片桐仁さんが、偉人ならぬ“胃人(いじん)”を熱演! 胃から元気になるソーシャル胃シューを配信 苦手食材が出るサプライズ演出が、まさかの結末に!?

「明治プロビオヨーグルトLG21」WEBムービー 胃人ちゃんねる 全3篇11月30日(月)から、LG21ブランドサイト・明治公式YouTubeで公開

 株式会社 明治(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松田克也)は、俳優の片桐仁さんを“胃人”役に起用した「明治プロビオヨーグルトLG21」のプロモーションWEBムービー「胃人ちゃんねる」全3篇(#1 ガッツリメシ食べてみた篇/#2 食住衣と向き合ってみた篇/#3 ニューノーマルな食事食べてみた篇)を、11月30日(月)から、LG21ブランドサイト、明治公式YouTubeで公開します。また、12月11日公開予定の特設サイトでは、“胃人”カタギリの様々なコンテンツを公開予定です。

 
  • コンセプトと見どころ
 
 新しい働き方や食生活の変化をはじめ、様々な変革があった2020年。新しい時代のスタンダードとして、発売から20年を超えるロングラン商品「明治プロビオヨーグルトLG21」は、“胃から元気になる新しいライフスタイルの提案”をコンセプトとしたWEBムービー「胃人ちゃんねる」を企画しました。

 胃人とは、この時代に心と身体を大切にし、明治プロビオヨーグルトLG21とともに、現代を賢く生きる人のことです。新しい時代の様々な社会課題をスマートに解決する力をもっています。

 片桐仁さん演じる“胃人”カタギリが配信する「胃人ちゃんねる」は、現代の諸問題(ソーシャルイシュー)を胃から前向きに解決する個性的なコンテンツ。胃をモチーフにした“茶の間”ならぬ“胃の間”を舞台に展開される全3篇では、髪型まで胃の形の“胃人”カタギリが辛ねぎマシマシ濃厚ラー油坦々麺など、さまざまな料理を食べながら“胃シスタント”と共に軽妙なやりとりを披露します。

 第2話の「#2 食住衣と向き合ってみた」篇では、片桐さんが苦手と公言する食材を使った料理を食べるシーンのサプライズ演出を実施し、“素”の反応と表情をそのまま撮影しています。「たとえ苦手な食材でも、調理や食べ方を工夫しておいしく楽しく食べる…」というセリフに続いて、その料理を口に運んだ“胃人”カタギリのリアクションと想定外の結末にもご期待ください。
 
  • 撮影エピソード


胃をモチーフにした髪型と奇抜な衣装に「似合い過ぎ」の声

片桐さん演じる“胃人”カタギリは、胃を模したユニークな髪型と、偉人のような衣装が特徴。これほど奇抜なキャラクターを特殊メイクなしの“素”で演じるハマリ具合に、スタジオの隅では「似合い過ぎ」と関係者からの声も。「企画段階で最初から片桐さんしかいないと思っていた」とCMプランナーも明かしており、“胃人”は片桐さんのハマリ役といえそうです。

 


“胃の間”のフワフワとした質感とデザインに興味津々

「胃人ちゃんねる」の舞台は、胃の中をイメージした“胃の間”。手作りのクラフト感を演出するため、演技を行うセットのフロアはモコモコで、まさに胃の中。片桐さんも不思議な見た目とフワフワした居心地に「なんかパビリオンの中にいるみたい」と興味津々の様子でした。



 

1日の撮影で数百回のセッティングを必要とする“胃人ヘア”

ボリューミーな天然パーマヘアは片桐さんのトレードマークでもありますが、このボリューム感を胃の膨らみに見せるのは至難の業。撮影現場ではワンシーンごとに入念なヘアメイクを行い、常に完璧な“胃人ヘア”をキープ。撮影する角度が変わっても胃の形に見えるよう、カメラの位置だけでなく髪型のデザインも絶妙に調節されています。


 

胃人のポーズで予想外のトラブルが発生!?

「いいじゃんいいじゃん!胃人じゃ~ん!」のフレーズで決める“胃人のポーズ”を撮影する際、カメラマンに左手をもっと高く」とオーダーされた片桐さんは、「あ…あれ?手が上がらない!?」と困惑した表情に。「誰か持ち上げてくれませんか?」とスタッフに助けを求めるひと幕も見られましたが、身体がほぐれたためか、撮影が進むにつれて美しいポーズがとれるようになりました。



 

料理の中に苦手な食材が!サプライズ演出の結末は??
スタジオ内で本格的に調理された、出来たての料理が次々と登場し、「わ~、すごいラーメン出てきた!辛そうな香り!」「ウッドプランクグリルなんて、思わずドヤ顔になっちゃう!」と片桐さんのテンションも上昇。しかし、第2話では片桐さんが「絶対に食べられない」と公言している“ある食材”がサプライズで料理の中に隠されていました。“素”のリアクションを撮るため、監督は「リハーサルなしの本番でいきます!」と“一発撮り”を敢行。

 

「片桐さんがすぐ気付いても、気付かず食べ続けても、そのまま撮り続ける」ことが決まっていたという、台本に書かれていないこのシーン。

 

