X広告代理店カオスマップ2026を公開|全面委託企業の85.7%が一部自社運用を計画・検討

X(旧Twitter)広告の運用代行に対応する19社を、任せ方の違いで5カテゴリーに分類

StockSun株式会社

StockSun株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:岩野 圭佑)は、X(旧Twitter)広告の運用代行に対応する19社を5カテゴリーに分類した「X(旧Twitter)広告代理店カオスマップ【2026年版】」を公開しました。

代理店に運用を全面委託する企業の85.7%が一部自社運用への移行を計画・検討するなか、丸ごと任せられる代理店だけでなく、内製化を支える伴走型の代理店も含めて整理し、自社の任せ方に合った依頼先を選べるようにしています。

▼X(旧Twitter)広告代理店の選び方はこちら

https://stock-sun.com/column/twitter-advertising-agency/

【背景】「代理店に任せるか」から「どこまで、誰に任せるか」へ

株式会社テスティファイの調査(2026年5月、EC・SaaS・BtoB企業の経営層・マーケティング担当者・広告運用担当者1,016人)では、広告運用を代理店に全面委託している企業のうち、52.9%が1年以内に一部を自社運用へ移すことを決定・計画し、32.8%が自社運用を具体的に検討しています(合計85.7%)。

代理店に満足していない人の理由は、経営層では「手数料が高い」(56.3%)、広告運用担当者では「レスポンスの遅さ」(50.8%)が最多でした。(出典:株式会社テスティファイ「【広告運用は「任せる」時代の終わり?】立場ごとに異なる課題から見えた新しいデジタル広告インハウス・内製化の運用体制とは」

一方で、Xの利用率は全年代で44.7%、20代では73.4%に達しています(令和2年度は全年代36.3%)。(出典:総務省情報通信政策研究所「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」/※令和2年度の数値は70代を含む再集計値)

【X(旧Twitter)広告代理店カオスマップの特徴】

X(旧Twitter)広告の運用代行に対応する主要企業19社を、以下の5カテゴリーに分類しています。

1. 大手広告会社グループ型(6社)

→ 大規模予算のキャンペーンや、テレビ・他媒体と連動した統合設計まで任せたい場合に検討

株式会社CyberACE、株式会社Hakuhodo DY ONE、株式会社オプト、株式会社セプテーニ、株式会社電通デジタル、株式会社デジタルガレージ。大手広告グループや上場企業グループの基盤を持ち、X広告認定パートナープログラムで認定を受けた企業を多く含みます。グループ横断のデータ活用やクリエイティブ制作体制が強みです。

2. X広告認定・運用実績型(4社)

→ X広告そのものの運用ノウハウと改善実績を最優先で比べたい場合に検討

株式会社Lifunext、株式会社グラッドキューブ、株式会社ピアラ、株式会社メディックス。X広告の認定代理店としての実績を持ち、X広告の運用ノウハウや改善事例を公開している点が共通点です。

3. 伴走・内製化支援型(3社)

→ 運用を任せきりにせず、社内に判断の軸とノウハウを残したい場合に検討

アナグラム株式会社、株式会社メンバーズ、株式会社オーリーズ。インハウス化支援のサービス、1人あたりの担当社数を絞った体制、顧客企業の内製実行力の向上を掲げる事業方針など、事業会社側の運用力を底上げする支援を強みとしています。

4. 総合Webマーケティング型(4社)

→ X広告だけでなく、検索広告・他SNS広告・LP制作まで一つの窓口で相談したい場合に検討

StockSun株式会社、株式会社GIG、株式会社ニュートラルワークス、株式会社デジタルアイデンティティ。X広告の運用に加えて、リスティング広告や他SNS広告の運用、クリエイティブ・LP制作などを組み合わせ、集客全体を設計できる体制が共通点です。なお、このカテゴリーには一部、X広告専用のサービスページを設けず、SNS広告運用全般のなかでX広告に対応している企業も含まれます。

5. スモールスタート対応型(2社)

