【中間実施レポート(満足度4.86点/5点満点中)】『日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム』プログラムの半分を終え、受講者から「すでに投資は回収できた」との声も
~トッププロの講義と、個別コーチング・ピアコーチングによる実践を重ね、受講者からは高い満足度と手応えの声~
人材開発および組織開発支援を行うビジネスコーチ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:細川 馨、東証グロース上場:9562、以下「当社」)は、株式会社日本経済新聞社(以下「日本経済新聞社」)と共同主催する「日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム」第1期(全8回、2026年6月27日~9月12日)について、折り返しとなる中間経過をお知らせいたします。受講者からは「もうすでに投資は回収できたというぐらい素晴らしかった」との声が寄せられるなど、高い満足度が示されています。直近の受講後アンケート(有効回答37件)でも、平均満足度4.86点(5点満点)、「4」以上の高評価が97.3%に達しており、こうした評価は開講当初から一貫して続いています。

この手応えを支えているのが、講義だけにとどまらない学びの設計です。受講者は、豊富な実績を持つプロのエグゼクティブコーチによる講義を受けるだけでなく、プロコーチによる個別コーチング(全3回)や受講者同士のピアコーチングを並行して重ねてきました。理論を学ぶ講義と、実際にコーチ役・クライアント役を経験する実践の両輪を回すことで、受講者は着実に実践力を身につけつつあります。直近のセッションでは、その積み重ねが色濃く表れる内容となりました。
■ 直近のセッション:ロールプレイを重ね、「7ステップコーチング」を深化
直近のセッションでは、当社パートナー・エグゼクティブコーチの本田 賢広が講師を務めました。プログラム序盤で学んだコーチングの基本形「7ステップコーチング」を土台に、質問の幅を広げる技術「パワフルクエスチョン」を中心テーマとして、コーチ役・クライアント役・オブザーバー役の3つの立場を経験するロールプレイを繰り返す、実践重視の構成で行われました。受講者からは、次のような声が寄せられています(要旨)。
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「7ステップ」の本質は型そのものではなく、クライアントの感情や価値観に焦点を当て、自問自答を促す関わり方にあるという理解が深まった、との声
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「パワフルクエスチョン」により質問の引き出しが増え、視座を変える問いかけなど、実際のセッションで使える具体的な技術を学べたという声
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コーチ自身の理解のための質問は最小限にとどめ、クライアントが感情を追体験できる問いを優先することの重要性に気づいたという声
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経営者や管理職との対話、部下育成など、「すでに日頃の業務において取り入れることができ、大変役立っている」という実践の声
■ 学びのポイント:「Do」ではなく「Be」を聴く
こうした声に共通するのが、「何をするか(Do)」ではなく「どうありたいか(Be)」に焦点を当てて対話を深めるという、エグゼクティブコーチングの本質的な姿勢への気づきです。講義とロールプレイ、個別コーチング、ピアコーチングを重ねるごとに気づきが積み重なり、「型」の習得にとどまらない、コーチとしての在り方への理解が受講者の間で着実に深まっています。
■ 本プログラム提供の背景と目的
VUCA時代を経てBANI時代の到来や人的資本経営の加速により、企業の経営層には迅速かつ不確実性の高い状況下での変革が求められています。これに伴い、経営層の意思決定や行動変容を支える「エグゼクティブコーチ」の需要は急速に高まっていますが、現代のエグゼクティブコーチには、単なるコーチングスキルにとどまらず、生成AIの活用を含めた最新の経営課題を共有し、対等に議論できる高い視座と広い経営リテラシーが不可欠です。
本プログラムは、20年間で500社以上の支援実績を持つ当社の対話メソッドと、日本経済新聞社が提供する最新の経営リテラシーを統合した約3か月間の集中コースです。経営層の信頼できるパートナーとして、行動変容と事業成果を同時に引き出すプロフェッショナルエグゼクティブコーチの輩出を目的としています。
■ 今秋より「日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム」第2期の受講者募集を開始予定
こうした第1期での高い手応えを受け、当社は定員40名満席でスタートした本プログラムの第2期についても準備を進めています。今秋より受講者募集を開始する予定で、募集開始日や詳細については、決まり次第あらためてお知らせいたします。
■ 「日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム」の3つの特長
第1期・第2期を通じて変わらない、本プログラムの特長を改めてご紹介します。
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実践力を磨く多層的な学び:全8回のセッションに加え、経営およびビジネス経験豊富なプロコーチによる個別コーチング(全3回)、受講者同士のピアコーチング、最新の生成AIを活用した経営革命セッションなどを実施します。
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日本経済新聞社との共同主催による質の高い講師陣:日本経済新聞社が提供する日経ビジネススクールで登壇実績のある講師が、コーチングスキル向上に寄与するレクチャーを実施します。
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認定資格と修了後のサポート:試験合格者はプロフェッショナルエグゼクティブコーチとして認定されます。また、当社との案件紹介契約締結の機会や、オンラインコミュニティ「コーチングラボ」での継続教育を提供します。
■ プログラム概要(第1期)

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項目 |
内容 |
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講座名称 |
日経エグゼクティブコーチ資格取得プログラム |
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開講期間 |
2026年6月27日(土)~9月12日(土) 全8回 |
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資格取得試験 |
<筆記>2027年1月、<実技>2027年2月 |
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受講料金 |
1,100,000円(税込) |
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実施形式 |
ライブ配信(Zoom)および会場開催(日経・大手町セミナールーム)のハイブリッド形式 |
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主な講師陣 |
・橋場 剛(ビジネスコーチ株式会社 取締役副社長 兼 エグゼクティブコーチ) ・本田 賢広(ビジネスコーチ株式会社 パートナー・エグゼクティブコーチ) ・倉嶌 洋輔 氏(株式会社Focus on 代表取締役) ・寺崎 文勝 氏(株式会社寺崎人財総合研究所 代表取締役) |
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詳細URL |
ビジネスコーチ株式会社について

ビジネスコーチ株式会社は、「あなたに、一人の、ビジネスコーチ」をコーポレートスローガンに、「一人ひとりの多様な魅力、想い、能力の発揮を支援し、働く人が幸せを感じられる社会の持続的発展を可能にする」ことを私たちの存在意義と考えております。日本経済新聞社との戦略的パートナーシップにより、「実行人財の創出」を共通の使命に掲げ、経営戦略と人材戦略の一体化を通じて人的資本経営をリードしています。ビジネスコーチングを主軸とした人材開発・組織開発の手段を、志ある一業を担う経営者や起業家の方々、そしてそこで働く社員の皆様にご提供し、日本経済のさらなる発展に貢献してまいります。
【会社概要】
社名:ビジネスコーチ株式会社(東証グロース上場:9562)
代表者:代表取締役社長 細川 馨
所在地:東京都港区西新橋1丁目7番14号 京阪神虎ノ門ビル12階
設立:2005年4月6日
事業内容:人材開発および組織開発支援
URL:https://www.businesscoach.co.jp/
【本リリースに関するお問い合わせ先】
ビジネスコーチ株式会社 広報担当
TEL:03-3528-8022(代表)
E-mail:contact@businesscoach.co.jp
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