HYROX(ハイロックス)日本代表と、低酸素環境でHYROXトレーニングを無料体験。8月29日(土)東京・下北沢|「ハイアルチ」HYROXフラグシップ店オープン記念
2026年8月29日(土)に下北沢スタジオでHYROX日本代表選手を迎えた無料体験会を開催。HYROXフラグシップ店としてリニューアルオープンすることを記念した企画で、本日より参加者の申込受付を開始
日本初※1の高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」を運営するHigh Altitude Management株式会社(本社:東京都中央区、代表:坪井玲奈)は、2026年8月29日(土)、東京・下北沢の「ハイアルチ下北沢スタジオ」にて、HYROX(ハイロックス)日本代表・中村 航(なかむら わたる)選手を迎えた特別体験会を開催します。トークセッションと、低酸素環境での30分間のHYROXトレーニングによる2部構成です。参加費は無料、事前申込制で、各回10名・全2回、計20名を募集します。本イベントは、同店が8月25日(火)にHYROX全8種目に対応するフラグシップスタジオとしてリニューアルオープンすることを記念した企画です。
▼ハイアルチ×HYROXに関わる詳細はこちら
https://hyrox.high-alti.com/
※1:自社調べ(2026年8月時点、WEB調査にて)

■日本代表・中村 航 選手とともに、低酸素環境でHYROXトレーニングを体験
本イベントには、HYROX日本代表として国際大会に出場する中村 航 選手が登場します。
当日は、トークセッションとトレーニングの2部構成で実施します。前半のトークセッションでは、HYROXでパフォーマンスを出すうえで有酸素能力がなぜ鍵になるのか、そしてなぜ低酸素トレーニングが有効なのかを、中村選手自身の競技経験をもとに語っていただきます。
後半は、標高2,500m相当の低酸素環境で30分間のHYROXトレーニングを実施。中村選手とともに、レースで実際に使われている動きづくりやペース配分、種目間の切り替え方を体験できます。終了後には、交流・撮影の時間も設けます。
HYROXにこれから挑戦してみたい方、すでに大会エントリーを検討している方、低酸素トレーニングを初めて体験する方まで、どなたでもご参加いただけます。参加費は無料、事前申込制で、ご応募多数の場合は抽選となります。
▼無料体験会のお申込みフォームはこちら
https://forms.gle/8V1SQELWirwJEhsD9
ゲストプロフィール
中村 航(なかむら わたる) 氏 HYROX日本代表/HYROX JAPANアンバサダー
1991年生まれ、大阪府出身。学生時代はサッカーに打ち込み、社会人になってから筋力トレーニングにのめり込む。以降10年にわたりフィットネスコンテスト選手として活動し、スポーツモデルカテゴリーで日本チャンピオンに輝いたほか、海外大会でも入賞を果たしている。
2024年にクロスフィットを始めたことをきっかけに、“動けるマッチョ”を目指すなかでHYROXと出会い、競技の世界へ。2025年4月の台北大会でデビューすると、そこから9戦連続で表彰台入り。台湾・韓国・シンガポールなどアジア各国を転戦し、競技初年度ながら日本代表に選出され、アジア選手権では日本初となる準優勝に大きく貢献した。
“動けるマッチョ”を体現する存在として、「ハイブリッドアスリート」「フィジカルモンスター」の異名を持つ。


