【HYROX大阪2027対策】大会3ヶ月前からVO2maxを鍛える。低酸素ジム『ハイアルチ』下北沢、9・10月限定「HYROX Osaka 2027向け3ヶ月パスポート」を発売
2027年1月のHYROX(ハイロックス)大阪大会に向けた3ヶ月30回のHYROX対策プラン。低酸素ジムでVO2max・乳酸耐性(LT値)・筋持久力を鍛える。9・10月限定・下北沢スタジオ
日本初*の高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」を運営するHigh Altitude Management株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:坪井玲奈)は、2027年1月21日(木)〜24日(日)に開催される世界最大級の屋内フィットネスレース「HYROX Osaka 2027(ハイロックス大阪)」に向けたHYROX対策プラン「HYROX Osaka 2027向け3ヶ月パスポート」を、HYROXフラグシップ店である下北沢スタジオ(東京・世田谷)にて、2026年9月17日(木)から10月31日(土)までの期間限定で販売します。
購入から3ヶ月・30回、低酸素環境でのラン&ウォークとHYROX全8種目を含む筋トレメニュー全般を自由に組み合わせて利用でき、大会当日に向けた「有酸素能力」=最大酸素摂取量(VO2max)・乳酸耐性(LT値)と、「筋持久力」の両輪を、限られた準備期間で効率よく引き上げる、大会に向けたトレーニングのためのプランです。初出場での完走を目指す方から、2度目以降のタイム短縮を狙う方まで、それぞれの目標に合わせてご利用いただけます。
▼「HYROX Osaka 2027向け3ヶ月パスポート」に関わる詳細はこちら
https://hyrox.high-alti.com/osaka2027/
※1:自社調べ(2026年9月時点、WEB調査にて)

■「HYROX Osaka 2027向け3ヶ月パスポート」概要
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項目 |
内容 |
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プラン名 |
HYROX Osaka 2027向け3ヶ月パスポート |
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利用回数・期間 |
3ヶ月30回(利用期間:購入日から3ヶ月間) |
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利用可能メニュー |
ラン&ウォーク(トレッドミル)、HYROXトレーニング |
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販売価格 |
月24,000円 × 3ヶ月(一括72,000円・税込) |
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販売期間 |
2026年9月17日(木)〜10月31日(土) |
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販売店舗 |
ハイアルチ 下北沢スタジオ(HYROXフラグシップ店/東京都世田谷区) |
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購入方法 |
下北沢スタジオ店頭、またはHYROXトレーニング専用ページ |
※週2〜3回のペースで、大会当日までの約3ヶ月間を継続してトレーニングできる回数設計です。
※利用期間は購入日から3ヶ月間です。
■HYROX対策は「大会3ヶ月前」から。VO2maxは一朝一夕には上がらない
HYROXのレース時間の大半を占めるのは、1km×8本のランニングと、SkiErg・Rowingといったエルゴメーター種目です。つまり、HYROXの記録を左右するのは単発の筋力ではなく、心肺機能=有酸素能力です。
有酸素能力の指標である最大酸素摂取量(VO2max)や乳酸耐性(LT値)は、一朝一夕には変わりません。一般に、トレーニングによる有酸素能力の向上には数週間〜数ヶ月の継続が必要とされており、大会の「3ヶ月前」は、HYROXの準備を計画的に進めるうえで重要なスタートラインです。
「HYROX Osaka 2027向け3ヶ月パスポート」は、この3ヶ月をひとつの区切りとして設計しました。10月にスタートし、11月・12月で有酸素能力の土台と筋持久力を積み上げ、1月の大阪大会に向けてレースシミュレーションで仕上げる。低酸素トレーニングという手法を、大会当日から逆算して活用するためのHYROX練習プランです。
