タカミヤ、建設業界の業務効率化に向け、製品サイトを全面刷新

〜 用途検索と高性能FAQを整備し、必要な情報への迅速なアクセスを支援 〜

株式会社タカミヤ

足場をはじめとする建設業界のプラットフォーマーとして、業界課題に革新的なソリューションを創造しつづける株式会社タカミヤ(以下タカミヤ、大阪本社:大阪市北区、東京本社:東京都中央区、代表取締役会長兼社長:髙宮一雅)は、7月31日に製品サイトを全面リニューアルしました。

必要な製品情報へ迅速にアクセスできる環境を構築し、Web上での情報収集を円滑化することで、人手不足が深刻化する建設業界の生産性向上に貢献します。

■建設業界の人手不足を背景に、「情報を探す時間」の効率化が課題に

建設業界では、慢性的な人手不足や働き方改革への対応が求められる中、現場や事務所における業務効率化が重要な経営課題となっています。

一方、仮設機材は、用途や部材、地域によって呼称が異なるほか、現場条件に応じて適切な製品を選定する必要があるため、Web上で必要な情報にたどり着くまでに時間がかかることも少なくありませんでした。

また、製品の塗色や寸法、機材コードなどの詳細情報は、カタログを参照したり、営業担当者や技術担当者へ問い合わせたりしながら確認することも多く、情報収集に時間と手間がかかることが課題となっていました。

そこでタカミヤは、「情報を探す時間」の短縮も建設業界の生産性向上につながる重要なテーマと捉え、製品サイトを全面刷新しました。検索機能の強化や部材ごとの詳細ページ、高性能FAQ、導入事例、お役立ち資料などを整備し、お客様がWeb上で必要な情報を迅速に取得し、短時間で自己解決できる環境を構築しています。

■リニューアルのポイント

1.検索機能を強化し、関連キーワードからも探しやすい構成へ

従来の製品名による検索だけでなく、用途や課題を起点に製品を検索できるデータベースを搭載しました。製品名が分からない場合でも、目的に応じて必要な情報へアクセスできるため、情報収集の効率化につながります。

トップページおよび製品ページの上部に検索バーを設置し、お客様が必要な製品情報にたどり着きやすい導線を整備しました。

製品名だけでなく、「次世代足場」や「支保工」など、お客様になじみのある製品カテゴリや関連キーワードからも検索できるよう、従来より検索対象となる文言を拡充しています。製品の正式名称が分からない場合でも、関連する言葉を手掛かりに情報を探しやすくなります。

また、部材ごとの詳細ページを新設し、従来は主にカタログで確認していた製品の塗色や寸法、機材コードなどの詳細情報を、Webページ上で確認できるようにしました。

2.関連情報を一元化し、導入事例・お役立ち資料を拡充

製品情報に加え、関連サービス、実際の活用事例や課題解決事例、お役立ち資料などを横断的に閲覧できる構成へ刷新しました。比較・検討に必要な情報を一つの導線上で確認でき、自社と近い現場条件や課題に応じた事例を参考にしながら、製品を検討できます。

3.業界特有の呼称にも対応した高性能FAQを導入

FAQでは、例えば、「アンチ(鋼製布板)」「ブレス(筋交)」など、建設業界特有の呼称にも対応しています。チャットボットのように何度もやり取りをすることなく、キーワード入力後、最短約3秒で目的の回答へたどり着くことができます。

24時間いつでも利用できるため、お客様自身が必要なタイミングで疑問を解決できます。

◆タカミヤ 製品サービスサイトはこちら

高性能FAQの画面

■顧客接点DXを通じて、建設業界の生産性向上に貢献

タカミヤは、製品サイトをただの「製品情報の掲載ページ」ではなく、お客様が必要な情報へ迅速にアクセスし、自ら課題を解決できる「情報プラットフォーム」へと進化させました。

今後は、製品名や関連キーワードによる検索機能をさらに充実させるとともに、用途や現場の課題を起点に製品を探せる検索機能についても、順次実装する予定です。また、導入事例や技術情報、FAQなどのコンテンツを継続的に拡充するとともに、デジタル技術を活用した顧客接点DXを推進することで、建設事業者の業務効率化を支援し、建設業界全体の生産性向上に貢献してまいります。

■株式会社タカミヤについて

タカミヤは建設業の深刻な人手不足・コスト高などの問題に対応するため、建設ソリューション群「タカミヤプラットフォーム」を提供しています。足場等の仮設機材の調達・運用マーケットプレイス提供やデジタル設計支援等のデジタル化にはじまり、鳶職人に特化した無料の求人サイトまで、多岐にわたるソリューションを統合しています。

今回刷新した製品サイトもその一環として、必要な情報へのアクセスを円滑化し、建設業界の安全性向上や生産性向上に貢献します。

主なサービス内容

  • 「OPERA」:建設DXの入口。仮設機材の24時間WEB注文などをはじめとしたプラットフォームポータルです。業務をデジタル化し、効率性を大幅に向上させます。

  • 「OPE-MANE(オペマネ)」:建設現場の足場運用マネジメントサービスです。顧客が購入した足場機材の管理・整備を代行。足場の運用状況も確認可能です。ATMのような感覚で、全国の機材Baseから足場機材を引き出せる仕組みです。

     「Iq-Bid」:次世代足場「Iqシステム」を対象とした足場のリアルタイムマーケットです。次世代足場保有資産の運用状況や市場価格を確認しながら、ユーザー同士で自由に足場の売買やレンタル(貸し借り)を行うことができます。OPE-MANEの機能の一つです。 

  • 「タカミヤのBIM/CIM」:3Dレーザースキャナーで仮設工事の設計を効率化させることができます。また、3D図面を共有・更新活用することで、建築物の情報を一元管理します。

  • 「Tobira」:鳶職人に特化した求人サイトです。人手不足の解消を支援し、業界全体の採用効率向上が可能です。

  • 「タカミヤの安全教育」:墜落や落下時の衝撃数値の可視化など、バーチャルと実体感を融合した最先端の足場教育プログラムを提供します。

これにより、タカミヤは建設業界のコスト削減、人手不足の解消、安全性向上、業務効率化を推進し、業界全体の生産性向上に貢献します。

■株式会社タカミヤについて

建設現場で使われる仮設機材をはじめとする、住宅用機材、構造機材、農業用ハウス、防災用ダムなど多彩な製品について、開発・製造から、販売、レンタル、設計、施工までトータルにサービスを提供しています。

技術革新を通じて付加価値の高い製品やサービスを生み出し、地下工事から超高層建物、高速道路、橋、農業、自然災害対策分野など、さまざまな「現場」の安全性・施工性を向上させ、業界の発展に貢献しています。

社名   :株式会社タカミヤ

代表   :髙宮 一雅

本社所在地:大阪市北区大深町 3-1 グランフロント大阪 タワーB 27階

     :東京都中央区日本橋3-10-5 オンワードパークビルディング12階

URL   :https://corp.takamiya.co/

設立   :1969年6月21日 

資本金  :10億 5,214万円 

従業員数 :752名(連結従業員数 1,351名)

事業内容 :仮設機材の開発、製造、販売及びレンタル、仮設工事の計画、設計、施工ならびに建設現場の課題解決に向けたプラットフォームサービスの提供

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会社概要

株式会社タカミヤ

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URL
https://corp.takamiya.co/
業種
建設業
本社所在地
大阪府大阪市北区大深町 3-1 グランフロント大阪 タワーB27階
電話番号
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代表者名
髙宮 一雅
上場
東証スタンダード
資本金
10億5214万円
設立
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