■ 世界で急拡大するフィットネスレース「HYROX(ハイロックス)」とは
HYROX(ハイロックス)は、1kmのランニングと8種類のワークアウトを交互に繰り返す、総距離8kmのフィットネスレースです。SkiErg(スキーエルグ)、Sled Push(スレッドプッシュ)、Sled Pull(スレッドプル)、Burpee Broad Jumps(バーピーブロードジャンプ)、Rowing(ローイング)、Farmers Carry(ファーマーズキャリー)、Sandbag Lunges(サンドバッグランジ)、Wall Balls(ウォールボール)という全8種目を、走りながらこなしていく点が最大の特徴です。
競技レベルはOpen/Proの2区分、参加形式はSingle/Doubles/Relayなど複数が用意されており、初めて挑戦する方から上級者までが同じ舞台に立てる設計になっています。国内でも2026年1月に大阪、8月に幕張で大会が開催され、「持久力と筋力の両方を問われる新しい競技」として、ランナー・トレーニー双方から急速に注目を集めています。
HYROXで問われるのは、単発の筋力でも、単純な走力でもありません。走りとワークアウトを往復し続けるなかで、心肺機能と筋持久力をいかに落とさずに保てるか。この「動き続ける力」こそが、HYROXの勝敗を分けます。
■イベント会場:低酸素環境でHYROX全8種目に対応するフラグシップスタジオ
会場となるハイアルチ下北沢スタジオは、2026年8月25日(火)に、HYROX対応のフラグシップスタジオとしてリニューアルオープンします。
ハイアルチは、標高2,500m相当の低酸素環境をつくり出し、通常のトレーニングよりも少ない時間・少ない負荷で心肺機能へアプローチする低酸素トレーニングスタジオです。気圧は平地のまま酸素濃度のみを調整する方式を採用しており、高山病のリスクを抑えながら高地トレーニングと同様の刺激を得られる点が特徴です。トレーニング中はSpO2(血中酸素飽和度)と心拍数をリアルタイムで計測し、一人ひとりの状態に合わせて強度を管理します。
下北沢スタジオは、この低酸素環境のなかでHYROX全8種目に対応できる、ハイアルチ唯一の店舗(2026年8月時点)です。走力とワークアウトを切れ目なくつなぐHYROXの競技特性と、心肺機能に直接働きかける低酸素環境の相性は高く、同店をHYROXに挑む人のためのトレーニング拠点として展開していきます。
■主な提供プログラム
下北沢スタジオでは、習熟度と目的に応じたプログラムを提供します。
EASY / 初心者 [下北沢フラグシップ限定]
HYROXトレーニング(ベース練習)
種目の使い方から丁寧に。まだ不安がある方でも、低酸素環境で使い方+軽い実践まで。はじめてのHYROXの入口となるレッスンです。(定員3〜5名)
ALL / 全種目 [下北沢フラグシップ限定]
HYROXトレーニング(ALL)
HYROX全種目をサークル形式で通しで実施。低酸素環境で、本番に近い流れを実戦的に。全メニューを通して練習したい方に。(定員3名)
RUN / 有酸素強化 [全店舗で受講可]
アスリートコース
高強度インターバルトレーニングによる有酸素能力・回復力を強化。箱根駅伝常連校の、城西大学駅伝部も実践するプログラム(オプション)です。

■リニューアルオープン記念:HYROX体験を8月31日まで無料開放
フラグシップスタジオのリニューアルオープンを記念し、下北沢スタジオのHYROX体験(通常5,000円・税込)を、2026年8月31日(日)まで無料でご利用いただけます。8月29日(土)の特別体験会に参加できない方も、この期間中であれば低酸素環境でのHYROXトレーニングを無料で体験できます。
HYROX体験|通常5,000円(税込) → 2026年8月31日(日)まで無料
プログラム内容・スタジオ詳細・体験のお申込みは、HYROX特設サイトをご覧ください。
HYROX特設サイト https://hyrox.high-alti.com/
■開催概要

|
イベント名 |
HYROX日本代表選手による特別体験会 (ハイアルチ下北沢スタジオ HYROXフラグシップオープン記念) |
|
開催日 |
2026年8月29日(土) |
|
開催時間 |
①9:30〜10:30/②11:00〜12:00(各回60分) |
|
プログラム |
第1部|トークセッション HYROXでパフォーマンスを出すために、なぜ「低酸素」なのか 第2部|低酸素環境でのHYROXトレーニング(30分)※終了後、参加者との交流・撮影の時間を設けます |
|
会場 |
ハイアルチ下北沢スタジオ東京都世田谷区代田6-6-1 TOKYU REIT下北沢スクエア1F |
|
ゲスト |
中村 航 選手(HYROX日本代表/HYROX JAPANアンバサダー) |
|
定員 |
各回10名(2回合計 最大20名) ※先着順、定員に達し次第受付終了 |
|
参加費 |
無料 |
|
対象 |
HYROX・低酸素トレーニングに関心のある方はどなたでも |
|
申込方法 |
事前申込制|申込フォーム:https://forms.gle/8V1SQELWirwJEhsD9 |
|
備考 |
当日は撮影が入ります。撮影した写真・動画は当社および出演者の広報物・SNS等に使用させていただきます。予めご了承ください。 |
■なぜ「HYROX × 低酸素」なのか
HYROXは、8種目のワークアウトが目を引く競技です。しかし実際のレースで時間の大半を占めているのは、1km×8本のランニングと、SkiErg・Rowingというエルゴメーター種目です。つまりHYROXという競技の中心にあるのは、単発の筋力ではなく、有酸素運動そのものです。
レースを終えた参加者の多くは、「スレッドで脚が終わった」「ウォールボールで腕が上がらなくなった」と振り返ります。しかし記録を分けているのは、その一種目の限界ではありません。ステーションで上がりきった心拍を、次の1kmでどこまで戻せるか。落ちた状態から、どれだけ早く立て直せるか。この回復力の差が、ラップタイムとして積み上がっていきます。
■そして、回復力の土台をつくっているのは、有酸素能力です。
ハイアルチが一貫して取り組んできたのは、まさにこの領域でした。標高2,500m相当の低酸素環境は、平地と同じ運動強度であっても身体にかかる酸素需要を高め、最大酸素摂取量(VO2max)や乳酸性作業閾値(LT)といった有酸素能力の指標に働きかける設計です。短い時間で心肺にアプローチできるため、大会までの限られた準備期間とも相性のよい手法といえます。
HYROXが有酸素能力で決まる競技であり、低酸素トレーニングが有酸素能力に働きかける手法である。この2つが重なる領域には、まだ十分に開拓されていない大きな可能性があると、私たちは考えています。下北沢フラグシップスタジオは、その考えを最も具体的な形にした場所です。ランニングも、8種目のワークアウトも、すべて低酸素環境のなかで完結します。
8月29日の特別体験会では、この「なぜ低酸素なのか」というテーマについて、競技の第一線に立つ中村選手自身の視点から語っていただきます。
■店舗概要
-
店舗名:ハイアルチ下北沢スタジオ(HYROXフラグシップ店)
-
リニューアルオープン日:2026年8月18日(火)
-
所在地:〒155-0033 東京都世田谷区代田6丁目6番1号 TOKYU REIT下北沢スクエア1F
-
アクセス:京王井の頭線 下北沢駅 西口 徒歩3分/小田急小田原線 下北沢駅 東口 徒歩5分
-
営業時間:平日 7:00-13:00・16:00-22:00(最終受付21:00)/土 7:00-19:00(最終受付17:50)/日祝 7:00-17:00(最終受付15:50)
-
定休日:月曜
-
予約(8/25からご予約可能):https://high-alti-1.hacomono.jp/reserve/schedule/6/45?date_from=2026-08-21
-
お問い合わせ:TEL:03-6804-8545/MAIL:shimokitazawa@high-alti.com

