組織の「当たり前」を変える。新たな価値観とともに第62期がスタート

第62期キックオフミーティングを開催。新たなバリューとフィロソフィーを全社員で共有

株式会社関屋リゾート

SEKIYA RESORT(本社:大分県別府市)は、2026年6月1日、第62期のスタートに合わせた全社キックオフミーティングを開催いたしました。

本ミーティングでは、第61期の振り返りと今後の展望の共有に加え、新たに策定したフィロソフィーおよびバリューを発表。全社員が目指す方向性を改めて共有するとともに、日頃より施設運営を支えるパート・アルバイトスタッフへの感謝の手紙贈呈や社員表彰を実施し、組織の一体感を高める機会となりました。

第62期のスタートに向けて

SEKIYA RESORTでは、半期に一度、全社員が集まるキックオフミーティングを開催しています。

今回のキックオフでは、第61期の取り組みや成果を振り返るとともに、代表取締役社長の林太一郎より、第62期以降の展望について発表が行われました。

今後もお客様へより良い滞在体験を提供し続けるため、全社員で方向性を共有しました。

新たなフィロソフィー・バリューを発表

今回のキックオフでは、SEKIYA RESORTがこれから目指す組織のあり方を示す新たなバリューと、それを日々の現場で実践するためのフィロソフィーを発表しました。

バリューは、SEKIYA RESORTが大切にする価値観や目指す姿を表したものであり、事業運営や組織づくりにおける指標となるものです。

【バリュー】

①人の温度がある宿

②人の手で作る本物のおいしさ

③記憶に残る空間

④訪れるたびに進化する宿

⑤土地の本当の魅力に出会う

一方、フィロソフィーは、そのバリューを実際の行動として体現するための考え方や行動指針として策定されました。お客様との接し方や仲間との関わり方、日々の業務における判断基準として活用し、組織全体で価値観を共有していきます。

【フィロソフィー】

①敬意

②スピード

③共有

④改善

⑤感謝

これらの価値観を共有することで、組織としての一体感をさらに高め、持続的な成長を目指してまいります。

社員表彰式の様子

懇親会で感謝と称賛を共有

キックオフミーティング終了後には懇親会が開催され、部署や施設の垣根を越えた交流の場となりました。

懇親会では、日頃から施設運営を支えるパート・アルバイトスタッフへ、社員から感謝の手紙を贈呈しました。お客様へ快適な滞在を提供するためには、多くのスタッフの支えが欠かせません。普段はなかなか伝える機会の少ない感謝の気持ちを言葉にして届けることで、改めて互いの存在の大切さを感じる時間となりました。

また、第61期に活躍した社員を対象とした表彰式も実施しました。

表彰は「新人賞」「信頼と成長の文化を育てるアワード」「挑戦文化を守るアワード」「ミッション体現アワード」「MVP」の5部門で行われ、それぞれの分野で優れた成果や行動を発揮した社員が表彰されました。

新人賞は今期特に成長が著しかった社員に贈られたほか、「信頼と成長の文化を育てるアワード」は周囲との信頼関係を築きながら組織の成長に貢献した社員を、「挑戦文化を守るアワード」は新たな取り組みやチャレンジを体現した社員を、「ミッション体現アワード」はSEKIYA RESORTの使命を日々の行動で実践した社員を称えるものです。そしてMVPには、第61期を通じて最も顕著な活躍を見せた社員が選出されました。

受賞者への称賛とともに、社員一人ひとりが組織の価値観を共有し、さらなる成長への意欲を高める機会となりました。

今後について

SEKIYA RESORTは、新たなフィロソフィーとバリューのもと、業界の枠を超えた価値創造に挑戦し続けます。

これからも、お客様・地域社会・従業員にとって価値ある存在であり続けるため、さらなるサービス向上と組織成長に取り組んでまいります。

SEKIYA RESORT公式ホームページはこちら

https://www.sekiyaresort.jp/


■SEKIYA RESORTについて

GALLERIA MIDOBARU
テラス御堂原
別邸はる樹

株式会社SEKIYA RESORTは、大分県別府市にて120年以上の歴史を持つ宿泊事業を基盤に、「旅で世界とヒトを明るくする」という理念のもと、旅館・ホテル運営および新規事業を展開しています。

代表取締役の林太一郎は、従来の温泉旅館の枠にとらわれない宿づくりに取り組み、別府において先駆けてデザイナーズ旅館「別邸はる樹」を開業し、新たな宿泊スタイルを確立。入社時から売上を30倍以上に成長させ、地域に新たな価値を創出してきました。

現在は、別府市内にて「別邸はる樹」「テラス御堂原」「GALLERIA MIDOBARU」の3施設を運営。それぞれ異なるコンセプトで多くのお客様から支持を得ており、「GALLERIA MIDOBARU」は国内外のデザイン賞を受賞、「テラス御堂原」は「第五回旅館甲子園グランプリ」にて全国約1500社の頂点に選ばれました。

また、Great Place to Work® Institute Japanによる「働きがいのある会社ランキング」においてベストカンパニーに選出されています。

さらに、ホテルコンドミニアム「100年別荘™」シリーズの開発・販売・運営など新規事業にも取り組み、旅の価値そのものの拡張に挑戦しています。

今後も関屋リゾートは、地域とともに成長しながら、旅を通じて人と世界をより明るくする価値創造を目指してまいります。

■会社概要

会社名:株式会社SEKIYA RESORT

代表:林 太一郎

本社住所:〒874-0831 大分県別府市堀田町5番57号

設立:1965年6月8日

事業内容:旅館・ホテルの運営 不動産、旅館ホテルの所有及び管理 水産養殖業 仕出し ほか

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社関屋リゾート

1フォロワー

RSS
URL
https://www.sekiyaresort.jp/
業種
飲食店・宿泊業
本社所在地
大分県別府市堀田5組
電話番号
0977-85-8841
代表者名
林 太一郎
上場
未上場
資本金
300万円
設立
1965年06月