学生が地域の自主防災会の避難訓練に参加 安否確認研修で子どもの防災意識を向上へ

追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)社会学部古川隆司准教授のゼミで社会福祉を学んでいる学生たちが、11月3日に行われる地域の避難訓練に参加します。避難後には子ども会と一緒に安否確認を行い、こどもたちの防災意識の向上に努めます。
当日はゼミ生10名が参加し、JR茨木駅近くにある200戸が入居する松ヶ本府営住宅の自主防災会と協力して避難訓練を実施します。自主防災会による避難訓練は今回が初めてということで、避難後には子ども会と学生が一緒に住居を巡回して安否確認を行うほか、地域で学びの機会をえる社会学部の取り組みの一つとしてアンケート調査も行います。
古川ゼミでは松ヶ本府営住宅を含んだ小学校区の自主防災会の研修会にも参加しており、今回の訓練は研修成果の一つともいえます。アンケート結果も集計の上、自主防災会にフィードバックすることにしており、地域の防災意識の向上と実践を通じた学生の学びとしても重要な取り組みであると考えています。

【ポイント】
  1. 府営住宅の自主防災会による避難訓練に学生が参加
  2. 避難後に子ども会と共同で、個別訪問による安否確認を実施
  3. 地域で学びの機会をえる社会学部の取り組みの一つとしてアンケートを実施。結果は自主防災会にフィードバック
  • 日時:11月3日(日・祝) 9時45分集合
  • 実施場所 :府営松ヶ本住宅自治会 集会場前(大阪府茨木市松ケ本町6-37)
  • 訓練参加者:自主防災会および府営松ヶ本住宅入居者
  • 参加ゼミ生:追手門学院大学社会学部古川ゼミの3年生 10名
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