代表 坪井玲奈代表者コメント:“HYROX×低酸素”を、下北沢から日本のスタンダードに
「HYROXの魅力は、”鍛えてきた日常そのものが試されるレース”であることです。私たちは約10年にわたり、トップアスリートのものだった高地トレーニングを一般の方に届けてきました。低酸素トレーニングは、有酸素能力だけでなく筋持久力にも働きかけることが近年の研究でも示されつつあります。感覚ではなく、データと根拠にもとづいて一人ひとりの伸びしろに向き合う——それが私たちの提供価値です。日本のHYROXシーンはこれから急速に広がります。その熱量を受け止め、挑戦者が集まり高め合える拠点をつくりながら、世界のトップシーンで始まった“HYROX×低酸素”という流れを、下北沢から日本のスタンダードにしていきます。完走を目指す初挑戦の方も、表彰台を狙う方も、まずは一度、標高2,500mの30分を体験してください。」
ハイアルチ 代表 坪井 玲奈
▼ハイアルチ代表note「なぜハイアルチは、HYROXに本気で向き合うのか」
https://note.com/reinatsuboi/n/nda5a80e0f693
■ なぜ低酸素トレーニングスタジオが行うのか:VO2max向上と高地環境の関係
2025年のFrontiers in Physiology誌の研究でも、完走タイムの最大の決定因子はVO2max(最大酸素摂取量)・乳酸閾値(LT値)をはじめとする有酸素能力であることが示されています。
VO2maxをはじめとする持久力指標を高めるアプローチのひとつとして、酸素濃度を抑えた低酸素環境でのトレーニングが知られています。日本スポーツ協会の「スポーツ医・科学ガイドライン」でも、低酸素施設の利用を含む高地トレーニングは、酸素運搬能力や有酸素性能力の向上が期待できるトレーニング法として整理されています(出典:日本スポーツ協会「スポーツ医・科学ガイドライン 7 低酸素施設の利用」 https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data0/publish/pdf/guide7o.pdf )。
ハイアルチのスタジオは、室内の酸素濃度を下げることで標高2,500m相当の高地環境を再現しています(常圧低酸素方式)。低酸素環境ではウォーキング〜軽いジョグ程度の強度・約30分でも心拍数が自然に上がり、心肺機能(VO2max)の向上、持久力アップが期待できます。猛暑や悪天候で距離を積めない時期の代替トレーニングとしても、秋のマラソンシーズンに向けた走り込みの補完としても有効です。
かつて一部のトップアスリートのものだった高地トレーニングを、誰にとっても身近な選択肢に。同じことを「VO2max」という指標でも実現します。アスリートの当たり前を、市民ランナーの当たり前に。

