中学受験する子も、しない子も。類塾プラスが“子どもの伸びるきっかけ”から考える「わが子に合う学校選びの説明会」を開催
偏差値や学校名だけでは見えない、子どもの力が発揮される学校環境を保護者と考える
株式会社類設計室(本社・大阪市淀川区、社長・岩井 裕介)の教育事業部「類塾プラス」は6月20日(土)、6月27日(土)、7月4日(土)、小学生保護者を対象に、中学受験・高校受験を含めて「わが子に合う学校」を考える説明会を開催します。


関西圏では2025年入試で中学受験率が過去最高を更新し、大阪の受験者増が全体の増加を押し上げています。一方で、大阪府の私立高校授業料支援の拡充により、高校段階で私立を選ぶ現実性も高まりつつあります。さらに大学入試では、総合型選抜・学校推薦型選抜など、学力だけでなく、意欲や関心、これまでの学びを多面的に見る入口も広がっています。
学校選びを取り巻く環境が変わる中で、保護者に求められているのは、早く一つの道を決めることだけではありません。偏差値や学校名だけではなく、わが子に合う環境をどう見るかが、これまで以上に大切になっています。
本説明会では、目標・段取り・関係・仲間・好きなテーマ・体験という6つの独自の視点から、子どもの『伸びるきっかけ』に注目。中学受験する子も、しない子も含めて、わが子の力が出る学校環境の考え方をお伝えします。
説明会開催の背景:広がる学校選択。いま問われるのは「わが子に合う環境」の見方
小学生の保護者からは、次のような声が多く聞かれます。
「中学受験をするなら、偏差値だけでなく、子どもに合う学校を選びたい」
「公立中に進む場合、その先にどんな高校・大学進学の道があるのか知りたい」
「わが子の良さを生かせる環境を、どう見ればよいのか知りたい」
学校選びには、中学受験で早期から子どもに合った環境を選び、6年間を一貫してつくる道があります。一方で、公立中に進み、中学3年間でその子の伸び方を見てから高校を選ぶ道もあります。
大切なのは、中学受験か高校受験かを急いで決めることではありません。また、中学受験を真剣に考える場合でも、偏差値や学校名だけで決めることでもありません。
今のわが子にとって、どんな環境なら力が出るのか。
どんな学校なら、その子の良さや関心が伸びていくのか。
本説明会では、その考え方を保護者の皆さまと一緒に整理します。
説明会のポイント
1. 中学受験・高校受験の両方から、学校選びを考える
中学受験で6年間を一貫してつくる道と、公立中に進み、そこで伸び方を見て高校を選ぶ道。どちらが正解ということではなく、わが子にとってどちらの選び方が合うのかを考えます。
2. 子どもの“伸びるきっかけ”から、合う学校環境を見る
類塾プラスが大切にしているのは、子どもを型にはめることではありません。見るべきは、その子がどんな場面で目を変えるのかです。
同じ「頑張る」でも、子どもによって動き出すきっかけは違います。類塾プラスでは、保護者がわが子を思い浮かべやすいように、子どもの「伸びるきっかけ」を、次の6つの独自の視点で整理しています。
・目標が見えると伸びる
・コツコツ整えると伸びる
・見てもらうことで一歩踏み出せる
・仲間や場の中で伸びる
・好きなテーマがあると伸びる
・体験すると伸びる
3. 目標・好き・体験を言葉にし、学校選びを自分ごとにする
類塾プラスでは、国語力を単なる読解力としてではなく、経験や思いを学びに変える力として捉えています。目標を言葉にする。好きなことを言葉にする。体験して感じたことを言葉にする。仲間の中での役割や、自分の良さを言葉にする。そこで経験が学びになり、学びが進路につながります。
学校選びも同じです。偏差値や学校名だけでなく、その学校にわが子の目が変わる場面があるか。興味や体験を学びに変える仕組みがあるか。先生や仲間との関係の中で、自分の良さを伸ばせる環境があるか。
本説明会では、そのような視点から学校環境を考えていきます。
担当者からのコメント
小学生の学校選びでは、中学受験をするかしないかが先に問われがちです。しかし本来大切なのは、進路を早く決めることよりも、わが子がどんな場面で力を出し、どんな環境なら前向きに学べるのかを見ることだと考えています。
