日本唯一のApple専門誌『Mac Fan』の定期刊行最終号が予約開始!創刊から33年、たくさんの感謝を込めて。
定期刊行最終号はAppleファン必読の完全保存版
株式会社マイナビ出版(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:角竹輝紀)はこのたび、2026年3月27日(金)に発売の雑誌『Mac Fan 2026年5月号』の予約を開始しました。今号をもちまして、1993年の創刊から33年にわたり続けてきた定期刊行は終了し、今後はWebメディア、イベント、そして不定期刊行のムック・書籍を組み合わせた、新しい形のメディアブランドへと生まれ変わります。
最終号となる今回は、『Mac Fan』が見つめてきたAppleの歴史を紐解く特集をはじめ、大人気特集の「Mac技あり上達テク」と「iPhone トラブルシューティング大全」で構成された、長く読者のみなさまのお手元に置いていただける保存版となっています。
『Mac Fan』は、Appleファンのみなさんとともに歩んできました
■1993年:「アジャコング×Mac」インパクトの大きな創刊号
『Mac Fan』が誕生したのは1993年。記念すべき創刊号の表紙には女子プロレスラーのアジャコングさんを起用し、大きな話題を呼びました。当時、Mac専門誌としては後発のスタート。先行する雑誌(*1)がクールな世界観や専門性を競う中、本誌はあえて「わかりやすく、楽しく、面白い」という親しみやすさを重視。「ユーザ視点のコンテンツ」をコンセプトに、独自路線を切り拓いてきました。
■1997年:関西初の大規模Macイベント「Mac Fan Expo in Kansai '97」を開催
1997年には、大阪ドーム(現 京セラドーム大阪)にて「Mac Fan Expo in Kansai(企画=読売テレビ)」を開催。当時、Macの国際イベントとして有名だったのが、「Macworld Expo (主催=IDG World Expo)」。アメリカのサンフランシスコやボストンのほか、東京でも開催されていました。そんな中、「関西でも大規模なMacイベントを開催してほしい」という読者の要望を受け、『Mac Fan』編集部が本イベントを主催しました。
本邦初公開となった「Power Macintosh G3」の展示、『ルパン三世(双葉社)』の作者であり、早くから作画でMacを活用していたモンキー・パンチ先生のトークセッション、そして多数のメーカーブースなど、大盛況の3日間でした。
また、2008年には累計発行部数が3,000万部を突破。同年は、「初代MacBook Air」「iPhone 3G」が発表され、Apple製品の普及拡大が大きく加速した年でもあります。
■2011年:臨時増刊号「追悼スティーブ・ジョブズ」を発行
2011年10月、Appleの共同創業者でもありCEO(当時)のスティーブ・ジョブズ氏の逝去を受けて、急遽、「追悼スティーブ・ジョブズ」を発行しました。「ジョブズ氏の足跡を正しく伝えられるのは『Mac Fan』しかない」という使命に駆られ、正味4日ほどの制作期間で完成させました。
その後、日本唯一のApple専門誌として発行を続け、2025年1月に発売された『Mac Fan 2025年3月号』で、通巻500号に到達。2024年5月には総合ポータルサイト「Mac Fan Portal」を立ち上げ、雑誌にとどまらない、情報発信の場を広げてきました。
*1…『MACワールド日本語版』(コンピュータワールド・ジャパン)、『MACLIFE』(エクシードプレス、のちにビー・エヌ・エヌ)、『MacJapan』(技術評論社、1993年に『マックブロス』で新創刊)、『MACPOWER』(アスキー、現・KADOKAWA)
マイナビ出版『Mac Fan 2023年10月号』(2023年8月29日)
https://book.mynavi.jp/ec/products/detail/id=139784
これからもWebメディア「Mac Fan Portal」を主軸に情報発信
このたび、雑誌『Mac Fan』が新たなメディア体制となることを発表(*2)しました。
