インフォメーション・ディベロプメント、NTTデータ社主催「Work Shift for Resilience 2026」に登壇
~業務効率化だけじゃない、現場から自ら「創る」ことへの挑戦~
株式会社インフォメーション・ディベロプメント(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮澤 拓哉、以下 当社)は、2026年9月2日に開催される株式会社NTTデータ主催のカンファレンス「Work Shift for Resilience 2026」(「使うAI」から「創るAI」へ 現場主導の業務改革)において、ユースケース紹介セッションに登壇します。

カンファレンスURL:https://winactor.com/conference-20260902/
■カンファレンス概要
ChatGPTの登場から数年が経過し、多くの企業がAIを「使う」段階を経験してきました。
しかし現在、先進企業と停滞企業の間には、AIを「使う」だけにとどまるのか、AIを自ら「創る」段階へと踏み出すのかという、新たな分岐点が生まれています。
本カンファレンス「Work Shift for Resilience 2026」では、現場が主体となってAIを「創り」、業務プロセスを変革している先進企業が集結します。
組織・人材、業務プロセス、テクノロジー、ガバナンスという4つの観点から、単なるツール比較にとどまらず、「どう始め、どう社内に広げ、どう定着させるか」という実践的なロードマップと、リアルな成功・失敗事例を体系的にお届けします。
参加者の皆さまにとって、PoC止まりから脱却し、AIによる本格的な業務改革へと踏み出すための具体的なヒントが得られる一日となります。
■当社の講演について
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講演日時:2026年9月2日(水) 12:00~12:20
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講演タイトル:現場課題から生まれた生成AI活用事例のご紹介 ~業務効率化だけじゃない、現場から自ら「創る」ことへの挑戦~
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登壇者:AIスマートソリューション部 三瓶 和史

生成AIの活用は、単なる業務効率化にとどまらず、現場が直面するさまざまな課題を解決する手段へと広がっています。
しかし、既製のAIを「使う」だけでは、現場ならではの具体的な課題に十分に届かないケースも少なくありません。
本講演では、現場の課題解決を起点に、業務や状況に合わせてAIを自ら「創る」ことを支援してきた当社の事例をご紹介します。
また、専門的なプログラミング知識がなくても、現場メンバー自身がAIを形にしていく、現場主導の「創る」取り組みのプロセスや工夫を具体的にお伝えします。
■インフォメーション・ディベロプメントについて
当社は、1969年の創業以来、ITシステム運用やアプリケーション開発をつうじて、金融機関、ライフライン、交通・運輸をはじめとした社会インフラを支えています。安定した経営基盤と、顧客ニーズに寄り添った伴走型の支援は、投資家・お客さまから高く評価されてきました。
これからも技術力と人間力を柱として、マーケットを地球儀でとらえた新たな事業領域の開拓を推進し、グループミッションである「Waku-Wakuする未来創り」に取り組みます。
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