させた卓越した発電力を発揮する「Q.ANTUM DUO Zテクノロジー」を新たに開発しました。本テクノロジーは、Qセルズ独自の技術である「Q.ANTUMテクノロジー」※1と「Q.ANTUM DUOテクノロジー」※2に「Zero-Gap(ゼロギャップ)技術」を加えることで、太陽光を効率よく活用し高い発電力を発揮する新技術です。Zero-Gap技術は、セル同士の間隔をなくすことでスペースが発生するため、同一サイズのモジュールに比べより多くのセルが搭載可能となり、さらに高い出力と高効率を実現します。

このようなQセルズ独自の新技術「Q.ANTUMDUO Zテクノロジー」を搭載した「Q.PEAK DUO-G9シリーズ」は、モジュール変換効率最大20.6%、公称最大出力460W※3を誇り、高い発電力と優れた信頼性を提供します。また、高性能ながら19.5kgと軽量※4でさまざまなニーズに対応でき施工性も向上させました。

Qセルズは、環境先進国ドイツで培った経験と実績をもとに今後も日本のお客様の様々なニーズにお応えできるよう付加価値の高い製品とソリューションを提供すると同時に、日本における再生可能エネルギーの柱である太陽光発電事業の発展に貢献してまいります。

※1 従来は無駄になっていた太陽光のエネルギーをセル裏面の層へ閉じ込めることで、エネルギーの活用度を高め、より多くの電気を生み出すQセルズ独自のセル技術
※2 発電した電気の損失を低減するハーフセル技術や12本バスバー技術、太陽光をより多くセルに取り込むワイヤー・インターコネクション技術の3つの先端技術で太陽光をより効率的に活用するQセルズ独自の技術
※3 Q.PEAK DUO XL-G9.3 460
※4 Q.PEAK DUO ML-G9 385/390

【Zero-Gap(ゼロギャップ)技術とは】
セル同士の間隔をなくすことで高密度な状態を作り出し高出力・高効率を実現する技術。

 

 

【Q.PEAK DUO-G9シリーズ製品仕様】

 


【ハンファQセルズジャパン株式会社について】
1984年に韓国最大手企業であるハンファグループの日本法人として設立。太陽光発電関連事業(太陽光モジュール輸入販売、IPP事業)をはじめ化学品、鉄工、機械・設備、自動車部品、IT関連機器等、多部門にわたる基幹産業のアジア諸国間での輸出入業務と日本市場での販売事業を30年以上にわたり展開している。2011年より日本の太陽光事業に参入し、2019年12月現在で日本向けの出荷量累計5.1GW、住宅設置数62,000棟を達成した。
URL: http://www.q-cells.jp
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