ファミワンの西岡有可が大会長を務める「第20回日本生殖看護学会学術集会」のプログラムが公開

テーマは「SDGsの視点から性と生殖の健康支援を再考する」

「子どもを願うすべての人によりそい 幸せな人生を歩める社会をつくる」をビジョンに掲げ、LINEを活用した妊活コンシェルジュサービス「famione(ファミワン)」 https://lp.famione.com/ を提供する株式会社ファミワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石川勇介、以下当社)の代表看護師 西岡有可が大会長を務める第20回日本生殖看護学会学術集会(事務局:当社)のプログラムが確定し、特設サイトが開設されました。

▼プレスリリース全文はこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d14333-20220208-e35bb16128c056ed132f8f6accb0edfe.pdf
日本生殖看護学会学術集会は、不妊看護に関する臨床・教育・研究の充実をはかることを目指し、生殖不妊医療領域の看護情報を共有する場として日本生殖看護学会が年に1回開催しています。第20回を迎える本学術集会は2022年9月4日にオンライン開催を予定しており、その後、9月25日までオンデマンド配信を行います。今回、「SDGsの視点から性と生殖の健康支援を再考する」をテーマに、性と生殖の健康について誰もが適切な情報にアクセスすることができ、公平に選択ができるようになるための支援を考えてまいります。

また、学会開催に向け、寄付、プログラム・講演集広告掲載、協賛セミナーの募集も開始致しましたので、公式サイト( https://academic-meeting.com/jsfn20th/ )よりご連絡お待ちしております。

4月からは不妊治療の保険適用化が開始され、生殖医療をとりまく状況が大きな転換を迎えている今、どのような看護が求められているかということについて、看護師だけでなく、厚生労働省、医師、議員、企業、当事者等と改めて考えてまいります。

公式サイト https://academic-meeting.com/jsfn20th/
 
  • 開催概要
日時:2022年9月4日(日) 9:00〜17:00
場所:オンライン開催
テーマ:「SDGsの視点から性と生殖の健康支援を再考する」
学術集会長:西岡有可(株式会社ファミワン 代表看護師)
オンデマンド配信期間:9月4日(日)〜9月25日(日)
申込公式サイト:https://academic-meeting.com/jsfn20th/
 
  • プログラム
会長講演 「看護実践のその先へ」
西岡 有可氏 (株式会社ファミワン 不妊症看護認定看護師)

教育講演 「生殖看護とSDGs」
村上 芽氏 (株式会社日本総合研究所 創発戦略センター シニアスペシャリスト)

特別講演 「不妊治療の保険適用化の動向と現状」
原口 朋史氏 (厚生労働省 保健局 医療課 医療技術評価推進室長補佐)

一般演題 (口頭発表、ポスター発表)

シンポジウム1 「不妊とSDGs ―すべての人の性と生殖の健康を目指して―」
大須賀 穣氏 (東京大学 医学系研究科産婦人科講座 教授)
宮路 拓馬氏 (自由民主党衆議院議員 内閣府政務官)
横井 ナナ氏 (公益財団法人ジョイセフ パートナーシップグループ長)
田村 有樹子氏 (株式会社サイバーエージェント 人事部)

シンポジウム2 「不妊治療の保険適用化でどう変わったか」
杉山 力一氏 (杉山産婦人科 理事長)
村上 貴美子氏 (蔵本ウィメンズクリニック 副院長/不妊症看護認定看護師)
東尾 理子氏 (妊活研究会 主宰)

不妊症看護認定看護師 特別企画
白田 浩美氏 (茅場町いとう病院) 「一般婦人科におけるCN看護相談」
大嶺 美幸氏 (友愛医療センター) 「地域でのCN実践報告」
※プログラムは予告なく変更となる場合がございます

 

 


【本件に関するお問い合わせ先】
第20回日本生殖看護学会学術集会事務局
株式会社ファミワン内
〒107-0062 東京都港区南青山7-3-6 南青山HYビル7F 荒井財団
E-mail : jsfn20th@academic-meeting.com
公式サイト: https://academic-meeting.com/jsfn20th/

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ファミワン >
  3. ファミワンの西岡有可が大会長を務める「第20回日本生殖看護学会学術集会」のプログラムが公開