■ 会員ランナーの実績:自己ベスト更新の声が続々
当社会員アンケートでは、約93%が低酸素トレーニングの効果を実感したと回答しています(2025年実施・会員アンケート)。また、マラソン大会に出場した会員を対象とした「マラソン大会参加に関するアンケート2025」では、自己ベスト更新の報告が多数寄せられました。
フルマラソン 3時間52分 → 3時間28分(30代・女性)
「低酸素でのトレーニング後は普段のジョギングのペースが上がり、平均心拍数も下がった」
フルマラソン 3時間03分 → 2時間52分でサブ3達成(20代・男性)
「脚に負担をかけずに心肺に負荷をかけられるので、怪我を治しながら練習を積めた」
フルマラソン 4時間05分 → 1年で3時間35分(40代・女性)
「入会後1年で30分短縮。5キロもハーフも出るたびにベスト更新」
フルマラソン 2時間43分 → 2時間40分、20年ぶりの自己ベスト(40代・男性)
ハーフマラソン 1時間48分 → 1時間36分(30代・男性)
「外で走ったとき、呼吸が楽に感じる」
東京マラソン2025で3時間26分・自己ベスト(40代・女性)
「なかなか切れなかったサブ3.5の壁を突破できた」
※個人の感想・記録であり、結果を保証するものではありません。
■よくある質問(Q&A)
Q. HYROX未経験でも参加できますか?
A. はい。これから初出場を目指す方こそ、有酸素の土台づくりから始められます。体験時のカウンセリングで、目標レースと現在の体力に合わせたプランをご提案します。
Q. どのくらいで効果が出ますか?
A. 最短で結果を目指すなら1回30分・週2回がおすすめです。じっくり取り組みたい方は週1回からでもOK。目標や体調に合わせてスケジュールをご提案します。参考として、ハイアルチのアスリートコースを2か月間(平均7.6回)実施したところ、年代を問わずLT値(持久力の指標)の向上がみられ、利用者の90%が持久力の向上を実感しています。(※効果の現れ方には個人差があります。)
Q. 高山病のようになりませんか?
A. ハイアルチの低酸素環境は酸素濃度のみを調整しており、気圧は平地と変わりません。そのため実際の高地登山とは異なり、高山病のリスクを抑えた設計です。セッション中はSpO2と心拍を常時モニタリングします。
Q. ビジター利用はありますか?
A. おひとり様1回まで、体験利用はいただけます。その後の継続利用につきましては、月会費プランへのご入会、あるいは1ヶ月のパスポートのご購入をご選択いただきます。
Q.下北沢以外のハイアルチ店舗の会員です。下北沢を利用でいますか?
A.はい。ハイアルチ会員様は、他店舗のご所属であっても、1回3,000円にてHYROXクラス(1回30分)をご利用いただけます。
Q. 持ち物・服装は?
A. 内履きシューズ・動きやすい服装・タオル・お水をお持ちください。SpO2計測機器や心拍計はスタジオでご用意していますので、測定機器のご準備は不要です。
■「ハイアルチ サマースタート キャンペーン」開催中(2026年8月31日(月)まで)
「今年の夏は、涼しい場所で強くなる。」をテーマに、今だけの無料体験キャンペーンを実施中。体験料・入会金・事務手数料もすべて0円、合計19,500円OFFです。
🎁 体験料 通常3,000円 → 0円
🎁 入会金 通常11,000円 → 0円
🎁 事務手数料 通常5,500円 → 0円
受付期間:8月31日(月)まで

1ヶ月だけの短期利用もOK!サマーパスポート
1ヶ月間、集中して“暑熱順化”をサポートする、サマーパスポートも好評発売中です。
料金:30,800円
利用回数:30回
利用期間:1ヶ月
販売期間:8月31日(月)まで
※入会金・事務手数料はいただきません。(心拍ベルトのご購入は必要です)

詳細はこちら:https://highalti.tokyo/fujitozan
■ ハイアルチとは
私たちハイアルチは、日本初の高地トレーニング専門スタジオとして、トップアスリートが実践してきた「低酸素トレーニング」を、一般の方の健康維持や仕事のパフォーマンス向上に活かせる形で提供しています。
これまでに、日本代表選手をはじめとする100名以上のトップアスリートを指導。その実績と科学的ノウハウをもとに、運動が苦手な方でも無理なく続けられる環境を整えています。
専門スタッフが一人ひとりに寄り添い、体力回復・健康改善・睡眠の質向上をサポート。日常生活や仕事のパフォーマンスを高める身体づくりを実現します。
お問い合わせ先
会社名:High Altitude Management株式会社
代表者:坪井玲奈
メール:info@high-alti.jp
電話:03-6912-1820
ハイアルチ公式サイト:https://high-alti.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
