【広島県世羅町 × オンラインスクール デイトラ】自治体・IT人材・地域企業が連携|2050年人口4割減の課題に挑む「関係人口創出プロジェクト」始動!

フォトコン・DXハッカソン・町民講演会の3施策を9月より順次開催

株式会社デイトラ

世羅町移住・交流促進協議会(広島県世羅郡世羅町)と、受講生3万人超のWebスキルスクールを運営する株式会社デイトラ(本社:東京都豊島区、代表:大滝昇平、以下「デイトラ」)は、人口減少と地方のデジタル人材不足という2つの課題に同時に挑む「関係人口創出プロジェクト」を共同で始動します。

プロジェクトの一環として、

①フォトコンテスト「#世羅フォトコン2026」(9/1〜)

②地元企業×IT人材の1泊2日DXハッカソン(9/19-20)

③町民向け講演会(10/17)

の3施策を実施し、移住促進の前提となる「働く場所」と「町に関わる人」を創出します。

【広島県世羅町 × オンラインスクール デイトラ】自治体・IT人材・地域企業が連携|2050年人口4割減の課題に挑む「関係人口創出プロジェクト」始動!

■ 背景:人口半減とデジタル化の遅れ——悪循環を断つ「関係人口」の創出

世羅町の人口は14,388人(2025年4月)(※1)、高齢化率は42.6%(※2)と全国平均(28.6%)を大きく上回ります。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2050年に人口は約8,800人(2020年比42%減)、生産年齢人口(15〜64歳)は7,089人(2020年)から3,675人(2050年)へとほぼ半減(48.2%減)すると試算されています(※3)。

一方、経済産業省「DXレポート」が指摘した「2025年の崖」(年間最大12兆円の経済損失)(※4)以降、デジタルの活用は地方企業にとっても急務となっています。しかしIPA「DX動向2024」によると、従業員100人以下の小規模企業のDX取組率は44.7%にとどまり(※5)、企業の6割以上でDX推進人材が大幅に不足しています(※6)。さらにDXに取り組んでいない小規模企業では、「知識・情報の不足(59.0%)」や「戦略立案・現場実行人材の不足(4割台後半)」が大きな障壁となっています(※7)。

「人口減による担い手不足」と「デジタルの遅れによる企業の衰退」は連動する構造課題です。本プロジェクトは、町外のクリエイターと地元企業をつなぐことで、移住の前提となる「地域企業の稼ぐ力(働く場所)」と「町と深く関わる関係人口」を同時に創出することを目指します。

■ 実施施策(9月〜10月順次開催)

① フォトコンテスト「#世羅フォトコン2026」(9月1日〜)

「住みたい町」をテーマに、世羅町の日常の魅力(田園・里山・暮らしの風景)をInstagramで全国から募集。町を知る第一歩としての「関係人口の入口」をつくります。

応募期間

2026年9月1日(火)〜 10月31日(土)

応募方法

Instagramに「#世羅ぐらし」「#世羅フォトコン2026」をつけて投稿

特設サイト

https://seraphotocontest.jp

② 地元企業 × IT人材 1泊2日DXハッカソン(9月19日・20日) 当日取材可

世羅町内の地域企業(4社)と、デイトラ修了生(即戦力Web/IT人材)がチームを結成。宿泊施設に泊まり込みで企業の実課題に挑み、Googleマップ整備、HPプロトタイプ、チラシ・SNS整備などの成果物を2日間でその場作成・納品します。

開催日程

2026年9月19日(土)〜 20日(日)/ 1泊2日合宿形式

会場

世羅の宿ひがし(広島県世羅郡世羅町)

参加者

世羅町内の地域企業 × デイトラ修了生クリエイター

【メディア取材のご案内】 9月19日(土)・20日(日)の両日、宿での共同作業や成果発表の様子を現地で取材・撮影いただけます。ご希望の媒体様は広報事務局までご連絡ください。

③ 町民向け講演会「デジタルで広がる新しい働き方」(10月17日) 当日取材可

町民や地元事業者を対象に、デジタルツールを活用して「町に根付いて暮らしながら収入を得る選択肢」を広げる講演会を開催。若者の町外流出を防ぎ、「地元で暮らし続けられる環境」を支援します。

開催日時

2026年10月17日(土)13:30 〜 15:30

会場

せら文化センター パストラルホール

対象

世羅町民・町内事業者・在宅ワークや副業に興味のある方

■ 今後の展望:持続可能な「関係人口循環モデル」の構築

1. 知る(フォトコンテスト): SNSを通じて町内外が世羅町の魅力を再発見する。

2. 関わる(DXハッカソン): IT人材が企業の課題解決に直接携わり、町・企業との深い絆を構築。

3. 暮らし続ける(講演会): 町民のデジタル活用・スキル向上により、地域内での多様な働き方を実現。

デイトラとしては、北海道下川町での連携実績に続く広域展開のモデルケースとして、本プロジェクトを単年度に終わらせず、次年度以降も全国の中山間自治体へ横展開可能な「地方課題解決モデル」として発展させてまいります。

■ 組織概要

株式会社デイトラ

「デジタルスキル教育を通して挑戦する人々の夢を叶える」をミッションに掲げる、Webスキル特化型オンラインスクールです。未経験からでも実践的なスキルが身につくカリキュラムがSNSの口コミで話題となり、累計受講生数30,000人を突破しました。

  • 会社名:株式会社デイトラ

  • 代表者:代表取締役 大滝 昇平

  • 所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階

  • 設立:2019年5月27日

  • 事業内容:メディア事業、オンラインスクール事業

  • 公式サイト: https://daily-trial.co.jp/

【出典・データソース】

※1. 世羅町「人口と世帯」

   https://www.town.sera.hiroshima.jp/soshiki/17/15.html

※2. 総務省「令和2年国勢調査」(結果の概要)

   https://www.stat.go.jp/data/kokusei/2020/kekka.html

   ※世羅町の市区町別数値は広島県の公表ページから:

   https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/toukei/kokuseityosa.html

※3. 国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5(2023)年推計)」

   https://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson23/t-page.asp

※4. 経済産業省「産業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)」(DXレポート掲載ページ)

   https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/dx/dx.html

※5. IPA「DX動向2024」(データ集PDFあり)

   https://www.ipa.go.jp/digital/chousa/dx-trend/dx-trend-2024.html

※6. IPA「DX動向2024」本文(同上ページからダウンロード)

   https://www.ipa.go.jp/digital/chousa/dx-trend/dx-trend-2024.html

※7. IPAディスカッション・ペーパー「DX動向2024 - 深刻化するDXを推進する人材不足と課題」

   https://www.ipa.go.jp/digital/chousa/discussion-paper/dx-talent-shortage.html

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会社概要

株式会社デイトラ

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業種
情報通信
本社所在地
東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
電話番号
03-5979-2078
代表者名
大滝昇平
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2019年05月