結末は…ぜひWEBムービー本篇でご確認ください。

 

 

 

 

 

  • WEBムービー概要 

タイトル: 胃人ちゃんねる
・「#1 ガッツリメシ食べてみた」篇
・「#2 食住衣と向き合ってみた」篇
・「#3 ニューノーマルな食事食べてみた」篇

出演:片桐 仁(“胃人”カタギリ役)/坂口 瑛美(胃シスタント役)

公開日:2020年11月30日(月)

公開URL:LG21ブランドサイト https://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/lg21/
・「#1 ガッツリメシ食べてみた」篇 (YouTube) 

 

・「#2 食住衣と向き合ってみた」篇 (YouTube) 

 

・「#3 ニューノーマルな食事食べてみた」篇 (YouTube) 

 

胃人カタギリ【明治LG21公式】Twitter: https://twitter.com/meiji_lg21?s=20
 
  • 片桐 仁さんインタビュー

----“胃人”カタギリとしてWEB動画に出演されたご感想をお聞かせください。
「たくさん食べて、おなかいっぱいです~(笑)」

----現代の諸問題を解決するというテーマですが、こだわった部分や注目してほしいポイントはどこですか?
「この見た目ですね。特に髪型にこだわりました。“地毛”でやらせてもらってますから。最初は大きく見せようと思って中に型を入れたんですが、オリジナルの髪でやることにしました。この髪型でよかったと思いました(笑)」

----“胃人”カタギリの髪型は、どんな特徴なのでしょうか?
「(設定イメージは)あくまでも寝グセの延長というか…起きたらこういう形になっていた、みたいな。イラストのイメージは何度も見ましたが、いざやろうと思うと、分け目や毛流れなどいろいろあって…言うことを聞かないボクの髪ですが、ヘアメイクさんにどうにかしていただきました。何より、この髪型が“胃”に見えなければいけない。しかしナチュラルに“胃”っぽくなってしまったというあんばいもポイントです」

----“胃は元気の源”ですが、片桐さんが胃から元気になるために気をつけていることはありますか?
「暴飲暴食を控えることですね。僕はよくヨーグルトを飲んでいました」

----撮影で出てきた食事には、苦手なものもありましたか?
「ラーメンを勢いよく食べるのが難しくて、今日イチ緊張したのがあのシーンでした(笑)。あと、(第2話の生春巻きに入っていた)生のトマトが苦手なんです。子どもの時は、キュウリとレタス以外の野菜が苦手で…大人になってほぼ好きになったんですが、生のトマトがどうしてもダメなんです。それが入っていたというんですが、最後までわからなくて…いや、おいしいなあ…と(笑)。全く知らなかったし、聞いてからも分かりませんでした(笑)」

----毎日を楽しく、前向きに過ごす秘訣は何ですか?
 「とりあえず笑顔で過ごす…ということでしょうか(笑)。ヘラヘラでもいいから、ニコニコしてたらいい感じになるかな、と思っています」
 
  • キャラクター設定  

 

“胃人(いじん)”カタギリ
胃人とは、この時代に心と身体を大切にし、明治プロビオヨーグルトLG21とともに、現代を賢く生きる人、それが胃人(イジン)。
新しい時代の様々な社会課題をスマートに解決する力をもっています。
歴史上の偉人とは異なり、かなり庶民的でやや頼りない部分もあるけれど、多くの人々に愛される存在。「いいじゃんいいじゃん!胃人じゃ~ん!」が決めゼリフ。

<ヘアスタイル>
天然パーマで、胃の形のデザインになっている。

<手に持っている本>
“胃人”のバイブル。保冷機能を有し、内部にLG21を1本格納することができる。

<着衣>
白いワンピース状の服とローブだが、いつも汁物が跳ねてしまう。
 
  • キャスト  


<“胃人”カタギリ 役>
片桐 仁 (かたぎりじん)
1973年11月27日生まれ/埼玉県出身/多摩美術大学卒業
ドラマを中心に舞台、映画、ラジオなどで活躍中。近年の主な出演作は「99.9-刑事専門弁護士-」(TBS)、「あなたの番です」(NTV)、「NHK 連続テレビ小説 エール」(NHK)などがある。俳優業の傍ら粘土創作活動も行い、 2016年から2018年までは「片桐仁不条理アート粘土作品展 ギリ展」にて全国ツアーを開催。2019 年には初の海外個展を台湾で開催している。

 
  • 商品について

明治プロビオヨーグルトLG21
「明治プロビオヨーグルトLG21」はヨーグルトの新たな健康価値を創造した、発売20年目となるロングセラー商品です。使用している LG21 乳酸菌は、お客さまの健康な毎日に貢献したいと願う、明治独自の乳酸菌研究の中で、約2,500種類以上(開発当時)の乳酸菌ライブラリーの中から、胃に着目して選び抜いた特別な乳酸菌です。酸に対する耐性が高く、胃の中の酸性条件でも増殖可能で、さらに胃由来培養細胞への付着性が高いという、個性的な特長を持っています。

 

ブランド公式サイトURL:http://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/lg21/
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