→ まずは少額・短期間でX広告の手応えを確かめたい場合に検討

株式会社Next Stage、株式会社Five。月額1万円の固定費に目標達成時のみの成果連動報酬を組み合わせたプランや、初期費用0円・月額10万円から・契約期間1ヶ月から依頼できる運用代行など、始めやすい条件を用意しています。

【X(旧Twitter)広告代理店カオスマップの活用方法】

STEP1|どこまで任せるかを先に決める

「丸ごと任せたい」「戦略とクリエイティブだけ任せたい」「将来は内製に切り替えたい」など、任せる範囲を先に決めます。丸ごと任せるなら大手広告会社グループ型やX広告専門・運用実績型、社内にノウハウを残したいなら伴走・内製化支援型が候補になります。

STEP2|総額と契約条件で絞り込む

X広告の運用代行手数料は、広告費の20%前後が一つの目安とされています。ただし、クリエイティブ制作・LP制作・レポート作成が手数料に含まれるか、最低出稿金額や最低契約期間がどう設定されているかで、実際の総額は大きく変わります。手数料率ではなく、月々の総額で比べられるよう条件を揃えましょう。

STEP3|複数社に相談・比較する

最低2〜3社に声をかけて比較します。「自社と同業種でのX広告の運用実績を数値で示せるか」「広告アカウントを自社名義で保有できるか」「提案した担当者が実際に運用するか」の3点は契約前に必ず確認してください。

【StockSunのX(旧Twitter)広告支援 成功事例】

事例:飲食企業の採用支援【Meta・X広告への切り替えで1ヶ月に20名近くを採用、採用単価を1人15万円→2.5万円に】

有料求人媒体に頼っていたものの、費用が高いうえに応募が少なく、採用単価が1人あたり15万円に達していた飲食企業を支援。SNS広告への全面的な切り替えを提案し、Meta・X(旧Twitter)の広告アカウントの立ち上げからクリエイティブの企画・制作、運用までを担当しました。

ABテストとペルソナ分析を重ねて配信を改善した結果、1ヶ月で20名近くの採用に成功し、採用単価は1人あたり2.5万円(従来の15万円から約83%減)まで下がりました。(出典:StockSun株式会社 実績ページ「【マキトルくん】飲食業界 SNS広告で 認知度UP & 採用コスト85%削減」)
※上記の成果は特定の条件下での実績であり、同様の結果を保証するものではありません。

【StockSunのX(旧Twitter)広告支援の特徴】

StockSunでは、誰が担当するかを発注側が選べる体制と、担当者を介さず品質を相談できる独立組織が特徴です。

  1. 社内コンペシステムで担当者を選べる
    相談段階で複数の認定パートナーから提案を受け、担当者を選べる社内コンペシステムを導入しています。認定パートナーは、審査倍率100倍の審査を通過した実力者のみ。契約前に複数の担当候補から提案を受けて比較できるため、実際に運用を担う人を確かめたうえで依頼できます。

  2. 担当者を介さず相談できる「不安ゼロ制度」
    品質の確認と改善指示を担う独立組織「不安ゼロ推進部」(専任18名、うちマネージャー3名)を設置しています。運用の進め方やレスポンスに不安があるとき、担当者を介さず直接相談できます。

【費用感】

コンサルティングのみ 月額25万円〜/実行支援のみ 月額30万円〜/実行支援+コンサルティング 月額50万円〜(いずれも税抜の目安)

【無料相談受付中】 https://stock-sun.com/order/

会社概要

■StockSun株式会社

会社名:StockSun株式会社
代表者:代表取締役 岩野 圭佑
設立:2017年7月28日
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目8番3号 新都心丸善ビル7階
事業内容:コンサルティング事業、キャリア支援事業
URL:https://stock-sun.com/

【本リリースに関するお問い合わせ先】

StockSun株式会社
お問い合わせフォーム:https://stock-sun.com/contact/
※取材・メディア掲載のご依頼もこちらからお願いいたします

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会社概要

StockSun株式会社

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URL
https://stock-sun.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿3丁目8番3号 新都心丸善ビル7階
電話番号
03-4455-3323
代表者名
岩野 圭佑
上場
未上場
資本金
5600万円
設立
2017年07月