浜松市が一般社団法人スマートシティ・インスティテュート 理事 南雲 岳彦 氏を浜松市フェローとして委嘱いたしました。

浜松市は、令和 3 年 4 月 13 日(火)に一般社団法人スマートシティ・インスティテュート 理事 南雲 岳彦 氏を浜松市フェローに委嘱いたしました。
浜松市にて執り行われた委嘱書交付式には、南雲理事にオンラインにてご参加頂きました。

 

 
  • ​浜松市フェロー委嘱の背景
浜松市は、令和元年10 月「デジタルファースト宣言」を行い、デジタルの力を最大限に活かした持続可能な都市づくりの推進を掲げ、デジタル・スマートシティによる市民の皆様の生活の質(QoL = Quality of Life)の向上や、都市の最適化の実現を目指して取り組んでいます。

グローバルな視点でデジタル・スマートシティを推進し、人間中心・市民中心の取組を推進するにあたり、国際的に注目されている「Well-Being(ウェルビーイング:幸福実感)、Liveability(リバビリティ:暮らしやすさ)、Sustainability(サスティナビリティ:持続可能性)」の視点や、デジタル・スマートシティのファイナンスなど、南雲氏の専門分野において助言をいただきたく協力を要請したところ、ご快諾いただきこの度の委嘱となりました。
 
  • 浜松市長 鈴木康友 コメント

 

 


このたび、南雲様へ浜松市フェローの委嘱をさせていただきました。

本市は、令和元年 10 月に「デジタルファースト宣言」を行い、これまで、東様、陳内様、関様、日下様に浜松市フェローを委嘱し、デジタル・スマートシティやデジタル・マーケティング、デジタル・ガバメントの推進にご助言いただいております。

南雲様には、グローバルな視点でのデジタル・スマートシティの推進に関して、ご指導賜りたいと考えております。
南雲様は、一般社団法人スマートシティ・インスティテュートの理事に就かれており、国内外のスマートシティ、デジタル・ガバメントに関するリサーチや政策提言等をされていらっしゃいます。
また、Well-Being(幸福実感)や Liveability(暮らしやすさ)、地球との共生とい ったコンセプトを重視した新たなスマートシティの推進にも注力されていらっしゃいます。

本市においても、「市民 QoL(生活の質)の向上」や「都市の最適化」に向けたデジタル・スマートシティの推進に取り組んでいるところであります。
人口減少・少子高齢化や新型コロナウイルスなどの社会課題がある中で、今後、南雲様にご助言いただきながら、よりグローバルな視点でデジタルを活用したまちづくりを進め、市民の皆様の幸福度向上や暮らしやすさ向上に繋がるデジタル・スマートシティの取組を推進していきます。
 
  • 南雲理事 コメント

 


浜松市フェローの役割を頂き、身に余る光栄です。私自身がチャレンジをモットー に仕事をしていることもあり、実は「やらまいか!!」という言葉の大ファンです!

これまで浜松市とは、私が理事を務める一般社団法人スマートシティ・インスティテュートのシンポジウムに鈴木市長様にご出演頂いたり、私が浜松市のオンラインフォーラムに出演する機会を頂いたりと大変親しくさせて頂いております。
そして直近では、令和3年3月26日の第27回同友会経済サミットでも講演の機会を頂く等、非常に親近感を持っております。

わたしは、地球環境と市民が共存し、誰もが幸福になれるグリーン&デジタルな社会づくり・まちづくりのお手伝いに加えて、政府の委員会等を通じ、規制改革推進や産業アーキテクチャ・デザイン等を手掛けております。
また、欧州・アジアをはじめ世界各国のスマートシティや関連の行政機関や大学・研究機関等とのネットワークを通じ、海外のベストプラクティスの収集や日本の事例の海外への発信を続けております。
こうした経験を活かして、浜松市のデジタル・スマートシティづくりのお役に立てればと考えております。

大変微力ですが、みなさんの Well-Being(幸福実感)と Liveability(暮らしやすさ)が向上するようにがんばります。どうぞよろしくお願い致します。やらまいか!!
 
  • 南雲 岳彦(なぐも たけひこ)氏について
1966年生まれ。2019年より、一般社団法人スマートシティ・インスティテュート の理事に就任。
国内外のスマートシティおよびデジタル・ガバメントに関するリサーチ・政策提言・戦略アライアンス構築に従事。Well-Being(幸福実感)や Liveability(暮らしやすさ)、地球との共生といったコンセプトを重視した新たなスマートシティのアーキテクチャ・デザインに注力されている。

・一般社団法人スマートシティ・インスティテュート理事
・三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員
・スマートシティ官民連携プラットフォーム スマートシティ・ガイドブック検討会 委員
・内閣官房 行政改革推進本部 EBPM 推進委員会 有識者
・世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー
・内閣府 規制改革推進会議 委員 デジタルガバメント等
・総務省 電子政府推進委員
・千葉市新基本計画審議会スマートシティ部会委員
・兵庫県東播磨スマートシティ推進協議会アドバイザー
・東広島市 政策アドバイザー、アーキテクト
・鎌倉市 アーキテクト

 

 
  • 浜松市フェロー(令和 3 年 4 月 13 日時点) 
■陳内 裕樹 氏
所属・役職:内閣府クール・ジャパン地域プロデューサー
委嘱日:令和元年10月31日 
主に助言いただく分野:デジタル・マーケティング
■東 博暢 氏
所属・役職:株式会社日本総合研究所 プリンシパル
委嘱日:令和元年10月31日 
主に助言いただく分野:デジタル・スマートシティ
■関 治之 氏
所属・役職:一般社団法人 Code for Japan 代表理事
委嘱日:令和2年10月1日
主に助言いただく分野:データを活用したデジタル・スマートシティ、デジタル・ガバメント 
■日下 光 氏
所属・役職:xID株式会社 代表取締役CEO
委嘱日:令和3年1月25日
主に助言いただく分野:マイナンバーカードを活用したデジタル・スマートシティ、デジタル・ガバメント 
■南雲 岳彦 氏 
所属・役職:一般社団法人スマートシティ・インスティテュート 理事
委嘱日:令和3年4月13日
主に助言いただく分野:グローバルな視点でのデジタル・スマートシティ 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 浜松市 >
  3. 浜松市が一般社団法人スマートシティ・インスティテュート 理事 南雲 岳彦 氏を浜松市フェローとして委嘱いたしました。