社会や入試のあり方が変わる中で、学校選びの考え方もアップデートが必要です。類塾プラスでは、子どもの「伸びるきっかけ」を見ながら、学力・探究・国語力・学校選びをつなげて考えています。
今回の説明会が、保護者の方にとって、わが子の「伸びる」を見つけ、これからの学校選びや進路を考えるきっかけになれば幸いです。
類塾プラス 教育事業責任者 齋藤 仁巳
開催概要
イベント名
わが子に合う学校選びの説明会
対象
小学生保護者
内容
・中学受験・高校受験を含めた学校選びの考え方
・子どもの“伸びるきっかけ”
・偏差値だけでは見えない学校環境の見方
・国語力と学校選びのつながり
日程
6月20日(土)/6月27日(土)/7月4日(土)
※時間・会場は下記申込ページをご確認ください。
■開催形式
教室開催・オンライン開催 ※実施形式は教室により異なる場合があります。
参加費
無料
申込方法
類塾プラス公式サイトよりお申し込みください。
※https://juku.rui.ne.jp/blog/notice2606/
主催
類塾プラス
類塾プラスについて
当社は、1972年に株式会社類設計室を創業し、1975年に教育事業部「類塾」を設立しました。これまで半世紀にわたり、大阪北摂を中心に、北野・茨木・豊中高校などを目指す「学力も人間力も育てる進学塾」として、15万人以上を送り出し、進学や受験に終わらない生涯学び続ける力を、問い続けてきました。
そして2021年の社長交代に伴い、今一度、お客さま、子どもたちの声を大切に、サービスや体制を再構築し、ガバナンス体制と勉強を教える教務体制も刷新してまいりました。
2025年の「新学習指導要領に対応した大学入学共通テスト(新課程入試)」、2026年の「私立高校の授業料完全無償化(大阪府)」など、激動の教育業界に先駆けて、類塾は「学力の上昇と志望校合格に真摯に向き合い、その実現に向けた惜しみないサポートを提供する」をミッションに、第一志望校の合格だけでなく、人生における目標の発見と成長に繋がるような機会をプラス(+)して提供したいという思いから、ブランド名称を「類塾プラス」に変更いたしました。

ロゴは、「活力」と「知識の探求」を表す黄色を基調とし、プラスの記号(+)の影が伸びるデザインとしました。類塾プラスは「学力と本気をひきだす進学塾」として、子どもの学力とまだ見ぬ長所を引き出すことを約束すると共に、将来にわたって生きる力に繋げたいという思いを込めています。
ブランドステートメントでは、「学力と本気をひきだす」ことで、第一志望合格はもちろん、社会でも通用する人材に育てることの決意を表明しています。子どもたちにとっての学力とは、当社では、探究する力、発信する力、自走する力の3つを指しています。一般的な学力に加えて、受験勉強に留まらない、将来に生きる学びを提供するという思いをブランドステートメントに込めています。
【学力と本気をひきだす6つの価値】
① 学習塾50年の蓄積を活用し、本当の学力上昇をプラスします。
② 子どもたち一人ひとりにとって、最適な進路提案をプラスします。
③ 誰もが集まりたくなる、最先端の学び空間をプラスします。
④ 起業家や教育機関、文化人などを招いた講座をプラスします。
⑤ 子どもたちを支援するチューター体制をプラスします。
⑥ 「類塾プラス バーチャル校」に、学びのメタバース空間をプラスします。
【類設計室について】
活力ある社会をめざして、株式会社類設計室(読み:るいせっけいしつ)は、21世紀を牽引するお客様の戦略パートナーとして活力あふれる空間を設計しています。さらに「社会の活力を生み出す」という視点から、新しい教育・農業にも取り組んでいます。
<会社概要>
ミッション :活力ある社会を設計する
会社名 :株式会社 類設計室
設立 :1972年
代表取締役社長:岩井 裕介
所在地 :大阪府大阪市淀川区西中島4-3-2 類ビル(大阪本社)
:東京都大田区蒲田 5-38-3 蒲田朝日ビル(東京本社)
事業内容 :設計事業部 類設計室、教育事業部「類塾プラス」「類学舎」「自然学舎」「しごと学舎」、農園事業部 類農園、地域共創事業部 類宅配、営繕事業部の5業態を展開しています。
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