【circusAGENT】履歴書をアップロードするだけで求職者情報をAIがシステムに自動入力。「履歴 書読み取り機能」を正式リリース
β版の先行利用企業からは「登録時間が約7〜8割削減された」との声も。人材紹介会社の業務効率化を支援。
circus株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:⽮部 貴志)が運営する、人材紹介プラットフォーム「circusAGENT(サーカスエージェント)」は、人材紹介会社向けの求職者管理画面に「履歴書読み取り機能」を追加したことをお知らせいたします。
求職者から受け取った履歴書をアップロードするだけで、AIが自動で氏名や経歴などの情報を読み取り、求職者管理画面に入力します。β版での先行利用を通じていただいた現場の声をもとに改修を行い、このたび正式にリリースいたしました。

アップデート背景
人材紹介会社の業務は、採用企業への営業や求人票の作成、求職者との面談、求人の提案、選考の日程調整まで多岐にわたります。求職者の履歴書をもとに、経歴などの情報をシステムに登録する作業もそのひとつです。
これまでの「circusAGENT」では、履歴書に書かれた氏名や連絡先、学歴、職歴などを、担当者が一件ずつ手で入力する必要がありました。
そこで、担当者が求職者との面談や求人提案により多くの時間を使えるように、求職者情報の登録作業を自動化できる「履歴書読み取り機能」を開発しました。
アップデート詳細

履歴書のファイルをアップロードすると、AIが情報を読み取り、求職者管理画面の各項目に自動で入力。読み取った情報は、circusAGENTに登録されている項目データと照らし合わせて、表記の揺れや誤字が補正されます。
本機能のアップデートと合わせて、履歴書のプレビューを同じ画面上に表示し、拡大・縮小しながら内容を確認できるUIもリリースいたしました。画面を切り替えずに作業できるため、登録作業をスムーズに進められます。
先行利用ユーザーの声
β版をご利用いただいた人材紹介会社様から、以下のようなお声をいただいています。
「履歴書のAI読み取りで手入力する項目が減り、登録時間が従来より約7〜8割削減された。これまで抱えていた課題がほぼ解決されたと感じている。」
「ファイルをドラッグ&ドロップするだけで取り込めるので、新規登録が明確に楽になった。他社の管理ツールを使ったことがあれば、操作に迷うこともない。」
「登録から時間が経った求職者を改めて企業に推薦する際、PDFをダウンロードし直さなくても画面上で最新の履歴書を確認できる。実務で役立っている。」
今後の展望
今後も、ご利用いただいているユーザーの声を大切にしながら、採用企業の情報管理や選考状況の把握など、日々の業務を支える機能を拡充してまいります。「circusAGENT」は、人材紹介の価値を証明するという事業ミッションのもと、テクノロジーを通じて人材紹介会社の業務を支え、担当者が求職者と企業に向き合う時間を生み出すサービスを目指します。
circusAGENTについて
「circusAGENT」は、採用企業とエージェントの取引を効率化するBtoBプラットフォームです。 採用企業がプラットフォーム上に求人を掲載することで、登録しているエージェントに対して一括で紹介依頼が可能となります。
エージェントは、求人開拓工数をかけることなく、求人データベースを活用し、求職者の適性に合わせた最適な提案を行うことができます。
2026年10月28日現在、約1,900社のエージェントが登録しており、掲載中の求人数は169,356件です。
会社概要
circus株式会社は、「ともに、HRに正解を」をミッションに掲げ、HR領域における構造的な課題に、テクノロジーと人の力の両面から挑むHRTech企業です。
採用企業とエージェントを繋ぐプラットフォーム「circusAGENT」をはじめ、企業人事向け業務支援SaaS「circusHR β」、求職者とキャリアアドバイザーをマッチングする「転職AGENT Navi」、履歴書・職務経歴書作成サービス「ととのう応募書類」等、HR領域における構造的な課題に応えるプロダクトを展開。採用・転職・経営判断などの、あらゆる意思決定を支えるビジネスインフラの構築に取り組んでいます。
業界最大級のデータ基盤と、ユーザー起点で設計されたプロダクト、そして現場に根ざした「おせっかい」な支援スタイルを強みに、人と組織が「後悔のない意思決定」をあたりまえにできる社会の実現を目指しています。
所在地:〒104-0031 東京都中央区京橋1-13-1 WORK VILLA KYOBASHI 9F
代表者:代表取締役 矢部 貴志
設立日:2017年7月
資本金:29,560,000円(資本準備金含む)
事業内容:HR Tech・プラットフォーム事業、人材獲得支援事業
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
