東京医療保健大学 女子バスケットボール部 林 真帆選手、松本 新湖選手が「FIBA U19 女子ワールドカップ」日本代表選手に選出

2021年8月7日~8月15日@ハンガリー・デブレツェン

 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:亀山周二、以下「本学」)の女子バスケットボール部に所属する林 真帆選手、松本 新湖選手が「FIBA U19 女子ワールドカップ」日本代表選手に選出されました。

 2006年に創部した本学の女子バスケットボール部は、2017年から4年連続で全日本大学バスケットボール選手権(インカレ)で優勝を果たすなど躍進を遂げています。
 今回の「FIBA U19 女子ワールドカップ」に出場する選手のうち、東京医療保健大学からは、2名が選出されました。林選手(2年生)は、本年開催された「第55回関東大学女子バスケットボール選手権大会」で3ポイント王を受賞しているほか、2020年にシカゴで開催された「バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズグローバルキャンプ」にて世界各国24名の選手のうち、日本から唯一参加するなど活躍をしています。松本選手(1年生)は、高校時代、林選手と同じく強豪・岐阜女子高校で健闘し、本学に入学してからも注目を集めている選手です。2人を含む日本代表の活躍に期待がかかります。

■2021年FIBA女子ワールドカップ概要
期間:2021年8月7日(土)~8月15日(日)
会場:ハンガリー・デブレツェン

■出場選手プロフィール

●林 真帆(はやし まほ)選手(医療保健学部 医療情報学科 2年生)
2002年生まれ、神奈川出身 ポジション:シューティングガード
「第55回関東大学女子バスケットボール選手権大会」で3ポイント王を受賞。
また、2020年にシカゴで開催されたバスケットボール・ウィズアウト・ボー
ダーズグローバルキャンプにて世界各国24名の選手のうち、日本から唯一参加。

コメント:U19ワールドカップでは自分の持ち味であるスリーポイントシュートでチームの目標であるメダル獲得に貢献したいと思います。ご声援のほど、よろしくお願い致します。
 

●松本 新湖(まつもと にこ)選手(医療保健学部 医療情報学科 1年生)
2002年生まれ、三重県出身 ポジション:シューティングガード
林選手と同じく強豪・岐阜女子高校で活躍。高校2年次には、インターハイ、ウ
インターカップ準優勝。高校3年次はウインターカップベスト8。本学に入学し
てからも注目を集めている選手。

コメント:自分らしくエネルギッシュにプレーしチームに貢献したいと思います。メダル獲得できるよう精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします。

 

【東京医療保健大学とは】
理事長   :田村哲夫
学長    :亀山周二
設立年度  :2005年
本部    :東京都品川区東五反田
キャンパス :五反田キャンパス、世田谷キャンパス、国立病院機構キャンパス(東が丘)、
       国立病院機構立川キャンパス、船橋キャンパス、雄湊キャンパス(和歌山)、
       日赤和歌山医療センターキャンパス(和歌山)
学部(学科) :医療保健学部(看護学科、医療栄養学科、医療情報学科)、
       東が丘看護学部(看護学科)、立川看護学部(看護学科)、千葉看護学部(看護学科)、
       和歌山看護学部 (看護学科)
専攻科   :助産学専攻科
大学院   :医療保健学研究科(修士課程8領域、博士課程3領域)、
       看護学研究科(修士課程4コース、博士課程)、
       和歌山看護学研究科(修士課程3領域)、千葉看護学研究科(修士課程)
学生数   : 3,093名 (2021年5月現在)
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 学校法人青葉学園 >
  3. 東京医療保健大学 女子バスケットボール部 林 真帆選手、松本 新湖選手が「FIBA U19 女子ワールドカップ」日本代表選手に選出