ビルテクノロジー業界のリーディングカンパニー ジョンソンコントロールズ 金沢工業大学や同学学生団体と連携し、SDGsワークショップを開催

~生きがいを持って働きながら実現する持続可能な未来について家族で考える~

 ジョンソンコントロールズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉田 浩以下:ジョンソンコントロールズ)は、今年で10回目となる「ファミリーデー」を2020年9月6日(日)に開催しました。今年は、新型コロナウイルス感染防止のため例年のようにオフィスや施工物件での開催を見送る代わりに、オンラインで従業員およびそのご家族をつないで実施しました。

【参加者集合写真※一部】【参加者集合写真※一部】

 今年度は、世界的なパンデミックを経て、地球のことを考え、行動することの重要性が増していることから、SDGsをテーマにワークショップを開催しました。「ジョンソンコントロールズ×SDGs」についてご家族の理解を促進する目的で、日本政府による第1回ジャパンSDGsアワード副本部長賞受賞大学であり、国内外におけるSDGs教育普及プロジェクトに取り組んでいる金沢工業大学と同大学の学生団体「SDGs Global Youth Innovators」にファシリテーションを依頼、ご快諾いただいたことから産学協働のコラボレーションが実現しました。


 ファミリーデー当日は、双方向接続、ライブ視聴を合わせ、従業員とそのご家族約80名が参加し、学生団体の学生10名と、約3時間のセッションを通して、生きがいをもって働きながら持続可能な未来を実現する方法について考え、学びました。また、ワークショップはYouTubeで一般にもライブ公開し、従業員のご家族以外の方も一緒に参加できるコンテンツとしました。

 代表取締役社長、吉田の「当社は建物に関する様々なテクノロジーやソリューションを開発、提供し、ビルの省エネを通じて、環境保護に取り組んでおり、SDGsは当社の事業とも強い繋がりを持っています。本日は、SDGsのプロフェッショナルである金沢工業大学の皆様を講師としてお招きし、楽しいゲームやディスカッションを通じて、学んでいただきますので、楽しみにしてください。また、金沢工業大学のご尽力に心より感謝申し上げます」というビデオメッセージからイベントがスタートしました。

【イベント冒頭で挨拶をする代表取締役社長 吉田浩】【イベント冒頭で挨拶をする代表取締役社長 吉田浩】

 

 まずは、ウォーミングアップとしてSDGsについてのクイズを実施。事前に公開されていた教材や動画で予習していた子どもたちは、オンラインのチャット機能を活用しながら、元気に回答しました。

【SDGsクイズに元気よく参加する従業員家族とファシリテーターを務める学生】【SDGsクイズに元気よく参加する従業員家族とファシリテーターを務める学生】

 メインのセッションは、今回特別に制作した「SDGs Global Youth Innovators オリジナルカードゲーム「X(クロス)」~ジョンソンコントロールズver.~」を使って、学生の細やかなサポートのもと、小グループに分かれで進行、夢のような技術を記載した「未来技術カード」、ジョンソンコントロールズの技術やサービスを記載した「ジョンソンコントロールズのリソースカード」、SDGsの目標を達成するために解決をする必要がある課題を記載した「トレードオフカード」を使って「自分の好きなことや興味のあること」と「未来技術とジョンソンコントロールズのリソース」を掛け合わせ、自由な発想で、大人では思いつかないようなクリエイティブな課題解決アイディアを数多く発表、発想力豊かなユニークな職業が誕生しました。

【オリジナルカードゲームの説明を受ける従業員家族とファシリテーターを務める学生】【オリジナルカードゲームの説明を受ける従業員家族とファシリテーターを務める学生】

 最後に、ファシリテーターを務めた学生からは「人生100年時代が到来する中「大好きなこと」「得意なこと」「お金を稼げること」「世界が必要としていること」がリンクする「生きがい」を感じながら未来を切り拓くことが重要になります。この4つを意識しながら持続可能な未来実現に向けたアクションを起こし、自分なりの「生きがい」を見つけてください」とのメッセージが、オリジナルキャラクターのエスディ爺からは「今日は、未来技術とジョンソンコントロールズのリソースを使って仕事を作ってもらった。2030年には今ある仕事の半分がなくなると言われている中で、新たな組み合わせを考え、仕事を生み出すことが大事になるのじゃ。生活がどんどん便利に複雑になっていく世界で、人の生き方を尊重しながら自分だけの生き方を見つけ、楽しむことを忘れずに突き進むのじゃ」というエールが贈られました。


