【BLUE BLUE JAPAN】ガラス柄をジャカード織りで立体的に表現したジャケット、トラウザーズ、スカートが登場
2026年春夏テーマ「玻璃」から着想し、桐生で織り上げたシリーズ

〈BLUE BLUE JAPAN〉の2026年SPRING & SUMMERシーズンは、「玻璃(ハリ)」をシーズンテーマに展開します。割れやすく繊細でありながら腐朽せず、再構築を重ねる存在。そのイメージを重ね、固定概念にとらわれないものづくりを追求しました。
象徴的なアイテムとして、「ガラスジャカード」シリーズが完成しました。
本シリーズには、複合ジャカード織物で名高い桐生にて織り上げたジャカード生地を使用しています。
タテ糸に用いた3種類の糸のうち1本にストレッチ性のある糸を採用することで、柄に自然な凹凸が
生まれ、ガラスパターンを立体的に表現しています。シーズンテーマ「玻璃」から着想を得た、奥行きのある表情が生地の特徴です。


ガラスジャカード ジップアップジャケット


1940年代から50年代にかけて米国で登場したドリズラージャケットをベースに、シンプルに仕立てたジップアップジャケットです。身体にまとわりつかない、程よい分量感のボックスシルエットを採用。



襟を立てた着こなしや、ダブルジップならではのスタイリングの変化も楽しめます。
生地の適度なハリが立体感を生み、上品な光沢が洗練された印象を添えます。
襟のタブや袖には、古くから縁起物として親しまれてきた「水引」を思わせるノットボタンをあしらいました。同素材のトラウザーズとのセットアップスタイルも可能です。
ガラスジャカード トラウザーズ


素材の表情を活かすため、表に出るステッチを可能な限り抑えたノンステッチ仕様のトラウザーズです。すっきりとしたセンタープリーツタックを施し、端正な印象に整えました。シルエットは、太すぎず適度なゆとりを持たせた現代的なストレート。



裾のスリットには「水引」を思わせるノットディテールをあしらい、さりげないアクセントを添えました。構築的でありながら過度に主張しない設計により、ガラスジャカード特有のクラシックな質感を引き立て、全体を品よくエレガントにまとめています。
ガラスジャカード タックスカート


ウエストベルトレス仕様のストレートシルエットスカートです。足首が見えるミディ丈レングスで、裾はパンツのマッキン(裾を折り返したダブル仕上げ)のように折り返しています。



女性らしいシルエットと、マニッシュなエッセンスを併せ持つ一着です。
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BLUE BLUE JAPAN ※成田国際空港 第1旅客ターミナル
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【OKURA】
BLUE BLUE JAPAN
手作業で縫い合わせた、温もりを感じられる藍を中心としたモノ作りからはじまりました。着心地が良く長年着用していただけるものを日本の伝統技法である本藍染めを中心に四季を感じさせる色や素材を使用し「MADE IN JAPAN」にこだわり作っています。
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