今後は、Webメディア「Mac Fan Portal」を活動の中心に据え、デジタルならではのスピード感と双方向性を活かした情報発信に注力。また、2026年3月28日(土)には、「Mac Fan Fes.2026.03」を開催予定(*3)など、読者のみなさまと密にコミュニケーションを取ることができるイベント運営なども積極的に実施します。
一方で、紙媒体ならではの「モノとしての魅力」や「保存性」が活きる企画については、不定期刊行物としてお届けする予定です。
*2…マイナビ出版「『Mac Fan』メディア新体制への移行のお知らせ」 (2026年1月7日)
https://pub.mynavi.jp/news/20251226-1/
*3…マイナビ出版のPR TIMES「歌手・宮本佳林さんの出演決定!新生活に向けて最新ガジェットを触って試せる『Mac Fan Fes.2026.03』を開催【抽選で200名限定】」(2026年2月17日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000016440.html
『Mac Fan 2026年5月号』特集内容
巻頭特集:創刊から33年、たくさんの感謝を込めて。Apple とMac Fanの歩み――これまでとこれから
『Mac Fan』が見つめてきたAppleの節目と、『Mac Fan』の歴史、テクノロジー分野における読者の生活・仕事の変化を「年表+象徴的プロダクト+編集部証言」で辿る記念特集。Appleの思想と、Mac・iPhoneといったプロダクトが日本のクリエイティブ/ビジネスにどのような影響を与えたのか、これまでの歴史を紐解きます。
第1特集:“明日から効く”珠玉のTips、定番から玄人技までをたっぷり凝縮「Mac 技あり上達テク」
Macをもっと便利に、効率的に、生産的に使いこなしたい!と思っているあなたに、選りすぐりのMacの活用テクニックを伝授します。Macに毎日「すること、したいこと」にあわせて、Macの上級者が実際に使っている実用的なテクニックだけを収録しました。驚きの機能あり、便利なアプリあり、裏技的なTipsあり、これさえ読めば「Mac上達」間違いなしです。
第2特集:バッテリ、ストレージ、重い動作……「困りごと」をすべて解決!「iPhone トラブルシューティング大全」
iPhoneは一度設定すると、そのまま毎日なんとなく使い続けている人がほとんど。しかし、設定し忘れや思わぬミス、気づかぬうちに追加された新機能などで、大事な項目を見逃していることも。本特集ではiPhoneの設定を総点検し、無駄・危険・不便を一気に解消します。あなた自身で、快適で安全なiPhoneへ進化させましょう。
書誌情報
書名:Mac Fan 2026年5月号
発売日:2026年3月27日
特別定価:1,480円(税込)
判型:A4変型
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GN36R863
マイナビブックス:https://book.mynavi.jp/ec/products/detail/id=150013
※流通の都合により、ストアによって発売日が異なることがございます
※マイナビブックスでご予約いただくと、2026年3月16日(月)までは送料を当社負担(お客さま負担なし)にてお送りします。
※マイナビブックスでのご予約・ご購入は、ゆうメール便によるポスト投函でお届けとなります。
マイナビ出版について

株式会社マイナビ出版は、経営理念「知と学び、体験、ビジネスを通じて、あなたの明日をともに描く」を掲げ、従来の書籍や情報発信にとどまらず、学びを実践できる体験や、読者同士のコミュニケーションの場の提供など、みなさま一人ひとりの仕事とプライベートをともに支えるパブリッシャーです。
【会社概要】
2015年10月に、株式会社マイナビの出版事業本部を分社化し、株式会社マイナビ出版として出発しました。大手取次との契約以来45年続けてきた出版事業で培ったノウハウを核に、IT、将棋、世界遺産、ライフスタイルなどのジャンルで、みなさまの仕事と生活の充実と課題解決に寄り添える会社を目指します。
本社:東京都千代田区一ツ橋2丁目6番3号
代表取締役 社長執行役員:角竹輝紀
公式HP:https://pub.mynavi.jp/
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