■ 世界で急拡大するフィットネスレース「HYROX(ハイロックス)」とは
HYROX(ハイロックス)は、1kmのランニングと8種類のワークアウトを交互に繰り返す、総距離8kmのフィットネスレースです。SkiErg(スキーエルグ)、Sled Push(スレッドプッシュ)、Sled Pull(スレッドプル)、Burpee Broad Jumps(バーピーブロードジャンプ)、Rowing(ローイング)、Farmers Carry(ファーマーズキャリー)、Sandbag Lunges(サンドバッグランジ)、Wall Balls(ウォールボール)という全8種目を、走りながらこなしていく点が最大の特徴です。
競技レベルはOpen/Proの2区分、参加形式はSingle/Doubles/Relayなど複数が用意されており、初めて挑戦する方から上級者までが同じ舞台に立てる設計になっています。国内でも2026年1月に大阪、8月に幕張で大会が開催され、「持久力と筋力の両方を問われる新しい競技」として、ランナー・トレーニー双方から急速に注目を集めています。
HYROXで問われるのは、単発の筋力でも、単純な走力でもありません。走りとワークアウトを往復し続けるなかで、心肺機能と筋持久力をいかに落とさずに保てるか。この「動き続ける力」こそが、HYROXの勝敗を分けます。
■なぜ「HYROX × 低酸素トレーニング」なのか:回復力の土台は有酸素能力
レースを終えた参加者の多くは「スレッドで脚が終わった」「ウォールボールで腕が上がらなくなった」と振り返ります。しかし記録を分けているのは、その一種目の限界ではありません。ステーションで上がりきった心拍を、次の1kmでどこまで戻せるか。落ちた状態から、どれだけ早く立て直せるか。この回復力の差が、ラップタイムとして積み上がっていきます。
そして、回復力の土台をつくっているのが、有酸素能力です。
ハイアルチが2016年の創業以来、一貫して取り組んできたのがまさにこの領域でした。標高2,500m相当の低酸素環境(高地トレーニング環境)は、平地と同じ運動強度であっても身体にかかる酸素需要を高め、最大酸素摂取量(VO2max)や乳酸耐性(LT値)といった有酸素能力の指標に働きかける設計です。1回30分という短い時間で心肺に高い負荷をかけられるため、大会までの限られた準備期間とも相性のよい手法といえます。
HYROXが有酸素能力で決まる競技であり、低酸素トレーニングが有酸素能力に働きかける手法である。この2つが重なる領域に、私たちは大きな可能性を見ています。下北沢フラグシップスタジオは、その考えを最も具体的な形にした場所です。ランニングも、8種目のワークアウトも、すべて低酸素環境のなかで完結する、HYROX対応の低酸素ジムです。
■HYROX3ヶ月パスポートで利用できるHYROXトレーニングメニュー
「HYROX Osaka 2027向け3ヶ月パスポート」では、以下のメニューを目的に応じて自由に組み合わせてご利用いただけます。
ラン&ウォーク[有酸素能力の土台づくり]
低酸素環境でのトレッドミル走。VO2max・乳酸耐性(LT値)の向上を狙った高強度インターバルから、心拍ゾーンを管理したペース走・ウォークまで。HYROXの1km×8本を支える「戻せる心肺」をつくります。箱根駅伝常連校・城西大学駅伝部も実践するアスリートコース(オプション)もご利用いただけます。
EASY / 初心者 [下北沢フラグシップ限定]
HYROXトレーニング(ベース練習)
種目の使い方から丁寧に。まだ不安がある方でも、低酸素環境で使い方+軽い実践まで。はじめてのHYROXの入口となるレッスンです。(定員3〜5名)
ALL / 全種目 [下北沢フラグシップ限定]
HYROXトレーニング(ALL)
HYROX全8種目をサークル形式で通しで実施。低酸素環境で、本番に近い流れを実戦的に。レースシミュレーションとして、大会直前の仕上げにも最適です。(定員3名)

■安全性:気圧は平地のまま、SpO2・心拍をリアルタイム計測
ハイアルチの低酸素環境は酸素濃度のみを調整し、気圧は平地と変わりません。実際の高地とは異なり高山病のリスクを抑えた設計で、セッション中はSpO2(血中酸素飽和度)と心拍を常時モニタリング。専門スタッフが一人ひとりの状態を確認しながら負荷を調整します。プログラムは城西大学駅伝部監督・櫛部静二氏の監修のもと設計されています。
HYROX特設サイト https://hyrox.high-alti.com/
■店舗概要
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店舗名:ハイアルチ下北沢スタジオ(HYROXフラグシップ店)
