医療・介護向け無線システムのジーコムと資本業務提携契約を締結 ~映像ソリューションと無線ナースコールで入居者の安心・安全と介護現場のDX推進に貢献~
キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンシステムアンドサポート株式会社(代表取締役社長:平賀剛、以下キヤノンS&S)は、ジーコム株式会社(代表取締役社長:杉原弘祥、以下ジーコム)と資本業務提携契約を締結しました。本提携により、豊富な製品ラインアップと介護現場のDX支援体制を最大限に活用し、無線通信と映像解析による介護・福祉事業者のICT化を支援します。入居者の安心・安全と介護現場の負担軽減を実現し、介護・福祉業界のDX推進と社会課題解決に貢献します。

■背景
キヤノンS&Sは、「お客さまの進化を支援する」をミッションに掲げ、全国の中小企業を対象に、ITの計画策定から選定・導入・運用・保守・教育までをトータルにサポートし、ITインフラの安定稼働と経営課題の解決を支援しています。介護・福祉事業においては、事業者が抱える人材不足や記録作業、夜間見守りの負担などの課題に対し、ICT導入により介護現場のDX推進を包括的に支援しています。
ジーコムは、1992年より無線技術を活用したソリューションの開発・販売を行っている企業です。無線技術を基盤に、高齢者施設や医療機関向けのワイヤレスネットワークシステムを中心に事業を展開しています。特に無線ナースコールシステム「ココヘルパ」は、無線とスマートフォンを活用し見守り機能も備えた新しいカテゴリの製品です。
■資本業務提携の目的
キヤノンS&Sとジーコムは、本提携により豊富な製品ラインアップと介護現場のDX支援体制を最大限に活用し、介護に携わるすべての方が安心できる環境の実現に貢献するとともに、お客さまへの価値提供を一層強化してまいります。
また、キヤノンS&Sは映像ソリューションと無線ナースコールとを活用した介護ICT導入により、入居者の安心・安全を確保するとともに、介護職員の業務負荷軽減を支援します。これらの取り組みを通じて、深刻化する人材不足など介護・福祉業界が抱える社会課題の解決に貢献し、持続可能な介護環境の構築を目指します。
■主な提携内容
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キヤノンS&Sによる無線ナースコールシステム「ココヘルパ」の販売体制の強化
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キヤノンS&Sとジーコム共同での提案活動および介護現場におけるDXの推進
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無線ナースコールシステム「ココヘルパ」の設置から運用支援までカバーする一貫したサポート体制構築
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相互の交流を通じた人材育成およびノウハウの蓄積
■キヤノンシステムアンドサポート株式会社について

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社名 |
キヤノンシステムアンドサポート株式会社 |
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所在地 |
東京都港区港南2-16-6 |
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代表者 |
代表取締役社長 平賀 剛 |
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事業内容 |
キヤノン製品および関連ソリューションや他社製システム機器によるコンサルティングセールス、オフィスのネットワーク構築とサービス・サポート |
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資本金 |
4,561百万円 |
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設立年月日 |
1980年5月 |
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従業員数 |
4,485名(2025年4月1日現在) |
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URL |
https://corporate.jp.canon/profile/group/system-and-support/ |
■ジーコム株式会社について

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社名 |
ジーコム株式会社 |
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所在地 |
東京都大田区大森北6-1-17 |
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代表者 |
代表取締役社長 杉原 弘祥 |
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事業内容 |
無線ケアコールシステム機器の開発および販売 |
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資本金 |
7,500万円(2025年3月末日現在) |
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設立年月日 |
1992年11月 |
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従業員数 |
43名(2025年3月末日現在) |
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URL |
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