映画「パッドマン 5億人の女性を救った男」映画試写会&シンポジウム開催 主催:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 協力:公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

国際NGOプラン・インターナショナル(以下「プラン」)は、ソニー・ピクチャーズの配給により2018年12月7日(金)より公開される、現代のインドで安全で安価な“生理用品”の普及に人生を捧げた男の感動の実話『パッドマン 5億人の女性を救った男』(原題:Padman)の試写会とシンポジウム開催に協力します。
 

“生理”について後進国で様々な因習が根付いているインドに突然現れた「パッドマン」を描いたこの映画は大きなセンセーションとなり、世界一の映画大国であるインドで初登場一位となる大ヒットを記録しました。
同映画は、プランが途上国で実施している、女性のエンパワーメントや、男性の理解や参加を促す活動、生計向上や月経衛生教育などの要素を幅広く含み、プランとの親和性の高い良作となっております。

ジェンダー・開発政策の専門家でプラン・インターナショナルの理事を務める大崎麻子氏が登壇するシンポジウムでは、日本でも“生理”について正しく語り合い、“生理”で困っている世界の人たちに日本人として何ができるのかを問いかける機会とします。また、映画「パッドマン」の内容とプランの取り組みに関して、世界各国の状況や対応、日本の現状を交えながらお話しいただきます。

 

      『パッドマン 5億人の女性を救った男』 公開シンポジウム 実施概要

日時:11月26日(月)   15:40~ 試写開始
            18:00~ シンポジウム(ティーチイン+Q&A 30分予定)

マスコミ受付:17:30 国連大学2F特設受付にお越しください。
場所:国連大学 5F エリザベス・ローズ国際会議場 (渋谷区神宮前5-53-70)
登壇者:大崎麻子氏(公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン理事/関西学院総合政策学部客員教授)
イベント協力:国際NGOプラン・インターナショナル

【ご注意】
会場が国連大学内でもセキュリティが高いエリアのため、取材ご来場の際は、申請書の提出が必要となります。ご取材いただける場合には下記問合せ先までお申し出いただけましたら、申請書をお送りいたします。
11月21日(水)12時までのご返送をお願いいたします。*全員の申請が必要となります。
会場内は通常の照明のみとなります。参加者の撮影などにつきましてはバッテリーライトなどご持参願います。
会場が広くなっておりますので、音声ラインは余裕をもって長めのものをご用意願います。

【動画媒体の皆様】
在京キー局は抽選にて、WEB動画、地方局は先着順にて、在京キー局⇒WEB動画⇒地方局の順でご入場、ムービーエリアからのご取材となります。

【スチールの皆様】先着順でご入場、スチールエリアからのご取材となります。

【ご注意】有料のWEB媒体のご取材はお断りしております。※大崎麻子さんの個別取材をご希望の際は事前に下記問合せ先までご一報下さい。個別取材はシンポジウム開始前になります。

 

【映画『パッドマン 5億人の女性を救った男』ストーリー】
「愛する妻を救いたい。」 その想いは、やがて全女性たちの救済に繋がっていく――。
インドの小さな村で新婚生活を送る主人公の男ラクシュミは、貧しくて生理用品が買えず 不衛生な布で処置をしている最愛の妻を救うため 清潔で安価なナプキンを手作りすることを思いつく。日々 研究とリサーチに明け暮れるラクシュミの行動は 村中の人から奇異な目で見られ 数々の誤解や困難に直面、ついには村を離れるまでの事態に。それでも諦めることなく 彼の熱意に賛同した女性パリーとの出会いと協力もあり ついに低コストで大量生産できる機械を発明、農村の女性たちに ナプキンだけでなく 彼が発明した機械を使って働く機会をも与えようと奮闘する最中、彼の運命を大きく変える出来事が訪れる――。
2018年/インド映画/2時間17分 公式HP:padman.jp
監督・脚本:R.バールキ 出演:アクシャイ・クマール/ソーナム・カプール/ラーディカー・アープテー
 

大崎麻子(おおさき あさこ)
上智大学を卒業後、米国コロンビア大学で国際関係修士号(国際人権法・人道問題)を取得。国連開発計画(UNDP)NY本部開発政策局にて、ジェンダーと女性のエンパワーメントを担当。
世界各地で数多くのプロジェクトを手掛ける。UNDPの活動領域である貧困削減、民主的ガバナンス、紛争・災害復興等でジェンダー視点を主流化させるために政策立案、制度及び能力構築に従事した。2004年11月に退職・帰国後、フリーの国際協力・ジェンダー専門家として政府関係機関、援助機関、国際機関、NGO、研究機関等で幅広く活動中。
東日本大震災の発災直後から4年間、国際NGOオックスファム・ジャパンの復興支援事業ジェンダーアドバイザーとして、被災地の女性支援に従事。
現在、関西学院大学総合政策学部客員教授、聖心女子大学非常勤講師、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン理事、NPO法人Gender Action Platform理事。内閣府男女共同参画推進連携会議有識者議員、国連安保理決議第1325号「女性、平和、安全保障」に関する日本政府による行動計画評価委員会(外務省)、国際女性会議WAW!国内アドバイザー(外務省)

シンポジウムのご取材をぜひご検討くださいますようお願いいたします。
(株)ソニー・ピクチャーズ 様からも配信されておりますため、内容が重複した際にはご容赦ください。
プラン・インターナショナルは、子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGOです。創立は1937年。長年にわたり、子どもや若者、地域の人々とともに地域開発を進めてきました。すべての子どもたちの権利が守られるよう、とりわけ女の子や女性への支援に力を入れています。市民社会、政府機関や国際機関と連携しながら、世界を持続的に、前向きに変えていきます。

 

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