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所在地:〒155-0033 東京都世田谷区代田6丁目6番1号 TOKYU REIT下北沢スクエア1F
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アクセス:京王井の頭線 下北沢駅 西口 徒歩3分/小田急小田原線 下北沢駅 東口 徒歩5分
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営業時間:平日 7:00-13:00・16:00-22:00(最終受付21:00)/土 7:00-19:00(最終受付17:50)/日祝 7:00-17:00(最終受付15:50)
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定休日:月曜
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「ハイアルチ」に関わる詳細:https://hyrox.high-alti.com/
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「3ヶ月パスポート購入」に関わる詳細:https://hyrox.high-alti.com/osaka2027/
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お問い合わせ:TEL:03-6804-8545/MAIL:shimokitazawa@high-alti.com

代表 坪井玲奈代表者コメント:“HYROX×低酸素”を、下北沢から日本のスタンダードに
「HYROXの魅力は、"鍛えてきた日常そのものが試されるレース"であることです。だからこそ、大会当日の結果は、その日に向けた3ヶ月の過ごし方で決まります。
私たちは約10年にわたり、トップアスリートのものだった高地トレーニングを一般の方に届けてきました。標高2,500m相当の低酸素環境は、最大酸素摂取量(VO2max)や乳酸耐性(LT値)といった有酸素能力の指標に働きかけるだけでなく、筋持久力にも作用することが近年の研究でも示されつつあります。感覚ではなく、データと根拠にもとづいて一人ひとりの伸びしろに向き合う——それが私たちの提供価値です。
「HYROX Osaka 2027向け3ヶ月パスポート」は、大会当日から逆算して、この3ヶ月を使い切るためのプランです。1月の大阪に向けて、ラン&ウォークで心肺の土台をつくり、8種目のステーションで筋持久力を積み上げ、レースシミュレーションで仕上げる。下北沢のスタジオには、同じ大会を目指す仲間が集まります。
日本のHYROXシーンはこれから急速に広がります。その熱量を受け止め、挑戦者が集まり高め合える拠点をつくりながら、世界のトップシーンで始まった"HYROX×低酸素"という流れを、下北沢から日本のスタンダードにしていきます。
初めての完走を目指す方も、前回からのタイム短縮を狙う方も、大阪までの3ヶ月を、私たちと一緒に走りませんか。まずは一度、標高2,500mの30分を体験してください。」
ハイアルチ 代表 坪井 玲奈
▼ハイアルチ代表note「なぜハイアルチは、HYROXに本気で向き合うのか」
https://note.com/reinatsuboi/n/nda5a80e0f693
■ なぜ低酸素トレーニングスタジオが行うのか:VO2max向上と高地環境の関係
2025年のFrontiers in Physiology誌の研究でも、完走タイムの最大の決定因子はVO2max(最大酸素摂取量)・乳酸閾値(LT値)をはじめとする有酸素能力であることが示されています。
VO2maxをはじめとする持久力指標を高めるアプローチのひとつとして、酸素濃度を抑えた低酸素環境でのトレーニングが知られています。日本スポーツ協会の「スポーツ医・科学ガイドライン」でも、低酸素施設の利用を含む高地トレーニングは、酸素運搬能力や有酸素性能力の向上が期待できるトレーニング法として整理されています(出典:日本スポーツ協会「スポーツ医・科学ガイドライン 7 低酸素施設の利用」 https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data0/publish/pdf/guide7o.pdf )。
ハイアルチのスタジオは、室内の酸素濃度を下げることで標高2,500m相当の高地環境を再現しています(常圧低酸素方式)。低酸素環境ではウォーキング〜軽いジョグ程度の強度・約30分でも心拍数が自然に上がり、心肺機能(VO2max)の向上、持久力アップが期待できます。猛暑や悪天候で距離を積めない時期の代替トレーニングとしても、秋のマラソンシーズンに向けた走り込みの補完としても有効です。
