ルウ・レトルト食品製造のキャニオンスパイス、スーパーカクテルに よる業務の標準化で属人化を解消「スーパーカクテルCore FOODs」導入事例を公開
株式会社内田洋行ITソリューションズ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:内藤 祐介、以下 ITS)は、自社が提供する販売管理パッケージ「スーパーカクテル Core FOODs」をご利用中の株式会社キャニオンスパイス(本社:大阪府泉南市、代表者:辻田 誉、以下「キャニオンスパイス」)の導入事例を公開しました。

キャニオンスパイスでは、紙ベースのアナログ業務を課題としていました。製造指示や生産管理業務において業務効率化を進めるため、「スーパーカクテルCore FOODs」を導入しました。
導入後は、販売・生産・原価管理とトレーサビリティ管理を連携させることでミスの低減につながったほか、業務の標準化を実現しました。同社の業務課題解決に至った経緯と導入効果を、事例として公開しています。
導入の背景や効果については、下記Webページで詳しく紹介しています。
▽導入事例ページはこちら https://food.uchida-it.co.jp/solution/case/canyon-spice/
株式会社キャニオンスパイスについて
1979年の創業以来、多彩な固形ルウ・レトルト食品を製造する企業です。野菜や果物を混ぜ込んだ「こどものためのカレールウ。」「こどものためのレトルトカレー。」をはじめ、1,000種類を超える多品種・小ロット生産に強みを持っており、OEM商品の生産も手がけています。
社名:株式会社キャニオンスパイス
代表者:辻田 誉
事業内容:固形ルウ・レトルト食品の製造
設立:1999年7月
資本金:1,000万円
所在地:大阪府泉南市りんくう南浜2-17
システム導入の背景・経緯
販売管理業務のみパッケージシステムを利用していたものの、生産管理や製造指示業務の多くを手書き・紙ベースで運用していました。多品種・小ロット生産やOEM製品への対応に伴い、製造工程ごとに複雑な指示書を作成する必要があり、配合ミスや添付ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすいことに加え、業務の効率化やデータ活用の推進が課題となっていました。
これらの課題を解決するため、複数の製品を比較・検討した結果、標準機能の充実度や操作性を評価し、「スーパーカクテルCore FOODs」の採用に至りました。
導入後の効果
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手書き・紙ベースの作業で発生していたミスが減少。
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FOOD-Proとの連携で作業の標準化が進み、属人化が解消。
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製造予定の見える化が進み、効率的な生産が可能に。
今後の展開
今後は、受注書のやり取りや金属探知機の記録など、現在も一部残る紙ベースの業務の電子化を順次進めるとともに、原価管理の高度化にも取り組む予定です。最新の仕入価格や販売価格などを反映した原価算出の仕組みを構築し、さらなるDXを進めます。
スーパーカクテルCore FOODsとは
「スーパーカクテルCore FOODs」は、食品、化成品などプロセス型製造業向けの製販一体型統合パッケージです。調達から生産、販売まで一元管理を実現し、業務プロセス最適化と製造業務のPDCAサイクル確立を支援します。
※スーパーカクテルCoreFOODsは、株式会社内田洋行の登録商標です。
▽サービス詳細はこちら:https://food.uchida-it.co.jp/solution/
▽資料請求はこちら:https://www.uchida-it.co.jp/form/2-2/sccatalog_core/
株式会社内田洋行ITソリューションズについて
会社名 : 株式会社内田洋行ITソリューションズ
所在地 : 東京都江東区永代1丁目14-5 永代ダイヤビルディング
代表者 : 内藤 祐介
設立 : 1969年3月8日
資本金 : 4億6,000万円
事業内容: 情報処理機器・通信機器およびこれらの周辺機器・関連機器の開発、販売、保守サービス
ソフトウェアの開発、販売、保守サービス
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