 参加した子どもたちからは、今回のワークショップを通して「地球を守っていくためにはいろんなことが必要なことがわかった。大学生と楽しくSDGsについて学べた」、「SDGs Global Youth Innovators」の皆さんからは「コロナ禍だからこそ、全国のジョンソンコントロールズの拠点のみなさんと金沢にいる自分たちを同時に繋いでイベントを開催することができた。子どもたち以上に自分たちが楽しめたイベントになった」などの感想が聞かれました。

 ジョンソンコントロールズは、ビルテクノロジー業界のグローバルリーダーとして、サスティナブルな未来についてともに学び、考える機会を提供することで、持続可能な世界の実現を推進するとともに、ビルテクノロジーにおけるイノベーションをリードし、Society 5.0やスーパーシティ構想など日本が推進する次世代の街づくりに貢献します。また、グローバルレベルでSDGs達成に向けた独自の目標を設定し、サスティナビリティ実現をリードしています。
 
◆ワークショップの様子は、下記URLよりダイジェスト版の動画で視聴いただけます。

 


◆本イベントの密着記事を下記URLにて公開しております。
PRTIMES STORY:https://prtimes.jp/story/detail/ZxWqPRSVzbq

【ファミリーデーについて】
ファミリーデーは、従業員を支える家族に感謝の気持ちを表すと同時に、職場や仕事の内容を知ってもらう機会を創出することで、家庭内のコミュニケーションを促進し、家族の絆と仕事に対する理解を深めてもらう目的で毎年開催しており、従業員同士がそれぞれに大切な家族がいることを認識し、ワークライフバランスの改善と、働きやすい環境を作ることを目指しています。

【ファミリーデー概要】
◆特設サイト(https://www.johnsoncontrols.com/ja_jp/promotion/familyday2020
「ジョンソンコントロールズ×SDGs」について学べる、オリジナルカード、教材、教材解説動画、ワークショップサマリ動画公開

ジョンソンコントロールズ インターナショナルについて
ジョンソンコントロールズは、建物のパフォーマンスを最適化するだけでなく安全性を向上し、快適性を高め、最も重要な成果に結びつけることで人々の生活空間や職場、文教施設からエンタメ施設まであらゆる環境を変革しています。このような当社のソリューションはヘルスケア、教育、データセンター、製造など多様な業界に導入されています。130年以上にわたるイノベーションの歴史とともに、全世界150ヵ国以上、10万5,000人のエキスパートで構成されるグローバルチームがお客様のミッション達成をサポートします。当社の業界をリードするビルテクノロジーとソリューションは、Tyco®、York®、Metasys®、Ruskin®、Titus®、Frick®、Penn®、Sabroe®、Simplex®、 Ansul®、Grinnell®といったブランド名でも認知され信頼を得ています。

ジョンソンコントロールズ日本法人について
ジョンソンコントロールズ株式会社は、ジョンソンコントロールズ インターナショナル(Johnson Controls International, Plc.)の日本法人(本社: 東京都渋谷区、 代表取締役社長:吉田 浩)です。建物のライフサイクルを通じた効率化を促進する中央監視、自動制御機器、空調冷熱機器、冷凍機、セキュリティシステムの設計、施工、保守、ならびに運用コンサルティングを提供しています。国内での導入業種はオフィスビル、商業施設、医療機関、教育機関、スポーツ施設、交通機関など多岐にわたり、数多くのランドマーク的存在の建物における施工実績があります。1971年6月設立。国内45事業拠点。詳細はwww.johnsoncontrols.co.jp をご覧いただくか、Facebookで https://www.facebook.com/johnsoncontrols.jp.be/ もしくはTwitterで@JCI_jpをフォローしてください。
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