ハイパーオートメーションツール「Yoom」が電子帳票システム「快速サーチャーGX」とAPI連携開始
あらゆるデスクワークを自動化するハイパーオートメーションツール「Yoom(ユーム)」を開発・運営するYoom株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:波戸﨑 駿)は、株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:疋田 秀三)が提供する電子帳票システム「快速サーチャーGX」とAPI連携を開始しました。

■本サービスの連携ポイント
快速サーチャーGXは、電子帳票システムです。今回のAPI連携によりYoomが連携している700種以上のアプリと連携して帳票管理に関わるフローを自動化することができます。
■連携により実現が可能となる業務の例
・GoogleフォームやYooomなどの入力フォームから受け取ったファイルを自動的に快速サーチャーGXにアップロードする

■快速サーチャーGXとは
「快速サーチャーGX」は、業務上発生する様々な帳票、紙文書等のデータを統合管理し、いつでもどこでも簡単に高速検索、閲覧、印刷できる電子帳票システムです。データ共有による業務効率化や電子帳簿保存法対応をサポートします。利用環境は、オンプレミス版とクラウド版から選択でき、自社の運用や予算に合わせた最適な導入を実現します。
「快速サーチャーGX」は、電子帳簿保存法における保存区分のすべてのJIIMA認証を取得しており、最新の法的要件に対応しています。
■Yoomとは
YoomはAI・API・RPA・OCRなどの様々な技術を組み合わせてあらゆるデスクワークを自動化するハイパーオートメーションツールです。従来のRPAだけでは実現できなかった多くの繰り返し発生する事務作業を、簡単に自動化することが可能です。セールス・人事・労務・経理など企業内の様々な部門での業務の効率化・自動化を実現します。現在450種以上のアプリ・サービスと連携しており、現在未連携のサービスであってもご要望に応じて積極的に連携を行います。
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