田舎の土地も売れる!?キャンプブームで用地購入ニーズが2018年度対比2.3倍に急増。

ニーズ増加に伴い、用地購入予算1000万円超の回答も35%超える

「すべての人がアウトドアレジャーを、より長く豊かに楽しめる社会を創る。」をビジョンに掲げる株式会社スペースキー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤祐輔、以下スペースキー)が運営する『アウトドア不動産ナビ』にて全国のキャンプ場購入を考える個人・法人を対象に「新規キャンプ場開設・運営受託に関するニーズアンケート」を実施しました。
本アンケートは2018年より継続的に行っている調査結果をレポートにいたしました。(対象期間:2020年4月-2021年3月)

キャンプ場用地イメージキャンプ場用地イメージ

■2020年度の土地購入ニーズ新規登録者数が前年対比1.7倍、2018年度対比で2.3倍の253件に増加 ※n=501


加熱するキャンプブームを背景に、土地活用・地方創成の新たな選択肢としてキャンプ場用地の購入ニーズは年々増加傾向にあります。2020年度は弊社で調査を開始して初めて、購入ニーズへの年間回答数が250件を突破いたしました。

■2020年度購入予算回答者の内、38.4%が1000万円超の予算を保有 ※n=253
用地購入の予算も年々増加傾向にあり、2020年度は1000万円以上の購入予算を有する回答者が計97件と全体の38.4%を占める結果となりました。
一億円超の予算を検討する回答者も11名と大幅に増加しています(前年対比で5.5倍)。

※ニーズに応じて「キャンプ場として求められている土地の条件」についてのセミナー等を開催予定です

■2020年度地域別主要購入ニーズは三大都市圏+甲信越
  ただし、景観に優れる土地であれば全国で検討する購入者も一定数存在
  ※n=253/複数回答可


購入ニーズが最も高いのは関東圏。続いて甲信越、東海、近畿と三大都市圏に近い地域のニーズが高い状況です。
県別で集計したニーズも関東圏が最も高く、続いて山梨・静岡の順にニーズあり。

「景色の良い土地であれば全国どこでも」という声もありますが、「都市部から二時間」をひとつの目安として考える意見も多く、集計結果も同様となりました。
 

■【不動産仲介会社向け】先着30社限定!購入希望者との無料マッチングキャンペーンを実施します

・キャンペーン対象:全国の不動産仲介会社様の元付物件
・キャンペーン期間:2021年5月25日~2021年6月末まで
・キャンペーン内容:不動産仲介会社様への購入者ご紹介を完全無料で実施いたします
・無料キャンペーン申込フォーム:https://forms.gle/AKrpCU3VwdR8UrXr6

【アウトドアフィールドの売買特化マッチングサイト「アウトドア不動産ナビ」について】

グランピングや多くの野外イベントの登場など、アウトドア業界は拡大基調が続いていますが、1990年代のキャンプブームから約30年が経過。アウトドアフィールドの老朽化、後継者不足、情報の伝達不足など、世の中で問題視されている事象はアウトドア業界でも大きな問題となっています。

・キャンプ場の老朽化による閉鎖
・後継者不足によるキャンプ場の廃業
・アウトドアに関わる土地の情報不足

これらの深刻化する問題をスペースキーが持つ豊富なアウトドアの知見を活かし既存の不動産サービスだけに捉われず新たな視点で問題解決することはできないのか、そして、そこに新しい価値を生み出したいという考えからサービスです。

サービスページURL:https://outdoor-tochi.com/

【株式会社スペースキーについて】

スペースキーは「もっと自由なアウトドアを、すべての人へ」をスローガンに、業界最大の月間1,500万人が訪れるWEBポータル・メディアサービスや、国内シェア最大のキャンプ場業務管理システム、ユーズドアウトドアギア買取・販売サービス「UZD(ユーズド)」の運営をはじめ、環境省との国立公園パートナーシップ締結による各種取組や、既存アセットを活用した官民連携による産業発展・地域活性化に取り組む、アウトドア総合サービス企業です。

コーポレートサイトURL:https://www.spacekey.co.jp/

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
《会社名》株式会社スペースキー
《担当者名》野添 塁(のぞえ るい)
TEL:090-8505-5957

e-mail:outdoor-tochi@spacekey.co.jp
 

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社スペースキー >
  3. 田舎の土地も売れる!?キャンプブームで用地購入ニーズが2018年度対比2.3倍に急増。