自ら仕事を探し・創る社員に。主体性を引き出す「指示待ち脱却研修」をリリース:社員研修のリスキル
新入社員や若手社員が指示を待つ受動的な姿勢を脱し、自律的に動くための思考法と行動習慣を習得する3時間のプログラムを提供します。
株式会社リスキルは、新入社員および若手社員を対象とした「指示待ち脱却研修」の提供を開始します。本研修は、指示がないと動けない状態を解消し、自律的に組織に貢献できる人材の育成を目的としています。受講者は、目的思考や問題発見思考などの具体的な思考の型を習得することで、現場での判断力を高めることが可能です。組織の活性化と生産性向上に寄与する、実践的なカリキュラムを提案します。

社会的背景と導入企業のニーズ
変化するビジネス環境と自律型人材の必要性
変化の激しい現代のビジネス環境において、指示を待つだけでなく自ら動ける人材の需要が高まっています。指示待ちの状態は、個人の成長を止めるだけでなく、組織全体の生産性を妨げる大きな要因となります。
現場が抱える課題
多くの企業では、若手社員が「失敗を恐れて動けない」「何をすべきか判断できない」といった課題を抱えています。こうした状況を打破するため、自律的に仕事を探し、主体的に取り組む姿勢を身に付けさせたいというニーズが顕在化しています。
指示待ち脱却研修の紹介
研修タイトル
受講対象
新入社員、若手社員
身に付くスキルや目的
本研修は、指示待ちの原因を理解し、自ら仕事を見つけて主体的に行動できる思考と習慣を身に付けることを目的としています。自分から動かず上司の命令を待つ受動的な姿勢を改善し、自律的に成果を出すための基盤を強化します。
本研修の特徴
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指示待ちが招く弊害と主体性の重要性を理解する
典型的な指示待ちのパターンを把握し、自律的に動くことが個人と組織にどのような利益をもたらすかを理解します。
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主体的な判断を支える思考の型を習得する
仕事を自分で見つけ出し、的確に判断するための具体的な「4つの思考ステップ」を実践的に習得します。
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失敗を恐れず具体的な行動へ移すための習慣を身に付ける
仕事を探す技術やリスクを最小化する考え方を理解し、現場で主体性を発揮し続けるための計画を立てます。

研修カリキュラムの抜粋
1. なぜ「指示待ち」になるのか
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指示待ち行動の典型パターン
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指示待ちが組織・個人にもたらす弊害
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主体性の本質と勝手な行動の違い
2. 主体的に動くための思考の型
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目的思考:目的を見つける3つの質問
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全体俯瞰思考:全体を俯瞰する視点と実践ステップ
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問題発見思考:問題を発見する観察のポイント
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優先順位思考:優先順位をつける2つの軸
3. 指示待ちを脱却する行動習慣
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主体性を発揮する具体行動(事前確認、選択肢提示)
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仕事を探す技術と注意点
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失敗との向き合い方とリスクを最小化する工夫
株式会社リスキルについて
ビジネス研修が料金一律の明瞭な価格体系
株式会社リスキルは「もっと研修を」をコンセプトに、セルフマネジメント研修をはじめとした多様な研修プログラムを提供しています。ビジネス研修が料金一律で提供されており、研修時間と概算人数のみで見積りが可能な明瞭な価格体系が特徴です。
研修準備のフルサポート体制
研修日の運用だけでなく、教材・備品の手配といった準備段階からサポートを受けることができます。そのため、企業の研修担当者は準備にかかる時間を短縮しながら、質の高い研修を実施することが可能です。
※本プレスリリースの内容は、2026年04月時点のものです。
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