かつて一部のトップアスリートのものだった高地トレーニングを、誰にとっても身近な選択肢に。同じことを「VO2max」という指標でも実現します。アスリートの当たり前を、市民ランナーの当たり前に。

■ 会員ランナーの実績:自己ベスト更新の声が続々
当社会員アンケートでは、約93%が低酸素トレーニングの効果を実感したと回答しています(2025年実施・会員アンケート)。また、マラソン大会に出場した会員を対象とした「マラソン大会参加に関するアンケート2025」では、自己ベスト更新の報告が多数寄せられました。
フルマラソン 3時間52分 → 3時間28分(30代・女性)
「低酸素でのトレーニング後は普段のジョギングのペースが上がり、平均心拍数も下がった」
フルマラソン 3時間03分 → 2時間52分でサブ3達成(20代・男性)
「脚に負担をかけずに心肺に負荷をかけられるので、怪我を治しながら練習を積めた」
フルマラソン 4時間05分 → 1年で3時間35分(40代・女性)
「入会後1年で30分短縮。5キロもハーフも出るたびにベスト更新」
フルマラソン 2時間43分 → 2時間40分、20年ぶりの自己ベスト(40代・男性)
ハーフマラソン 1時間48分 → 1時間36分(30代・男性)
「外で走ったとき、呼吸が楽に感じる」
東京マラソン2025で3時間26分・自己ベスト(40代・女性)
「なかなか切れなかったサブ3.5の壁を突破できた」
※個人の感想・記録であり、結果を保証するものではありません。
■よくある質問(Q&A)(HYROX対策・練習について)
Q. HYROX未経験でも購入できますか?
A. はい。初出場を目指す方こそ、有酸素の土台づくりから始められます。EASYクラスで種目の使い方から丁寧にご案内し、体験時のカウンセリングで目標レースと現在の体力に合わせたプランをご提案します。
Q. HYROXの練習はどのくらいのペースで行えばよいですか?
A. 3ヶ月で30回は、週2〜3回のペースです。最短で結果を目指すなら1回30分・週2回以上をおすすめしています。
Q. ラン&ウォークだけ、HYROX種目だけといった使い方もできますか?
A. はい。30回の範囲内で、ラン&ウォークとHYROXトレーニング・筋トレメニューを自由に組み合わせてご利用いただけます。
Q. HYROX大阪2027に出場しなくても購入できますか?
A. はい。大会出場は必須ではありません。HYROX名古屋2027(4月)や、マラソン・トレイルなど他の目標に向けた3ヶ月集中プランとしてもご利用いただけます。
Q. 利用期間はいつからカウントされますか?
A. 購入日から3ヶ月間です。大会直前まで利用されたい方は、購入タイミングをスタッフにご相談ください。
Q. 高山病のようになりませんか?
A. ハイアルチの低酸素環境は酸素濃度のみを調整しており、気圧は平地と変わりません。高山病のリスクを抑えた設計で、セッション中はSpO2と心拍を常時モニタリングします。
Q. 下北沢以外の店舗でも使えますか?
A. 本パスポートは下北沢スタジオ限定です。HYROX全8種目に低酸素環境で対応できるジムは、ハイアルチでは下北沢スタジオのみとなります。
Q. 持ち物・服装は?
A. 内履きシューズ・動きやすい服装・タオル・お水をお持ちください。SpO2計測機器や心拍計はスタジオでご用意しています。
■「まずは体験!ハイアルチ習慣キャンペーン」開催中(2026年9月30日(水)まで)
まずは気軽に体験していただく、ハイアルチ習慣キャンペーンを開催中。初月月会費が1ヶ月分無料となります。
🎁 初月月会費 1ヶ月 → 0円
受付期間:9月30日(水)まで

■ ハイアルチとは
私たちハイアルチは、日本初の高地トレーニング専門スタジオとして、トップアスリートが実践してきた「低酸素トレーニング」を、一般の方の健康維持や仕事のパフォーマンス向上に活かせる形で提供しています。
これまでに、日本代表選手をはじめとする100名以上のトップアスリートを指導。その実績と科学的ノウハウをもとに、運動が苦手な方でも無理なく続けられる環境を整えています。
専門スタッフが一人ひとりに寄り添い、体力回復・健康改善・睡眠の質向上をサポート。日常生活や仕事のパフォーマンスを高める身体づくりを実現します。
お問い合わせ先
会社名:High Altitude Management株式会社
代表者:坪井玲奈
メール:info@high-alti.jp
電話:03-6912-1820
ハイアルチ公式サイト:https://high-alti.jp/
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