クラウド型郵便・配達管理システム トドケール、「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールに

〜導入コストを軽減し、中小企業・小規模事業者の社内物流DXを支援〜

トドケール

株式会社トドケール(本社:東京都千代田区、代表取締役:野島 剛、以下「トドケール」)は、当社が提供するクラウド型郵便・配達管理システム『トドケール』が、「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールとして登録されたことをお知らせします。
これにより、郵便物・配達物管理のDX化をご検討中の中小企業・小規模事業者様は、『トドケール』の導入にあたり費用の1/2(一定の要件を満たす場合は最大2/3)の補助金交付を受けられる可能性があり、導入コストを抑えつつサービスの利用を開始することが期待できます。

■ 中小企業が抱えるDXの課題とツール導入の壁

近年、多様な働き方の浸透や深刻な人手不足を背景に、企業におけるDXは急務となっています。しかし、多くの中小企業・小規模事業者の現場では、以下のような理由からDXが思うように進んでいないのが現状です。

1.IT導入にかかる「初期コスト」の負担が大きい

2.「何から始めればよいか」「手続きが煩雑」など、推進ノウハウやリソースが不足しがちである


3.特に『郵便物や荷物の受取・発送(社内物流)』は手作業が多く、他の業務と比べてもデジタル化が遅れている

「デジタル化・AI導入補助金2026」を活用した伴走支援

こうした初期コストや推進ノウハウへの不安を解消し、安心して社内物流のデジタル化に取り組んでいただくため、トドケールは本補助金のIT支援事業者として正式に登録されました。

本補助金を活用することで、企業は導入費用の1/2(一定の要件を満たす場合は最大2/3)の補助を受けられる可能性があり、コスト負担を最小限に抑えてサービス利用を開始できます。さらに、IT支援事業者であるトドケールが、導入検討から補助金交付申請までを伴走サポートし、企業様のスムーズな導入を支援します。

■ 『トドケール』の特徴

『トドケール』は、「手書き・手入力の工数」「社内での、発送・受取の履歴の追跡や確認対応」「発送コストの管理」といったバックオフィス業務の課題を解消する、クラウド型郵便物・配達物管理システムです。

【受取管理の課題を解消】

  • アナログな管理簿作成・Excel転記の手間を解消
    スマホで撮影するだけで宛名等の情報を自動読み取り、登録工数を大幅に削減します。

  • 個別連絡の手間と確認漏れを解消
    TeamsやSlackなど普段お使いのチャットツールへ自動通知し、確認のタイムラグや見落としを防ぎます。

  • 「自分宛ての荷物が届いているか」の問い合わせを解消
    荷物のステータスがクラウド上で可視化されるため、問い合わせ対応を不要にします。

  • 書類やレターケースによるオフィス空間の圧迫を解消
     電子サインとデータ管理により紙の管理簿を不要にします。受取用ケースなどの備品を削減し、省スペース化を実現します。

【発送・社内便管理の課題を解消】

  • 送り状の手書きや伝票管理の手間を解消
    専用機器を購入することなく、日常的に使用しているオフィス複合機から佐川急便・ヤマト運輸の送り状を直接印刷可能。発送準備の手間とコストを削減します。

  • 「荷物は発送されたか」の確認対応と追跡の負担を解消
    送り状をスマホで撮影することでデータを自動記録。問い合わせに追われることなく、クラウド上で発送状況を一括把握できます。

  • 部署ごとの発送コスト集計や履歴把握の煩雑さを解消(近日リリース)
    部署別・運送業者別の発送データとコストを自動集計し、発送コストの可視化を図ります。

  • 誤配・紛失リスクとセキュリティの不安を解消
    「誰が・いつ・どこから・どこへ」の履歴を自動記録し、データとして可視化。紛失リスクを抑え、機密書類なども安全にやり取りできます。

■補助金を活用した導入をご検討の方へ

『トドケール』は、「デジタル化・AI導入補助金2026」の通常枠における対象ITツールとして登録されています。所定の要件を満たし、交付決定を受けた場合、登録されたソフトウェア導入費用の一部について補助を受けることができます。ご利用をご検討されている方はぜひお問い合わせください。

対象ITツール名:トドケール
対象枠:通常枠
補助対象:システム導入費用の1/2〜

※補助対象となる費用、補助率および補助額は、申請内容や適用要件等によって異なります。

※補助金の交付には審査があり、ITツールとしての登録は補助金の交付を保証するものではありません。

【サービスサイト】
https://www.todoker.com/
【お問い合わせ】
下記フォームの「問い合わせ種別」で『「デジタル化・AI導入補助金2026」の利用について知りたい』
をご選択ください。
https://www.todoker.com/contact

「デジタル化・AI導入補助金2026」概要

「デジタル化・AI導入補助金2026」は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けたITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。
詳しくは公式ページをご覧ください。
https://it-shien.smrj.go.jp/about/


株式会社トドケール について

施設間物流・郵便物管理に特化したクラウドサービス『トドケール』を提供。受取管理・発送管理の2モジュールを軸に、パナソニックグループ・コクヨをはじめとする80社超の法人顧客に導入されています
サービスページ

https://www.todoker.com/

クラウド型郵便・配達管理システム
『トドケール』

オフィスに届く郵便物・配送物をクラウドで一元管理するアプリケーションです。スマートフォンとPCで手軽に郵便物や配送物のデジタル管理を始めることができ、受取・発送の一元管理と状況の可視化により、情報管理のガバナンス強化と新しい働き方を支援します。
『トドケール』サービスページ

https://www.todoker.com/

郵便・配達管理ミニBPOサービス
「クラウドメール室」

オフィスに届く郵便物の受け取り・仕分け・通知・転送等をトドケールが遠隔で代行するサービスです。郵便物は画像形式で従業員に通知され、PDFスキャンや転送をボタン一つで依頼できます。郵便物対応のための出社負担を解消し、総務の人材不足解消にも貢献します。
「クラウドメール室」 サービスページ

https://www.todoker.com/product-cloudmail

会社概要

会社名:株式会社トドケール

所在地:東京都千代田区平河町1丁目3番12号 第二秩父屋ビル1階

設立:2018年7月24日

代表取締役:野島 剛

事業内容:

オフィス・館内物流を管理するクラウドアプリケーション『トドケール』の開発・運営

オフィスに届く郵便物をデジタルに通知・管理するメール室業務代行サービス『クラウドメール室』の提供

導入事例:
パナソニック HVAC & CC株式会社 愛知・春日井拠点
株式会社Works Human Intelligence

コクヨ株式会社・コクヨ&パートナーズ株式会社

公式キャラクター:トドの「トドケルくん」

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社トドケール

9フォロワー

RSS
URL
https://www.todoker.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区平河町1-3-12 第二秩父屋ビル1階
電話番号
050-1807-4715
代表者名
野島剛
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2018年07月