AI型教材「Qubena(キュビナ)」東京都足立区で正式採用 〜区内の全小中学校103校へ導入、約35,000人が利用〜

株式会社COMPASS(本社:東京都文京区、代表取締役:小川正幹)は、提供するAI型教材「Qubena(キュビナ)」が東京都足立区の全区立小中学校における指導の一環として正式採用され、2022年4月より利用が開始されましたことをご報告いたします。

今回Qubenaを導入いただいた足立区では、「教員の授業力の向上」と「個に応じた学習の充実」を2本柱に、児童生徒の学力の確実な定着を目指すさまざまな取り組みが進められてきました。それらに加えて、GIGAスクール構想の「1人1台タブレット環境」を最大限生かすため、AIが児童生徒一人ひとりのつまずきを解析し、個に応じて出題するQubenaの全区立小中学校での導入を決定いただきました。各小中学校における学力向上の取り組みを後押しし、学力向上対策の更なる発展・充実につながることへの期待を寄せていただいております。

<導入の概要>
■対象: 足立区立小学校(3~6年生)及び中学校(全学年)の児童生徒約35,000人
■教科: 国語、社会、算数・数学、理科、英語
■具体的な活用場面: 授業、朝学習、放課後補習、長期休業中等の家庭学習など
■期待される効果:
 [習得]AIドリルで基礎的な知識・技能を確実に習得
 [活用]習得した知識・技能を活用して、思考力、判断力、表現力を醸成
 習得⇔活用を通して、基礎的な知識・技能のさらなる定着を図り、学力の定着・向上の発展・充実につなげる
 

 

COMPASSでは、今後もQubenaの提供を通して、すべての子どもたちを取り残すことなく「公正に個別最適化された教育」を届けるリーディングカンパニーとして、さらなる公教育へのICT普及に貢献できるよう邁進してまいります。

<COMPASSについて> URL:https://qubena.com/
AI が児童生徒一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するAI型教材Qubenaを開発、2021年度からは小学校・中学校の5教科対応版をリリース、全国の小中学校約1,800校で約50万人が利用しており、アダプティブラーニングによって知識・技能の習得を支援します。

2018年度から20年度まで3年連続で経済産業省「未来の教室」実証事業に採択。また「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」を受賞しています。

より多くの教育環境へのアダプティブラーニングの導入拡大を通じて、誰一人取り残すことのない個別最適化された学びの提供と、さまざまな教育課題の解決に取り組んでいます。

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