Boomi、ISG バイヤーズガイド™ 2026 アプリケーション連携部門の全カテゴリーでリーダーに選ばれ、総合ランキング第1位を獲得

〜製品体験、機能性、プラットフォーム、顧客体験の全評価項目で、評価対象24社中トップの評価を獲得〜

Boomi株式会社

※本リリースは、Boomi, LP.が2026年8月11日(米国時間)に発表したリリースの日本語訳です。

AI時代のデータアクティベーションカンパニー(データを価値に変える)であるBoomi™, LP.(所在地:米国ペンシルバニア州、CEO:Steve Lucas、以下、Boomi)およびBoomi株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO 河野 英太郎)は、ISG バイヤーズガイド™ 2026 アプリケーション連携部門において、評価対象となったソフトウェアベンダー24社の中で総合1位に選出されたことを発表しました。

ISG(Information Services Group)の一部門であるISG Software Researchが発行した本レポートにおいて、BoomiはISGの最高評価区分である「Exemplary(模範的)」に位置づけられました。ISGはレポートの中で、「Boomiは、総合評価および評価対象の全カテゴリーでリーダーに選出された」としており、この評価を獲得したのは、評価対象となったベンダーの中でBoomiだけです。

◼️ 機能性、プラットフォーム、顧客体験でリーダーに選出

ISGバイヤーズガイド™は、ソフトウェアベンダーがソフトウェアプロバイダーが顧客にどのような価値を提供しているかを、製品そのものだけでなく、企業との取引全体を通じた顧客体験も含めて評価するレポートです。Boomiは、総合ランキング第1位に加え、「機能性」および「製品体験」でも第1位を獲得し、プラットフォームおよび顧客体験の分野でもリーダーの評価を得ました。ISGは、Boomiの幅広い統合機能、API管理機能、AIの各機能に加え、顧客に対するコミットメントや明確な製品ロードマップを、高評価の主な要因として挙げています。また、Boomiがエージェント型の統合開発、エージェント管理、ガバナンスの各領域に注力している点についても、同社の評価を支える差別化要因として特筆しています。

◼️ Boomi 最高製品技術責任者(CPTO) Ed Macoskyのコメント

ISGが評価した全てのカテゴリーでリーダーに選出されたことは、Boomiがこれまで築き上げてきた基盤の強さを示すものです。企業がエージェント型AIの実験段階から本格運用へと移行する中で、統合、自動化、そしてエージェントのガバナンスを単一の基盤上で連携・管理することが求められています。Boomiはまさにその領域への投資を進めてきました。今回の評価は、その取り組みが認められた結果だと考えています。

◼️2026年 ISG バイヤーズガイド™ における主な評価ポイント

-    総合第1位:評価対象となった24社のベンダーの中で、Boomiは総合第1位を獲得

-    最高評価「Exemplary」:Boomiは、ISGの最高評価区分である「Exemplary(模範的)」に認定

-    全カテゴリーでリーダーに選出:Boomiは、ISGが評価した全てのカテゴリーでリーダーに選出された唯一のベンダー

-    顧客体験で高評価:顧客体験分野でレポート最高スコアを獲得。お客さまへの高いコミットメント、明確な製品ロードマップ、効果的な導入支援が評価

-    エージェント型AIへの投資:ISGは、Boomiがエージェント型統合開発およびエージェントガバナンスの領域に注力している点を、差別化要因として評価

◼️ ISG リサーチディレクター Matt Aslett氏のコメント

アプリケーション、データ、システム、ツール、プロセス間のコミュニケーションと連携をオーケストレーション(統合的に管理・調整)することは、エージェントが自律的なアクションを通じて業務プロセスを実行するための重要な基盤です。2026年 ISGバイヤーズガイド™ アプリケーション連携部門におけるBoomiの評価は、製品体験・顧客体験に加え、API管理やエージェント管理といった中核機能への近年の投資成果を示すものです。

ISGバイヤーズガイド™は、企業のIT意思決定者が、市場をリードするソフトウェアソリューションを見極めるための指標として広く活用されている調査レポートです。Boomiが総合1位を獲得し、すべてのカテゴリーでリーダーの評価を得たことは、アプリケーション、プロセス、データの接続に伴う複雑さを軽減し、リアルタイムな連携、自動化、そしてエージェント型AIを支える統合プラットフォームを提供するBoomiのコミットメントを反映しています。

 

◼️Boomi関連情報

AI駆動型ワンプラットフォーム「Boomi Enterprise Platform」について

データ連携と自動化について

 AIエージェント管理について

Boomi Connectについて

Boomi、Forrester調査で投資対効果347%を達成〜3年間で約980万ドル(約14億円相当)の経済的効果を実現〜

◼️Boomiについて

AI時代のデータアクティベーションカンパニー(データを価値に変える)であるBoomiは、ビジネス全体のデータに命を吹き込み、エージェント主導型企業の実現を支えています。「Boomi Enterprise Platform」は、エージェント主導型の変革を推進するうえで不可欠なエージェント基盤を提供する、データを動かす基盤です。エージェントの設計とガバナンス、API管理およびMCP管理、データ連携と自動化、データ管理を単一のプラットフォームに統合することでBoomiは企業が安全かつスケーラブルな接続性のもとでAIの力を最大限に活用できる環境を提供します。30,000社を超えるお客さまに信頼され、800社以上のグローバルパートナーネットワークに支えられているBoomiは、「AIエージェントによる変革」を推進し、あらゆる規模の企業における俊敏性、効率性、そして大規模なイノベーションの実現を後押ししています。詳細はboomi.com/ja/をご覧ください。

◼️Boomi株式会社について

Boomi, LP.(本社:米国ペンシルバニア州、CEO:Steve Lucas)は、AIを活用し自律型業務への変革を推進する企業支援で世界をリードする企業です。Boomi株式会社は、Boomi, LP.とSunBridge Partners, Inc.(本社:米国オハイオ州、社長:ポール・グリム)からの出資に伴う戦略的投資により、日本での事業拡大を目指し、2024年11月8日に設立された合弁会社です。高度なAI機能を活用し、API管理、システム&データ連携、データ管理、AIエージェント管理等の機能を搭載した「Boomi Enterprise Platform」を提供し、企業の業務プロセス自動化と迅速な成果創出を支援しています。全世界で30,000社以上の顧客を有し、800社を超えるパートナーと共に、あらゆる企業のDX促進を実現できるようサポートしています。

社名:Boomi株式会社

所在地:東京都渋谷区恵比寿 1-18-18 東急不動産恵比寿ビル 4F

代表:代表取締役社長 CEO 河野 英太郎

URL:https://boomi.com/ja/

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※Boomi、Boomiロゴは、Boomi, LP.またはその関連会社の商標です。その他の記載されている会社名・製品名は、各社の商標または登録商標です。

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会社概要

ブーミー株式会社

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URL
https://boomi.com/ja
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿1-18-18東急不動産恵比寿ビル4F
電話番号
-
代表者名
河野 英太郎
上場
未上場
資本金
-
設立
2000年01月